« コヨーテの来訪 | トップページ | 聖地アントワープ »

2006年4月23日 (日)

サーカス

Dsc01033 甲本ヒロトがソロで活動ということらしく、オールセルフみたいな具合な路線で行くようで、より骨太なざらざらした感じになる気もしますが、なんにせよ楽しみですね。ブルーハーツは世代ど真ん中なわけではありませんが、欠かせない要素ですから。期待はしますよ、そりゃ。

 昨日の流れで、Tシャツをいろいろ漁って整理していました。よく着るもの、大切なもの、あまり着ないもの、ちょっと軽い扱いのもの……など意識的に分けて積むのですが、その中の僕のかけがえの無いひとつ。よって久しぶりの定番編。

 ハリウッドランチマーケットのCIRQUEのTシャツ。要するにcircus、サーカスのTシャツなのです。コレ、買ったのが確か中3だったか高1だったかその辺りなのですが、今でも最高に好きなTシャツ。夏になったらもちろん喜んで着ます。……どうしようもなく、好き。

 なんか、そういうのってありません? ズバ抜けて好きで、他よりもかけがえの無いモノ。僕の場合はTシャツではコレなわけです。今となっては、飽きるほどにTシャツはあるし、着心地もインパクトもコレ以上にキレがあるのだってあるのですが、コレは忘れることはありません。なんでだろ? 理由は明確にはわかりませんね。気持ちが通い合っているんでしょう、コレと。ブラウスにもジャケとかにもありますが、それはともかくとして。Tシャツって本来は消耗品みたいなもんですが、特別扱い。

 別に僕のcircusって名前はここから取ったのではないですが、影響を受けていることは事実でしょうね。

 ピエロのプリントの感じとか、色使い、そもそもの真っ赤なボディなどなかなか無いんですよね、こういうの。プリントは油系の顔料っぽいので、夏にはそこがやたら熱くてしかたありませんが、そんなダメなところもステキで。毎年すっごい着るんですよね、新品かってくらい。

Dsc01035 でも、それくらい着てもボロボロではありません。僕はお気に入りは非常に大切に扱うのです。といっても着ているときはあんまり気にしませんが、洗うとき。今でこそネットに入れて洗濯機で手洗いモード、エマール使用って感じで、大体の大切なモノは洗いますが、昔は手洗いでした。……念入りに。

 Tシャツを洗う際に最も重要なのは、干す時。そこで、首がユルユルなデロンデロンになるか、ピシッとキュッとした状態を保てるかが決まります。ま、もともとユル系の首だったらまた別次元の話ですが。

 干す時にはまずそれなりに太目のハンガーで。針金はダメです。本来は平干しがベストですが、さすがにそこまで毎回やるわけにはいきませんから、そこは勘弁。そして干したら、首を押さえます。形を整えながら。コレをやるとやらないとでは、全く違うわけです。ボディも同様。ある程度整えつつ、押さえる。手は抜かずに。

 それだけで、この首の状態が保てます。かなり着ているので、まるっきりの新品ほどではありませんが、素晴らしく形が残っています。着てみても明らか。だらしなく広がることは、ありません。……一手間は重要です。色は若干褪せてきましたが、今でも十分に着れる状態にあるのは、そのおかげ。

 そろそろ新たなコレほどの特別モノに出会いたいですが、なかなか難しいですね。探せば見つかるってモンじゃないですし。巡り合いみたいなところがありますから。

 ではこれほど。Tシャツだけでなく、部屋のカオスをなんとかせねば。モノが溢れすぎ。仕方ないこととはいえ、部屋に対してモノが多すぎるんですよね。どうにもならん。でも、どうにかしないと。     circus

 

|

« コヨーテの来訪 | トップページ | 聖地アントワープ »

「fashion」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11130/1515170

この記事へのトラックバック一覧です: サーカス:

« コヨーテの来訪 | トップページ | 聖地アントワープ »