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2006年3月 3日 (金)

感動のデザイン

Dsc00766 忙しすぎて目が回る……ってわけじゃ無いですが、ここんとこ疲れやすく、バテ気味。というか、ヘタしたら今年に入ってずーっとバテ気味。なんだかねぇ、大変です、色々と。

 今日は、おススメの本を。アルネの別冊で、柳宗理さんのキッチンモノの特集の本です。僕は、柳宗理がメチャクチャ好きです。初めてバタフライスツールを見たときは、体も心も震えましたし、カトラリーや食器を見れば憧れ、本人を写真で見れば、こんな風に生きてみるのもいいなぁ、と思ったりもします。

 この本はそんな柳さんデザインの鍋やボウル、食器にカトラリー、いわゆるキッチン周りのものがたくさんの写真を交えて、紹介してあります。実際に使っている写真が多いので、イメージが沸きやすく、かつ気軽に楽しんで見れます。何度も見て、何度も楽しい。

 更には、アルネ一号とはまた違う、インタビューの文が読めます。柳さんの自由っぷりが感じられますんで、是非一読。

 柳さんのデザインは本当に感動モノです。どこをとっても美しく、どう考えても使いやすい。これって素晴らしいことですよね。装飾美と機能美が一体化しているというか……。見た目重視のカトラリーや鍋、ボウルとかは世の中に溢れていますけれど、それらのある程度は、どう考えても実用性を無視している気がします。もちろん、実用を兼ねているモノもあるにはありますが。(現に、ヒビコレさんとこで紹介されるキッチンモノとかは、どれも見た目も良いし、使いやすそうですよね)。

 そんなこんなで僕は柳さんのモノが大好き。見ているだけで、そもそも幸せになれます。全く、幸せな人間ですね(笑)。いつかはキッチンモノの多くは、柳さんのデザインで揃えたいですし(特にカトラリー)、バタフライスツールは多分座らないけれど、絶対そのうち買います。できるだけ、近いうちに……。

 バタフライは別として、キッチンものや食器、ポットなどは、それほど価格も高いわけではないので、そこも素晴らしいところ。そうは言っても、全然買ってないのですけれど。今はまだ、本と実物で吟味ですね。カトラリーで言えば、黒柄でそろえるか、金属色でそろえるか……みたいな。それもまた楽しくて(笑)。

 ホントにしつこいですが、いずれはどれも使ってみたいモノばかり。キッチンものに興味ない方も、一度見てみることをおススメします。多分、変わります世界観が。僕はそもそも、雑貨が好きなので勿論でしたが……。

 この本のほかには、もっといろんな製品や作品が見れる、マガジンハウスから出ている「柳宗理」ってでかでかと書いてある、CASAの別冊ムックも良いです。ソレは、いろんな話が載っているので、かなり良いムックです。

 んでは終了。ところで、さっきウェブで発見しましたが、またもや無印が頑張っている様子。こりゃ、見に行かねば……どうやらちょいと高級路線みたいですが、結構好み。何か買ったら、紹介したいですね。なんか、カッティングの仕方とか、生地感とかが、あくまでウェブでは良さそうなんで。     circus

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