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2006年2月28日 (火)

ジャラジャラ一纏め

Dsc00744 サッカーをそれとなく見ていましたが、中田ヒーローですよ、そりゃもう。あのどうしようもないロスタイムでの得点。いんやぁ、日本のふがいなさが少しでも拭えた気がします。……コアなサッカーファンではないので、それ以上はツッコミませんが。今日も、腰が痛い、つーか背中かも。

 本日は懐かしいモノを。しばらく持っていなかったバッグをあけたら、コレが入っていてビックリ。そういえば、買いましたね、みたいな。ヘッドポーターの、シュリンクレザーの小銭入れ。

 一時、「やっぱり小銭と札は分けて持たないとね」なんて思った時期がありまして、確かその時に手にしたモノ。その当時はなかなか良い小銭入れに巡り合わなくて、どうしようかと思案していたらコレに出会ったわけです。……今持ってみても、悪くないですね。柔らかい触り心地で、中もしっかり入りますから。

 当時も今でも、とりあえず一番欲しいのは、ヴィトンのダミエに変わりはないです、実は。ヴィトンってミーハーだとか、批判をされる人もいますけど、デザインと質的に、良いモンです。全部が良いわけではもちろんありませんが、サイフや小銭入れ、そういう小物系は素晴らしい出来と思います。……ま、エルメスほどではないですけれど。

 ともあれ、そんな高いものを、学生がポンポン買って使うわけにもいかないので、落ち着くところは結局、吉田。いや、ダメじゃないんです。すっげぇ使い心地は基本的に良いし、丈夫だし、手ごろだし、別注モノとかは素晴らしい出来のモノも多いし。良いから買うわけで。ところで、なんつーかかなり昔、まだまだポーターがこれほど広がっていなかったころ(ヘッドポーターも開きたてかその前かな)から使っているのですが、最近の人は吉田を見る目が軽すぎて……。なんか「あぁ、ポーターね」みたいな。そういう扱いが嫌です。もっと、ちゃんと評価しろと。吉田をなめるなよと(笑)。みんながみんな持っているから、気持ちは分からなくもないんですけれど、でもちょっと。

 だから、ポーターであることはダメじゃないんです。けれど、あんまり吉田モノばっかりに偏るのもなぁ……と。いい加減、高校生とかの時とは違って、いろんなところに手は出せるわけですからね。革のものはどうしても吉田よりも他のほうが上のモノが多いですから。……ま、本気出せば、吉田も相当すごいのを作れるんですけどね、かつて黒澤映画で使われたようなモノが。

 とりあえず、この小銭入れ、またしばらく使ってみようかなと思っています。いつまで続くかわかりませんけども(笑)。無駄遣いが減ったらいいのですけれど。そんな都合よくはいきませんかね……。

 さて更新終了。ギリギリですね、時間が。次の休みあたりに、久しぶりに青山に行きたいですね、暇が出来たら。平日に行って、表参道ヒルズもちゃんと見ておきたいし。     circus

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