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2006年1月22日 (日)

ボーンチャイナ

Dsc00470 うーん、ガキの使いはホントに面白いですね……ダウンタウンすごすぎ。いろんなことに悩んで、気を落としているときこそ、こういう笑いを見て、発散するのが得策。明日に引っ張らないためにも。笑いを見て、ハーゲンダッツを食べる。これで、完璧ですね。

 さて今日は、久々に使ったお気に入りのカップを。なんでもない白いカップではあるのですが、その白さが素敵。ボーンチャイナで出来ているのですが、その中でもすごくキレイな白になってると思います。無印で出ている、ボーンチャイナ物も良いですが……これにはかないません。

 好きなのはその白さのみならず。まずは正確さ。これはスタッキングが出来るようになっているのですが、その重なり方が、すごいピッタリ。こういった磁器ものはどうしてもスタックすると、斜めになったり、隙間が目立ったりしがちなのですが、それがほとんどありません。……というのも、製作したのがニッコーさんだから。さすがの技術です。青山と原宿の間くらいのクラフトという雑貨屋(今はその当時と場所が変わっていますが…たしか完全に青山に…行ってみないと。)で買ったのですが、つまりクラフト別注のオリジナル。けれど、「ニッコーでも量産しちゃえばいいのに」と思うくらい、良い出来です。

 また素晴らしいのはサイジング。それほど大きくもなく、手ごろなサイズ。ちょうど掌にすっぽり収まってくれる感じ。個人的には、これでミルクを飲むのが最高です。ミルクとカップの境界線が分かりにくく、まるでミルクそのものを両手で掬って飲んでいるような……あくまで僕の中ではですが。

 ホットミルクでも心地良いです。ほわほわして。あとは紅茶、コーヒーと、どの飲み物も合います。ただし、茶しぶは注意なんですけどね。そして実は最大の欠点があります、コレ。いやー、熱い飲み物を入れると、何気に液体の触れてる部分が熱いのです(笑)。……だから、そういう時は上のほうを持って対処です。そんなちょっと情けないところも大好き、むしろツボです。

Dsc00483_1 更に、愛くるしいポイントが、このカップの下の部分。普通の平面ではなく、6つのポイントがついて支えるようになっています。なんとも言えない配慮。恐らく本来は、平面だと底全体が熱くなってしまうことからの処置なのかもしれませんが、その処置をこういう形でしてくれるのは嬉しいです。……一見、無駄なところに気を配るのは実は難しいことですから。クラフトの良さがでているかなと。

 うーん、このカップ、ストックが欲しいです。無印で代用のストックでもいいんですけど、どうせならこっちが良いです。ちょっぴり無印より高いけど。まだクラフトさんい行けば、売ってるんでしょうかねぇ……。なんせ引っ越してからは行っていないので、わからなくて。今度、ちゃんと探そう……。

 クラフトさんに置いている雑貨は、どれもなかなかに魅かれるモノが多かったですから。キッチンものが多かったですが、カトラリーや食器が特に魅かれました。そういうの、大好きなもんで……。

 さて、明日はまたも大学の試験です。何も勉強してません……実力勝負です。まぁ、大丈夫とは思いますが。とりあえず、ゴルフを最後まで見て、しっかり明日に備えようと思います。……意味不明ですね。明日は、時間があれば、なじみのギャルソンオム某店に行こうかなと思っております。では。     circus

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