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2005年12月24日 (土)

白山からミクリへ

Dsc00183 かれこれ17年ほどです。メガネとの付き合い。もはや僕の生活、もとい体の一部と化しています。気づいたらメガネをかけていた……そんな勢いです。だから、メガネは良いメガネが欲しいのです。付けていて、気分が高揚するような、楽しいメガネが。

 小さいころのメガネは、それはもういかにも視力矯正って感じのものでしたが、今はやっぱり見た目も面白いのが欲しいわけです。画像は今つける主な3つ。総て「白山眼鏡店」のメガネです。ここのメガネはなかなかに良いと思います。渋谷のパルコに入ってしまっているのは若干残念なポイントですが……。しかし、モノは一級。そんなに値段は高くありませんが、気軽に使える出来の良いメガネで、何にも不満はありません。

 が、しかし。デザインがクラシックなものが多いため、ここで買ったこの3つ以外にはあと数点しか、僕は買う気が起きないのも事実です。もちろん、どれもかけ心地は悪く無いのですが……。それで今は、違うブランドに乗り換えようと思っています。それがベタな「アランミクリ」。

 いまどきミクリかよ、時代遅れ、ってな意見は無視です。オールスルー。青山のお店に行ったときに、一発でしてやられました。欲しいメガネが盛りだくさん!! いくつもありました。しかもどれもかけ心地が最高! 特にメガネの動くところにバネが入っているモデルは、メガネを開くときの感触がたまりません。無駄にぱっかぱっか開いてました。

 セルもメタルもどちらも素晴らしいのですが、まず欲しいのはやっぱりセル。ぶっといフレームもかわいいし、細いフレームも鋭くて好き。ものすごい悩みどころなのですが、悩みはそこだけにあらず……。ええ、価格ですよ、お金。フレーム自体は4~5万とそれほどバカ高いものではありません。ところが、ちょっとカーブの強いフレームにしてしまうと、レンズが高い。片方2万4千ってどーよ? 安いところならメガネ1本買えちゃいますから……全く。それで結局あわせると、8~9万くらいになってしまうのです。

 いえ、メガネだけ買うのなら、いつでも別に買えるのですが、メガネだけじゃ暮らせませんから。服も欲しいし、本も欲しい。そんなこんなだと、ずーっと買えないでいるわけです。そして白山へ……これが前の流れでした。でも、次は違います。絶対、ミクリで買わせていただきます。たぶん来年の春ぐらいになってしまうのでしょうが、満足いくものを手にしたいと思います。

 狙うはセルの真っ赤なフレームです。もう派手を通り越したくらい真っ赤です。僕は赤が大好きなのですが、メガネは実はまだ、赤いフレームをかけたことがありません。だから、満を持してってことで。周りがなんと言おうが、赤を買います。希望としては、赤とクリアの市松模様があればよかったんですが、いかんせん黒とクリアのコンビしか出ていないようで……、それなら赤一色で勝負です。潔く。

 あー、お店にきているおじさま方は、あっという間に2~3本買っていて、逆に笑えました。あるところにはあるよなぁ……と。1本くれよ、と。

 さて来年の一発目のモノマガジンがメガネ特集です。毎年やるわけですが、展覧会明けに。今回は何が主役でしょうねぇ……、モノマガジンはひいきが激しいので、正直あまり過度な期待はしませんが。それでも数少ないメガネ特集を大々的にやってくれる雑誌なので、ありがたいです。

 それではミクリにむけて、隠し貯金開始です。ほんとに、少しずつだけど。     circus

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