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2006年1月 7日 (土)

ベンタもクロ

Img10021062981 めちゃイケのスペシャルをしっかり見ていましたが、やっぱりナイナイはすごいですね。面白さのアベレージがとても高いです。巷ではキングコングがナイナイ2世みたいな扱われ方ですが、レベルが全く違いますよ……。月とスッポンなんてもんじゃありません。キングコングは苦手です、面白いと思ったことが一度も無く、もはや出てる瞬間、チャンネルを変えようとしている自分がいます……。とにかく、めちゃイケはずっと続いて欲しいですよね。

 今回は、我が家の加湿器を。モノマガジンとか、その辺のいわゆる「モノに対するうんちく系雑誌」が好きな方には、もはや当たり前の存在の「ベンタ」の加湿器です。コレ、加湿器の中ではずば抜けてカッコいいと思います。がっちりしているんだけれど、どこか可愛げがあると言うか……。

 うちのはまさに、画像のまんま黒を使っていますが、白も悪くないです。むしろ、部屋によっては白のほうが、よりスタイリッシュに見えると思います。

 実は、うちのベンタにも色でひともんちゃくありました。なぜかビックカメラで購入したのですが、店頭では黒を頼んだのに、届いたモノがなんと白! ビックに言ったところ、「黒をすぐ届けますので、それまで申し訳ないが白を使ってください」とのこと。うーん、それならと遠慮せずに使いましたが、実際使っていると「別に白でも良いな……」って思っちゃったり。まぁ、結局ちゃんと替えましたけれども。

 ところで、このベンタ、良いのは見た目だけではありません。機能も秀逸。加湿の仕組みは結構原始的な、「気化加湿」なのですが、すっごい加湿を果たしてくれます。その上、無駄なフィルターとかがないので、手入れも楽チン。更には加湿するだけではなく、周りからの空気を中に流す際、ホコリをがっちり吸着してくれるのです。だから空気清浄機としても高性能。一定期間ごとにハイジェン液という薬品を入れて、水の綺麗さとかを保つのですが、かかる費用はまさにそれと水代、電気代だけ。特殊なフィルター代とかが無いので、とってもお得ですし。

 欠点と言えば、最初の購入コストが若干他よりかかることと、近くにいたらちょいと寒いってことぐらいでしょうか。価格はちょっと普通の加湿器よりは高いです、それなりに。輸入関税等の関係もあるでしょうが、ヘタしたら約倍ですから……。けれど、それを補って余りある出来なのは確かです、使ってみれば実感できます。また、気化式なので近くにいるとどうしても少し寒いのですが、それはそれ、大したことじゃありません。

Yamagiwa_1878_1849892 僕はベンタが最強の加湿器だと思っているのですが、前に流行ったのはやはり±0の加湿器ですよね。コレ、はじめ見たときは僕も気に入りました、一発で加湿器とも分かりましたし。しかし、どうも普通の家庭に置いておくには、合わないような気がしてなりません……。どこかファッショナブルすぎるというか、ポップすぎると言いますか。もちろん、もともとそういうコンセプトの下で、部屋作りをしていたり、もしくはあえて全くシックな部屋作りをしていたならば、すごく合うとは思うのですけど……うちはフッツーな一般家庭って雰囲気ですから、マジで。

 それゆえに、ベンタのようなちょっと無骨な感じのほうが、部屋に溶け込みやすいのです。ポップなものは大好きなんですけどね、なんか湯気っぽいのがモアーっと出るのも嫌でしたし、ベンタに落ち着きました。

 もし、良い加湿器を探している人がいたら、ベンタをちょいと候補に入れてみてください。ドイツ製の、素晴らしいやつですから。

 ではでは、この辺で。今日は早めに更新を切り上げて、コーヒーでも淹れて、テレビにがっつこうと思います。深夜まで……。     circus

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