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2006年5月23日 (火)

2006年春・雨中の旅―番外編

Dsc01178 雨ばっかり降っているこの五月。一体、どーなってしまうのでしょう? 日光浴びないと、ビタミンDが出来ないですぜ……なんて。このまま六月半ばには梅雨が明けちゃって、もの凄い猛暑になったりしないでしょうね。それはイヤです。猛暑だけは勘弁。

 では本日は番外編。つっても、モノ的には一番コレが大きい気がしますけれど……満足感は他も負けず大きいのは、当たり前として。またまた僕の大好きくん、ギャルソンオムの半袖ブラウスです。

 オーソドックスなブロード地の白シャツで、前面がベージュを基調としたストライプのキュプラで切り返し。なんとも軽やかなイメージのブラウスですね。

 オムにしては若干細身のシルエットで、着るとキュプラがユラユラと揺れて、すごくいい感じになります。もちろんキュプラなんで、ブラウス自体も軽いので今年の初夏は活躍間違いないでしょう。

 なんだかんだで、キュプラって大好きです。シルクは取り扱いがちと大変すぎるし、レーヨンも然り。かといってアセテートとかでは、滑らかさが少し足りないし、完全に合成繊維になってしまうと軽やかさと柔らかさ、なんといっても風合いと肌触りにちょっと不服。……そういう意味で、キュプラってすっごい好きな生地です。洗っても風合いはいいし。

 コレ、他にも袖が切り返されているものや、キュプラが青のストライプとかがありましたが、コレが一番僕に馴染みました。なんだろ、ちょっと懐かしく感じました。オムとしては、ギンガムとストライプの組み合わせの、二枚仕立てのブラウスとかもありましたが、それはスルー。なんか、色が涼しげな割に生地感が暑くて。

 半袖ブラウス、コレだけでいいかな、今期は。去年の袖アセテートとかもまだまだイケますし。そもそも、ローテーションとしては半袖スウェットやらポロシャツやらが頑張るので。……あー、ポロシャツ買わなきゃ。

 ところで、僕のこのギャルソンオム好きはどうすればいいのでしょうか? イロイロ考え、イロイロ見て、最終的にたどり着くことが多いのはギャルソンオム。うーん、自分でもちと不思議です。テイストの中間的な重さが好きなんでしょうかねぇ……モード過ぎず、カジュアル過ぎず、ナチュラル過ぎず、過激すぎず。なんたる典型的な日本人たることか(笑)。

 んで、今日がなぜ番外編かというと、その日に買ったからです。アウトライン編ではどこのギャルソンで買ったかは分からないように、完全にシャットアウトして書きましたが。……だってねぇ、特定されるのはイヤですよ、どこで買ってるかなんて。といっても、選択肢としては渋谷か青山か、新宿、池袋のうちのどこかしかないんですけれど、あのルートでは(笑)。あ、ちなみに何処だろうと、マルイは2000パーセント無いです、それだけは明言。

 ではこれほど。そろそろセールの空気も感じ始めてきた春夏ですが、狙いはもう何気に定まっています。いつも通り、落ち着くところは同じわけです。残ればいいなぁ、狙ってるやつ。もう一度定めたら、定価で買う気はおきません。

 本日のカップ:アールグレイ・インペリアル/マリアージュ・フレール/紅茶。アイスを食べつつの紅茶。なんだか無性に幸せですね。そろそろ紅茶も新しい味が欲しいな、うちの定番だけでなく。ちょっと変わったのが。     circus

 

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