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2006年4月16日 (日)

疲労と浪費の日々―アンティーク・蚤の市編

Dsc00989 欲しいモノがひとつ新たに増えました。ということで、買おうと思っていたTシャツをとりあえず来月に先送りです。売り切れなければいいんですけれどね、ま、バカ売れする類ではないので、来月くらいまでならいける気はしますが。

 それでは本日は昨日の代官山の続き。アーツを出た後、当然のようにオクラやハリウッドランチマーケットへ。……めぼしいものはありませんでした。そうしてガッカリしながら、プラプラ歩いていたら、目の前にはB印YOSHIDAが。

 普段はあんまり入らないのですが―あんまりいいモノ置いていないので―昨日は何故か吸い寄せられたのです。うーん、今思うと、まさしく運命的な感じですよね、いいモノに出会ってしまったわけですもの。

 それがコチラ。小さなバッグ。というかポーチ的感覚かも。一応手提げの状態になっています。

 何が素晴らしいってね、生地ですよ、生地。そして柄。この絶妙な花柄。どことなく懐かしい雰囲気、昔のパリモダンって雰囲気。実はこの生地、パリの蚤の市で買い付けられた40~50年代のアンティーク生地。それをバッグにしています。だから、数も全然少なくて、ひとつひとつ色が違ったり……擦れていたり焼けていたり、色落ちしていたりなど。それがなんとも良い風合い。時を重ねなければ出ない味が、とても出ています。

 ちなみに柄は10種類。でも、僕が見たときにはもう既に6種類しかありませんでした。どうやら、相当少なかったモノがあったそうで……うーん、それも見たかった。……後にFUDGEを見ていたら、これの記事が出ていましたが、そこにあった赤い柄のやつが羨ましいですね。人がかかれてたりしてるやつ。もう、無かったです。

 この花柄も相当良いので、満足はしています。もう一つ、シンプルなウールのグレー生地がとてつもなく良かったですが、それは泣く泣くスルーしました。アレは買いです。そのほかのペイズリーやツイードっぽい感じのとか、どれも良いので見に行くことをおススメします。こういうのが、好きな方。

Dsc00990 ちなみにコレがウラ。まあ、柄は一緒ですが、真ん中下あたりの色の焼け褪せがすっごく具合いいです。そして柄の刷り方も好き。こういうのって、今作ろうとしてもなかなか作れないですよね……。いい意味で、技術力が曖昧だったり、自然な中で作られた生地だからこそ、こうなるっていうか。

 いい出会いです。無駄遣いはしたくなかったのですが、止まりませんでした。「何に使うのさ、男が」って感じですが―サイズも小さくて、いかにも女の子的なので―いいんです。使います、ナントカして。バッグインバッグとしてでもいいですし、どうにかしてね。

 ところで、新しく欲しくなったモノというのは、すっごい珍しく時計です。コレ、滅多にありません、僕にとって。でも買えるかどうかが……在庫が相当厳しそうなんで。つーか、僕のふところの札の在庫も厳しいです。

 どうしても欲しいTシャツもあるので、それと時計でもうしばらくは大人しくしないといけません。いろいろ入り用もあるし。いやー、物欲は止まりません。

 ではこれにて。そろそろ本格的に暖かくなってきました。夜になっても気温が下がりにくいという意味で。安心して薄着ができますね。明日からはもっとかな……丁度良い季節。     circus

 

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