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2006年5月19日 (金)

2006年春・雨中の旅―DIGAWEL編①

Dsc01148 ブログを始めて約五ヶ月が経過しましたが、結構記事もたまってきたものです。んでも、読み返したりしてみると、まだまだそんなにオモシロイものや良いモノを載せきれていないなぁ、としみじみ。僕も日々、アンテナを張って情報収集はしていますが、全然アマちゃんですやね。もっと、ガンバロー。

 本日は昨日の続きでモノ編です。紹介一発目にお出まししますは、ステープラー。MAXのHP-10です。つまるところホッチキスです。DIGAWELに初めていった際に、一目惚れしてしまったコイツ。今回の旅で、我が家へ嫁いでくることとあいなりました。それにしても、やっぱシビれますね、コレ。

 一応業務用みたいです、はい。結構でかいんですよー、んーと筆箱ぐらいの大きさって言えば伝わるかも。それで、こう現代の普通のステープラーの形式でなく、プライヤータイプといって取っ手をガチャコンとやると、留められます。惣菜屋のおばちゃんとかが、時々使ってたりするような気がします。……やっぱ業務用だな。

 んでも、この見た目がたまらなくカッコいいのです。僕はこれまで、ステープラーにデザイン云々なんてあまり気にしなかったのですが、やられました。一応、普通にMAXでは売っている現行モノみたいです。知らない素晴らしいモノは、やはり沢山ありますね、ここで出会えて良かった。

Dsc01150_1  取っ手のグレーベージュの色合いがまずステキです。そこから出る、がっちりとした金属のボディ。凛々しいです、誇りと潔さが感じられます。「こんなデカイの使わないだろ」と家族からは突っ込まれましたが、いえ使います。……僕は気に入ったものを使いたいのです、何でも。だからデカくたっていいのです、むしろそのデカさに魅かれた面もあるのですから。

 普通に売ってるなら、ココで買わなくても……なんて思った人は、モノ好きじゃない人です、絶対。モノには出会いがあります。そして良い雑貨屋、良いお店というのはその出会いをくれるのです。いわゆる「ただただ古かったり、珍しいモノばっかり集めて、したり顔」の店はダメな店です。DAIGAWELやアーツ&サイエンスのように「様々なモノを新旧関係なく、幅広く集めて提案する」店が良い店だと僕は思うのです。

 出会いをくれた店で、僕は買います。それが当然だと思うし、礼儀だし、紳士だし、フェアだし、なによりも僕が気持ち良いから。そして出会いをくれた店に感謝し、大切にします。DIGAWELさんには、これからも僕に多くの刺激を与えてくれることを期待しています。オリジナルもそうですが、こういった既製品の分野においても。

 それにしてもDIGAWELさんの接客や、店の雰囲気は本当に最高なのです。直球で、僕好み。家から遠いってのがネックですが(笑)。もう、代官山界隈を回るときは、確実に外せない店になりました。

 そういえば、昨日も買いだと書いたリバースウィーブですが、これがまた凝ってまして……。色落ちが少ししやすい生地にしてあって、洗うごとに古着的な風合いがでてくるそうです。そう考えると、黒もステキですね。経年変化を、すごく楽しめるので。着古した感じの黒って、カッコいいものです。加工モノも良いですが、自分で変化させいくのが、また良いのです。

 では本日これくらいで。明日もモノ紹介になりますかね、この旅の。次は更なるとって置きなので、ご期待下さいね。なんか、更新するのも楽しいですね、ワクワクする。それでは。

 本日のカップ:アイスミルク。今日はなんだかジメッとして、気分も空気も晴れやかでないので、スッキリとするために思いっきり冷やしたミルク。ちなみにまたもや、明治のおいしい牛乳です。ヘタに中途半端に高いのを飲むよりは、ずぅっとコレのほうがオイシイです。いや、高いのだって、すごくオイシイのがもちろんありますけれど。

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