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2006年4月15日 (土)

疲労と浪費の日々―念願の鍵編

Dsc00982 朝から学生らしい活動をして、その後の昼食を、今僕の中で起こっているドーナッツブームに乗って、ドーナッツをたらふく食べて済まました……愚かです(笑)。わざわざ一食を費やさなくてもいいだろうに、がっつりドーナッツをほおばってしまいました。幸せ、だけどもっと美味しいドーナッツが食べたいです。むぅ。

 本日は昼食後に、代官山へ飛び出しました。お目当てはもちろん、かねてから言っていたアーツ&サイエンスの鍵モチーフのシルバーペンダント。……ご覧の通りです、買ってしまいました。いや、もう、負けましたって。理想どおりのアクセサリー、黒光りがたまりません。

 ちなみにコチラは、鍵モチーフを得意とするシルバー作家のSUDIOによるもの。三つ重なった、アーツのシンボル鍵に惹きつけられました。色はかなり燻されたシルバーで、まさに黒光り。もうひとつ、あまり燻しが強くなくて、シルバーの輝きがあるのもありましたが……僕的にはこっち。

 というのも、コレ、相当に繊細な出来となっています。チェーンもすごく細めで、サラサラ。どちらかというと、レディスのアクセサリーであろうことが明らかです。だから、燻してある方が、ちょっとでもメンズ的な感じするかな、と。実際のところ、長さも47センチと男性がつけるには少々短め。けれど、僕は元々ダラーンとネックレスをかけるつもりは無かったので、逆に丁度良かったです。あと5センチくらいは欲しいなって気もしましたが。でも、それを補って余りあるほどの、他の出来。

Dsc00985 結局あんまりアップでは撮れていませんが、コチラがヘッド部。三連鍵の上に、ARTS&SCIENCEのフラッグが付いています。初めは、フラッグなしのモノが良かったのですが、それは長さが37センチしかなく、とてもじゃありませんが僕にはつけられません……。ペットの首輪状態になってしまうんで。

 三連鍵のタイプでなければ、60センチほどの長さがあるネックレスも売っていましたが、それはどうにも妥協できませんでした。僕は、この三連鍵に釘付けだったのですから。たとえほんの少し短めで、今時な雰囲気でないとしても、そんなのは関係ないのです。このモチーフ自体、中世の香りなのでそれでいいのです。

 うーん、何度見てもつけてもホレボレ。僕は昨日までに言っていた通り、アクセサリーやベルトなど、偏って好き嫌いがあるのですが、ニーシングのリング然り、気に入ったものはずぅっとつけます。文字通り、ずぅっと。相手に対して、よほどの無礼や迷惑にならない限りは、つけっぱなしです、常に。あとは硫黄の入った温泉に入るときくらいです、外すのは。……もはや体の一部にしてしまうのです。

 だから、きっとコレもそうなってくれるはず。ちょっと繊細なので、時に外して休ませてあげないと、プッチンといってしまいそうですが……そん時はそん時ってことで(笑)。潔く、つけっぱなし宣言。

 他の鍵モノも欲しいですねぇ、ピンブローチやリングも。リングは小指しにか合わないサイズですが、どちらにせよもうひとつつけるならば、小指しかないと思っているので、そのうち機会あらば。ところで、今日も男性スタッフが接客。相変わらず申し分ありませんでした。最近、同じスタッフさんしか見ないな……別にいいんですが、それでも。あ、Scyeのジョッパーが青山に展開始まったそうですが、男性ではサイズがキツイとのこと。腰周りや腿はともかく、ふくらはぎや丈がしんどいそうで。完全にレディス向けだそうです。諦めます、……たぶん、きっと、恐らくは。

 その後もポツポツいつものルートを回り、初めのお店にも行って、結局馬鹿みたいに浪費してきたわけです……それはおいおい。つーか、ただでさえいろんな致し方ないことでお金が出て行っているのに、こんな風に、あっというまにお金を使ってしまうわけにはいかないのですけれどねぇ。今月もマジでヤバイ。もうお金の出て行く道が決まってしまいました。ぐぁー、無理。いろいろ無理。

 ではこれにて。ちょっとこれからしばらく、ゴタゴタ大変な日々が続きそうです。もしかしたら、更新できない日も出てきてしまうかも。人生って、長いようで短いですよね、終わりは予測つきませんし。まだ、終わらせたくなくても。では。     circus

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