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2006年5月

2006年5月31日 (水)

バックネット

Dsc01215 今、とっても迷い中です。明日のスケジュールについて。デニムを買いに行こうかなぁ、というのは前に書きましたが、それを6月中旬に先送りするか否か……。理由は至極簡単で、ま、ラストに書きます。

 今日は頂き物のチケットで、野球を観戦です。もらい物なので、チームにワガママは言えません。ライオンズ×広島だったのですが、ライオンズは良いのです。昔昔、森監督の頃、清原や秋山、郭とかが輝いていた頃に好きだったので。……しかしながら、広島って……いや、嫌いなわけではないですが、予備知識が薄い。

 そうは言えども、なんとこのチケット、バックネット裏のいわゆる年間指定でしか普通は買えない、会社の接待とか金持ちの道楽、ものすごいコアなファンとかが見るボックス席だったのです。よく、テレビとかで後ろに映っちゃってる席ですね。これはもう、ヨダレものです。行かざるをえない。……行ったらとっても素晴らしい席でした。

 だって、中継カメラとかの真後ろですもん、ほぼ。すっごい前で、すっごい真ん中で、すっごい広々。こんなの経験してしまうと、外野自由席なんて座れなくなりそうです、マジで。イスがまずやたらと分厚いし、幅もあるし、なにより空間が広く取られてる。……結構リラックスして見ることができます、きっと。

 僕はある意味、リラックスできませんでした。なぜなら、案内のお姉さんが常に右前1,5メートル程の位置に立っていたから……。飲み物の注文とかあれこれを受けてくれる人なんですけれど、通路に面した席なんでちょうどそこに基本立ってしまうわけです、待機位置。近すぎる。一塁側にボールを追いかけてみると、見事にお姉さんが被ります。そして時々、振り返りとタイミングが合致してしまい、ムダに目が合う……気が散って仕方ありませんでした(笑)。ま、便利っちゃ便利な案内なわけですし、格別悪い気はしませんけども。

 そしてオーナーズレストランが使えたりしますが、食事は価格高めでした。ステーキ弁当?だったかが4500円くらい、みたいな。僕らはだまって、観戦席で松華堂弁当です。ちなみに、コーンスープが美味しかったです。僕好みの、ホテル的な味。西武ドームでは是非。

 試合自体はそれなりに盛り上がりつつ進み、結果ライオンズ勝利。とりあえず、嬉しいです。ホームチームが勝つのはやっぱり。やたらと虫が多いことを覗けば、おおむね良好な試合でした。……カメムシ多すぎ。恐るべし埼玉。そこらにいました。少なくとも二ケタを確認しました。

 ところで、その案内のお姉さんなのですが、明らかに高校生だろって感じの人もいれば、すげぇでかい人もいたり、さまざま。基本的には、普通の案内の人たちと同じ制服を着ていたのですが……どうやらバックネット裏のお姉さんだけ、少しハーフパンツ(前だけスカート的)の丈が短かったとかナントカ。言われるまで全然気づかなかったのですが、帰りに出口の普通の案内の人を見て、そう言われればそうかも。気付く人は気付くみたいです。つーか、それって意味あるんでしょうか? ま、制服好きな人には受けるんでしょうが……別にねぇ、見に行ってるのは野球なわけで。

 さて、僕は東京ドームの巨人戦のバックネットを経験したくなりました。アッチはもっと凄そうですね……うーん。そんなチャンスはそうそう訪れないでしょうが、一度は見たいですよね。

 それではこれにて。んで、明日なのですが、もしかしたら祐天寺へ行くかも。もちろん目的はあそこですが……いろいろ入荷してるみたいですし、人に薄いほうのブラウスを頼まれたりなどあるので。どうしようかなぁ……行ったらまず、デニム買いに行く元気は使っちゃいますしね、悩みどころ。結果は明日の更新にて。

 本日のカップ:天下一/うおがし銘茶/煎茶。昨日のお茶を飲みたい欲求が続き、天下一。素直にこのお茶はおいしいです。すっきり、コクうま。なんか標語みたいですね(笑)。ちなみに、煎茶は金黄色に淹れましょう、緑色でなく。緑に濃く入ったときは、おとなしくお湯で金黄色まで薄めて。何気に、それがオイシイコツです。

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2006年5月30日 (火)

15タイムズ

Dsc01212 コンバースのオールスターって、定番ですよねぇ。けど、現行モノはなかなか買う気が起きないし、かといってオールドはそれなりに高いし……そんなこんなで、コンバース・オールスターど真ん中ってのはあんまり買わないのですけれど、ちょっと欲しいのが今、あったり。でも、サイズとかの問題で買えないかも……むぅ。

 今日は、とんでもないドリンク発見。酸素8倍とか、10倍とかの水ってよく聞くじゃないですか、それのとりあえず頂点な気がします。なんたって15倍。15倍ですよ? 単勝15倍なら、結構ありがたいですよ? いや、関係ありませんね(笑)。とにかく15倍、スゴイです。

 けど、ただ酸素が多いだけなら、飲もうなんて思いません。そうですコイツ、水じゃないんですがな。なんと微発泡の炭酸飲料水なんですよ。そりゃ、飲まないといけません。とりあえず、口に入れてみないといけません。500ペットの炭酸飲料のクセに、260円とバカ価格なのも無視しないといけません。

 んで、飲んでみるとコレがまたビックリ。ネガティブな方向にビックリ。……だって、案外フッツーな青林檎ジュースなんですもん。しかもキャップが、酸素を逃がさない工夫なのか、やたらと飲みづらい仕様が施されています。いやー、もしコレが酸素15倍とかじゃなかったら、プチ切れていたところです、勝手に。

 まぁ、とはいえ普通に青林檎ジュースなので、味は可も無く不可も無く、妥当な味です。レモン味もありましたが、きっと思いっきりレモンスカッシュなんでしょうねぇ……。さておき、15倍の効用はといいますと、若干目が覚める感じがするのと、15倍の酸素を取ったという錯覚から生まれる体の軽さと、たぶん体の中がうんぬんかんぬん。うんぬんかんぬんは、たぶんあるはずです。無かったら、飲んだ意味が……。

 と、やたら辛口にコメントしましたが、どうやらコレは「スポーツ時に飲んでください」ってことらしいです。効率的な酸素補給にエネルギー補給が出来ると。確かにそうかもしれません、甘いから運動後にも美味しいでしょうし、いいかも。もしかしたら、明日の僕の体にもの凄く良い影響を与えうるかもしれません、希望的観測。

 酸素不足で、青林檎フリークな方はお試しを。とりあえず、レモン味もそのうち飲んでおこうとは思います。きっとレモンスカッシュ。

 これにて終了。明日はどうやら、晴れまくりな様子で、暑くなりそうです。ここんとこめっきりムシムシしているので、半袖ブラウス生活ですが、明日はどうしようか。派手に行くか、シックに行くか。

 本日のカップ:15倍。言わずもがなです。コレ500ミリも飲んだもんだから、他のコーヒーやらが飲めません(笑)。そういえば、最近煎茶系を飲んでないな……飲もう。     circus

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2006年5月29日 (月)

懐古音楽

Dsc01208 今自分のいる環境の中で、自分はもう必要では無いと感じる瞬間が、ふとあったりします。それは良い意味でも、悪い意味でも。自分は、もういるべきではない、というか。自分勝手な僕は、必要とされない空間には、現実においてはあまり強く関わらない方なので―自分が必要とする場合は、もちろん関ろうとしますが―、そろそろ自分もまたイロイロと変わり進まなくてはならないのだな、と思うわけです、社会的において。……とはいえ、総てが上手く進むわけではないから、状況に甘んじたりしてしまうのですがね。うわー、やばいくらいに、悲観モード。

 そんな中、ipodをぽちぽちいじっていたのですが、そこで気づくことが。「最近、ipodの中以外の音楽って聴いていない」ということ。ソレって、ピンチです、危機です、絶対的に良くありません。というのも、僕のipodはnanoの4Gなので、もちろん全部が全部、これまでの音楽を詰め込めるハズが無いのです。……今更、そんなコトに気づくなんて。

 ipodの中に入っている音楽は、当然お気に入りです。99パーセントが。けれど、そうして今の自分好みの同じ音楽ばかり聴いてしまうことに、違和感を感じます。僕は自分で音楽を作ったり、うんぬんしたりもするので、尚更。そんなんじゃ、影響もないし、ひらめきもない、ましてインスパイアがない。……マズイですよね。

 てなわけで、昔買って、聞いたりしていたCDを、しっかりとipodに取り込んであげようかな、と思う次第。お気に入りの一部に、少しお休みしていただいて。そうしてCDをチンタラ漁っていると、なんとも懐かしいCDが。……つってもそんなに古くなく、ただ忘れてたってだけですが(笑)。

 その筆頭が、画像のソレ。MANDO DIAOですか? あんまり呼び名とかそういうのは覚えていませんが。その外国人の若き人たちのCD。うーん、コレ確か数年前に、すっげぇマイナーな音楽番組でライブが流れていたのがきっかけで買ったような……全部アイマイ。でも音楽はそれなりに覚えていて、好きだったり。たぶん、洋楽好きな方に言わせれば、「意味分からぬ、小僧達の音楽」って感じなのかもしれません、ジャパニーズポップのオレンジレンジ―好きな人、ごめんなさい。でも僕はダメみたいです、あのノリ。―みたいな。でも、僕の中ではそういう感じではなくて、なんというか、「古きよき懐かしいアメリカンで、ちょっとダサい雰囲気醸し出したブリティッシュな、どこか日本的なポップロック」。いいとこ取りな雰囲気。

 なぁんか、聴くといい感じだったのを覚えています。だから、また聴いてあげようかな、と思う第一位でした。僕って普段はもっぱら邦楽趣味で、洋楽はよほど有名だったりハマったりしないと聞かないのですが、コレは迷わず飛び込んできたモノですしね……いい刺激になるやも。ところで、この人たち、今ってどうしてるんですかね? まだ音楽しているのでしょうか……ま、いいか。聴いたことない人は是非。多分、僕の言う前述の「古きよき~」がわかる人もいるかと。

 他にポイポイ聴こうかなと飛び出してきたのが、ハイロウズのエンジェルビートルやら、ママレイド・ラグのママレイド・ラグやら、スピッツのカバー一期一会やら……ベタなんだかそうでないんだか、どうにも統一感がないラインナップ。僕って、なんだかんだで統一感とか、無視した生活かもしれません。音楽も洋服も食べるものも、雑貨も。いろんなテイスト、ごっちゃまぜ。楽しいから、やめられませんが。

 では本日もこの辺で。近いうちにデニムを買いに行くことが出来そうです。とっても、嬉しい。現時点において、自分の理想に最も近いデニムを買う予定。ちょっと細くてー、テーパード的ストレートでー、青くてー、楽でー、生地感はガサツキつつも細やかでー……買ったら言います(笑)。

 本日のカップ:東ティモール/コーヒー。うーん、素晴らしく上手く入りましたね、今日。東ティモールはあっさりなんで、最高に飲みやすく仕上がり。うちでは基本的にストレートの独特な味ばっかり飲んでるので、たまにこういうあっさりを飲むと、ゴクゴク水のようにいってしまいます。キケン。つっても、一応この東ティモールもストレートでそれなりに独特ではあるのですが。     circus

 

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2006年5月28日 (日)

Gの波

Dsc01205 ものすごい勢いで、棚に頭をぶつけ、果てしないほどに頭が痛かったり。だって、めっちゃコブができてますもん。久しぶりかも、コブなんて。

 さて今日は、僕の中でひそかな盛り上がりを再び見せ始めている、G-SHOCK。aw-500の縮小版miniを愛用中なのは、もう周知でしょうが、こんなのも好きです。シンプルな丸いフェイスのスティング君。

 G-SHOCKの中でも、凄いシンプルな方だと思います。過度な装飾や、ゴテゴテは一切無し。けれど、モチロン耐ショック、耐水性。……魅力的ですよね、そういうのって。

 ちなみに左にいますのが、ビームスによる別注として発売されたスティング。オレンジ色も同時に出て、そちらもポップでカワイイ仕上がりでした。文字盤のところが白に変更されていて、そこにビームス色のオレンジ、んで、金具の部分はゴールドになっています。うーん、プチゴージャス。

 そして右にいるのが、復刻で出たノーマルっぽいスティング君。ちょいと半透明な感じのボディではありますが……これもまた良し。実際に付けると、全くもって黒にしか見えませんし。G-SHOCKといえば、僕の中ではやはりボディは黒がベストになってくるのです。……遊びやコレクションとしては、他の色も欲しいのですが。

 にしても、G-SHOCKは確実に波が来ているように思います。別に流行るのが嬉しいわけではありませんが、流行るおかげで、カシオがまたやる気を出しまくって、良いデザインや復刻を出してくれるかも知れません、それを期待するのです。結局はビジネスですからね、モノって。……もうけが無いと、良いデザインが生まれないことだって、モノによってはあります。もちろん、その逆でモノによっては売れるとか関係なく、素晴らしいデザインが生まれたりはしますが……G-SHOCKはそういうモノには思えないので(笑)。

 ではこれにて。明日はかなりセンチメンタルな気分かもしれません。どうなることやら。でもそういうときほど、何かの良いアイデアや考えが浮かんだりもします。どうなることやら。

 本日のカップ:黄色いスイカ。なんか、カップじゃなくなってますね(笑)。でも、水分たっぷりで美味しかったです。まだまだ時期としては早めですが、なんか夏の気分です。……でも、スイカの種が大嫌いです、面倒で。     circus

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2006年5月27日 (土)

冒険者

Dsc01199 土曜日って、ヘットヘトです。そんなときって、おでかけしたい欲求が全身を駆け巡ります、逆に。とりあえずは、デニム買いに行きたいです。そして代官山に行きたいです。でも行けるのは、少なくとも一週間は先です。……むがー。

 本日は冒険をしました、ポテチで。このポテチ、約500円でっせ……おいおい、と。ポテチって、そういうモンだったかね? とついつい自分に問いかけてしまいました。でも、食べてみないと何もわかりません。そんな理由をむりくり付けて、食べてみました。

 えー、そりゃまあオイシイです。シーソルト味ってのを食べたのですが、思いのほか濃い味。そしてこの手では当然の、分厚いカット。カルビーのポテチとは別次元の意味で美味しいわけです―どちらが上とかの問題ではもはや無い感じで……最強はじゃがポックルとして―。歯ごたえも良いし、塩も油もしつこくないし、イモの味もするし、確かにオーガニックなのかもしれません。アメリカなりには。

 んでも、はっきり言ってコストパフォーマンスが良いか、毎回買うかと問われれば、答えは抜群にNOです。オーストラリアの8月は冬だってくらい、はっきりと明確にNOです。あるところからパクって表現するなら、コーラを飲むとゲップが出るくらい、確実にNOです。……だって、高いもん、正直。この値段出すなら、ポテチじゃなくて他のジャンクも食べれるし、ポテトで言うならフレッシュネスやモスにも行けるし、個人的に最高の選択肢としては、スターバックスのポテチがふたつ買えてしまいます、はい。

 なんていうんですかねぇ……高けりゃいいってモンじゃないです、なんでもやっぱり。そして有機が総てってわけでもないです。いえ、もちろん高かったり、有機だったりすると、スゴイ平均点が高めで、それなりの水準に食べ物然り、なんでもそうなってくるのは確かな気はします。でも、それがイツでも良いわけではないと言うか……要するに好みですね、きっと(笑)。このポテチは残念ながら好みからは外れたかな。

 それが良いことなのか悪いことなのかは微妙なのですが、僕は大抵、自分の中で響くモノのオーラが見えまくってます。当然、意外な響くモノとかってあるわけですけれど、結構高い確率でそのオーラがあるかないかは、あたります。結果として、好きかどうかが合致する。……最近は例外も多いですが。それって、どうなんでしょうねぇ……嬉しいような、嬉しくないような。自ら多くの楽しみや興味を殺いでしまっている気もしますし、もったいないかも、なんて。ま、だからこそオーラが見えていないモノにも、ワザと手を出したりはするんですけどね。

 では本日これにて。梅雨っぽい感じなので、やたらと何処でも湿度が高くて、イヤになります。日本の四季、気候の最大の欠点はソコですよね。もうほんの少しでいいから、湿度が上がらなければ、素晴らしく過ごしやすいハズなのに。あー、ギリシャ行きたい。

 本日のカップ:グァテマラ/サンタカタリーナ農園/コーヒー。優秀なこの豆は、塩味とでも合います。すごいです。しかし、僕の淹れ方はまだまだ。どう考えても、どう飲んでも、店並かそれ以上には旨いし、十分な点はあげられるのですが……兄にくらべればまだまだ。経験、修行あるのみですかね。     circus

 

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2006年5月26日 (金)

ベーシックカーブ

Dsc01190 さて、時間がアレです。うちのネット環境がのっぴきならん具合になり、四苦八苦。ところで、昼のおもいっきりテレビがコーヒー特集でしたが、すごいインスタント押しでしたね。ま、アレはアレで、ミルクに溶かしたりすると純粋に好きなので、全然アリですけれど。ブラウンのコーヒーメーカーが欲しいです。アレも手入れとは違って、別の味わいや楽しみなので。某雑貨店さんが羨ましいかも。

 さて今日は、僕の限りないほどのベーシック。数少ない我が家の柳宗理のひとつ、カトラリーの中の中くらいのスプーン。コレね、鬼です。マジで、鬼です。

 使うまでは、なんてことのないおかしな形をしたスプーンなのですが―掬う部分のカーブが他には見られませんからね―使ったら何気にエポックメイキング。すごい使いやすいのです。だまされたと思って、一度使ってみていただきたい。

 コレ使って以来、僕は基本的にスプーンはこれしか使いません。重さとか、手触りとか、口ざわりとか、どうにもしっくりくるのです。中くらいのタイプが最も素晴らしい。もっと大きいディナースプーンとか、小さいデザートスプーンとかあるのですけれど、断然中くらいがおススメ。……いや、だからだまされたと思って(笑)。

 はっきり言って、値段はリーズナブルなのでその辺も嬉しいところ。柳宗理はそういうところはしっかりしてくれますからね。現実味の無い価格のモノは基本的にありません。でも、使いやすさとか、形のこだわりは価格異常のモノばかり……感服ですよね。

 バタフライスツールはいち早く欲しいところですが、もっと実用的にさっさと欲しいのはミルクパン。あれで、ホットミルクです。手に入れたら、絶対に記事にします。あの形は、絶対に知ってもらいたい。うーん、なんか買うタイミングにぶつからないんですよね(笑)。いつでも買えてしまうせいかも、逆に。

 では本日はコレにて。明日から森美でアフリカ・リミックスだったか、新しい展示が始まります。暇が出来たら、見に行きたいですね。アフリカ美術って、そういえばあんまり生で見る機会は無いかも……楽しみです。

 本日のカップ:タピオカミルク。夜は中華の食べ放題にいってしまったのですが、そこでタピオカミルク食べまくり、というか飲みまくり。大好きです、この手。今日のは甘さが強かったですが、満足。タピオカって、家で作れるんですかね? 甘さ控えめでやってみたいなぁ。     circus

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2006年5月25日 (木)

王者サンタカタリーナ

Dsc01187 任天堂のwiiが、どうあろうと25000円以下で発売される予定だそうで、あまりの安さにビックリしました。まぁ、使う目的がPS3とは共通点はゲームという観点のみで、結局大幅に違うので比べても仕方無いかもしれませんが……それにしても安いですよね。さすが、任天堂。老舗でしかできません、こういうパフォーマンスは。

 さて本日は晴れた日の中、しっかりコーヒー豆を買いに行きました、自転車で。何気に遠いんですよねぇ……20分とかかな。それでも、太陽さんのおかげで気分は良かったです。

 んで、せっかくなんで「本日のカップ」の特別編として、今日は豆の感想を。画像は田口護さんの、『珈琲大全』。コレ、あとでちょっと書きますが、バイブルです。

 購入した豆は「グァテマラ/サンタカタリーナ農園」と「東ティモール/PWJ仕様」のふたつ。味の感想は後ほど。……買う際に、ブラジルのナチュラル―豆の精製の仕方の方法。一般的なのはウォッシュト。ナチュラルは実を天日で乾燥させ、果肉除去機にかける方法。ウォッシュトは水槽に実を入れて未熟豆等を選別し、果肉除去機にかけ発酵で果肉を除去する方法―がかつてないほどに良い出来だと堀口珈琲にあったので買おうと思っていたのですが、残念ながらちょうど売り切れ。僕の行く店ではまだ少しあるそうなので、今度狙います。あとこれからの期待はララグーナ農園のコスタリカ、楽しみですね。

 つーか、興味ないヒトが多いかな、コーヒーは(笑)。ま、マイペースに感想です。淹れ方はいつも通りに、ペーパーのコーノ式。ネルで淹れるのが最も旨いと確信はしていますが、ちょっと面倒だし、コーノ式で十分よく淹れられますから。

 グァテマラ/サンタカタリーナ農園:やっぱり、凄いです。揺るぎなく安定した味、ふくよかなコク、甘い果実を思わせる酸味、キレの良さを邪魔しないアフターテイストの香り……これほどのグァテマラはそうはありません。サンタカタリーナ農園には毎度驚かされます。……まぁ、グァテマラとしてはこれ以上にない高度の農園だし、とてもしっかりした管理体制が取られている―特に苗を育てるのは、異常に丁寧らしいです―ので、当然と言えば当然の、努力の賜物なのかも。僕はこのグァテマラに王者の名を授けたいですね、マジで。

 僕はグァテマラがストレートでは最も好きなのです。ブルボン種の中でも、すごく調和が取れている味なので。それにしても、このサンタカタリーナのグァテマラは是非、みなに飲んでいただきたい……僕は初めて飲んだとき、感動したもんです。唯一、望むことと言えば、もう少し深く炒って欲しいということ。ま、それは生豆の問題でなく、店側の問題ですけれど。せっかく、結構な深炒りまで耐えられるハードビーンなのですから、僕はフルシティくらいで飲みたいです……好きなので。あ、ちなみに普通に飲む範囲でいくと、ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリアンと順に深炒りになります。大概はシティですかね……濃いのが好きだとフレンチ。

 東ティモール/PWJ仕様:東ティモールの支援活動の一環として造られている豆なので、正直期待はしていなかったのですが……案外悪く無かったです。ブルマンやハワイコナに近いと言われていましたが、確かに分かる気はします。もうほんの少しコクが深かったらブルマン、果実的な酸味があったらハワイコナといった雰囲気。総合的には、すっきりした味で、アフターテイストは流れるようにスッとしています。コレなら、普段コーヒーがちょっと苦手な人も飲めそうですね、日本人好み。個人的には、やはりもうちょっとコクが欲しいところ。あっさりと飲めるのは良いのですが、パンチに欠けます……うん。

 でも、思いのほか美味しかったので、ホントにビックリでしたね。気軽に飲みたい時のために、定期的に買ってあげるかもしれません。値段もブルマンやハワイコナよりは断然安いですし……まだまだな面はあれど。もう何年かすれば、もっと美味しくなるかもしれませんね、東ティモールは。今後に期待。

 いやー、どちらも良い豆でした。グァテマラに関しては、炒ってから少し日が経っている気もしますが、まだ許容範囲で素晴らしかったし。ただ、買う量は少なめにどちらも100グラムにしておきました。うちだと、約5~6杯分ずつ。グァテマラはもっと炒り立ての時だったら200欲しかったですけれど……また買いに行きます。東ティモールはちょっと味が不安だったので。

 長くなりますが、画像の本について少し。田口さんはカフェ・バッハのオーナーさんで、コーヒー好きなら知らない人はいないってくらい有名です。この本はすごく細かく、システマティックにわかりやすくコーヒーを書いてくれています。まだまだ、読み深めて理解しなければなりません。なかなか大変です。……僕が買う豆を基本卸している堀口珈琲の堀口さんも、同じくらい有名ですね。よく田口派、堀口派なんて言われたりしますが、それぞれ素晴らしいと思います。田口さんのシステム思考やハンドピックは圧巻ですし、堀口さんの生豆はピカイチだと思いますし―ずぅっと僕が言うように、アメリカのスターバックスを除いては―。とりあえずは、田口さんの『珈琲大全』をバイブルとして学んでます、そして堀口さんの豆を飲む(笑)。

 長い……これで一応シメます。コーヒーとなると、ホント長くなりますね。これでも、いろいろ省いているのですが。ともかく、今日はコーヒー飲みまくりです。場合によっては、もう一杯飲むかも……できれば避けたいけれど。では。あ、本日のカップは言わずもがなです。今度こそ、では。     circus

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2006年5月24日 (水)

羨望のヒラヒラ

Dsc01180 ご存知の方も多いでしょうが、G-SHOCKでアナデジ、すなわちAWG500(三つ目デジタルなのでAWでなくAWGですよね……後に訂正しました)が正式に復活しました、しかも今回はソーラー。アナデジといえば、例の如くアローズ別注も発売らしく、こりゃG-SHOCKにまた流れがキてますね。けど、僕はminiのアナデジを買ったので、それで十分。というより、むしろこっちのが良いです。ソーラーなのは羨ましいけれど、結局スクリューバックじゃないし、デジタル部が三つ目なのもちょっと……。色使いは一緒でも、昔のAW500のアローズ別注には及びません。だからより近い、僕のminiの方が好き。ごつ過ぎないから、いつでも付けれるし。……とにかくG-SHOCKアナデジ良いですよ、好みによってminiでもソーラー復刻でも、もちろんアローズ別注でも。

 さて今日はヒトもの。この柄を見ただけで何かが分かったら、あなたはなかなかに最高です、なんて(笑)。分かる人はコムコム好きです。そうつまり、コチラはコムコムの半袖ブラウスです。素材はボディがキュプラ、襟芯がレーヨン、襟生地がポリエステル。昨日の僕のブラウスよりも、更に軽やかです。

 ……単純に羨ましいです。僕が欲しいくらいです。なんというか、このちょっととぼけた感じの手書きの花柄。すっごいギャルソン全開です。こういう具合、たまらなく好き。「こんなの着れねぇ」って、苦手な方もいるでしょうが、案外コレぐらい飛びぬけた柄って着てみるとしっくりくるもんですよ。いやー……欲しい。

 手の届く距離に、むしろ家族の手の元にあると思うと、やたらと悔しいです。でもこのブラウス、半袖の割にちょっとアレなお値段なんで、いろいろ買ってしまっている今、そして入荷当時としても、買うわけにはいきませんでした。……ま、元々ブラウスは流石にコムコム着れないんですけどね、サイズ的にたぶん。

 それにしても、今期のコムコムは最後までベーシックな感じを貫いた感があります。そりゃあ、そういう位置付けなんで当たり前っちゃ、当たり前ですが……もう少し派手にいってもいいかなとも思いました。ギンガムシリーズも、すごく良いのですけれど、もう少し。

 チェッカーの燕尾ジャケットは、運命の出会いだったので良かったですが。あれぐらいパンチが効いていれば、逆にいつまでも着れます。季節問わず。もう暑くなってしまったので、次のお出ましは秋、そして来春ですね。今春はあんまり着てあげられなかったですが、着た時の気分はもうたまりませんでした。

 本日は終了で。ところでHUgE読みました。相変わらず、メンズとしては抜群にオモシロイ。載ってるモノも良いモノがあります。雑貨も服も。復刻、別注含めて、古着も特集されてましたが、僕の狙っているのはうまく外れてくれました、ありがたいです。まだ、そんなに注目されちゃ困ります。……僕が、それなりの古着か復刻を買ってからにしてもらわないと(笑)。めどは少し立ってきたので。

 本日のカップ:コロンビア/オズワルド農園/コーヒー。ようやく、飲み切り。やっぱねぇ、一気にタンザニアと合わせて400グラムも豆を買ってしまうと、いくらなんでも飲みきりまで長くかかりますね。うちの場合は紅茶もお茶も、ミルクもいろいろ飲むから。明日は、新しい豆買いに行きます。こうご期待。

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2006年5月23日 (火)

2006年春・雨中の旅―番外編

Dsc01178 雨ばっかり降っているこの五月。一体、どーなってしまうのでしょう? 日光浴びないと、ビタミンDが出来ないですぜ……なんて。このまま六月半ばには梅雨が明けちゃって、もの凄い猛暑になったりしないでしょうね。それはイヤです。猛暑だけは勘弁。

 では本日は番外編。つっても、モノ的には一番コレが大きい気がしますけれど……満足感は他も負けず大きいのは、当たり前として。またまた僕の大好きくん、ギャルソンオムの半袖ブラウスです。

 オーソドックスなブロード地の白シャツで、前面がベージュを基調としたストライプのキュプラで切り返し。なんとも軽やかなイメージのブラウスですね。

 オムにしては若干細身のシルエットで、着るとキュプラがユラユラと揺れて、すごくいい感じになります。もちろんキュプラなんで、ブラウス自体も軽いので今年の初夏は活躍間違いないでしょう。

 なんだかんだで、キュプラって大好きです。シルクは取り扱いがちと大変すぎるし、レーヨンも然り。かといってアセテートとかでは、滑らかさが少し足りないし、完全に合成繊維になってしまうと軽やかさと柔らかさ、なんといっても風合いと肌触りにちょっと不服。……そういう意味で、キュプラってすっごい好きな生地です。洗っても風合いはいいし。

 コレ、他にも袖が切り返されているものや、キュプラが青のストライプとかがありましたが、コレが一番僕に馴染みました。なんだろ、ちょっと懐かしく感じました。オムとしては、ギンガムとストライプの組み合わせの、二枚仕立てのブラウスとかもありましたが、それはスルー。なんか、色が涼しげな割に生地感が暑くて。

 半袖ブラウス、コレだけでいいかな、今期は。去年の袖アセテートとかもまだまだイケますし。そもそも、ローテーションとしては半袖スウェットやらポロシャツやらが頑張るので。……あー、ポロシャツ買わなきゃ。

 ところで、僕のこのギャルソンオム好きはどうすればいいのでしょうか? イロイロ考え、イロイロ見て、最終的にたどり着くことが多いのはギャルソンオム。うーん、自分でもちと不思議です。テイストの中間的な重さが好きなんでしょうかねぇ……モード過ぎず、カジュアル過ぎず、ナチュラル過ぎず、過激すぎず。なんたる典型的な日本人たることか(笑)。

 んで、今日がなぜ番外編かというと、その日に買ったからです。アウトライン編ではどこのギャルソンで買ったかは分からないように、完全にシャットアウトして書きましたが。……だってねぇ、特定されるのはイヤですよ、どこで買ってるかなんて。といっても、選択肢としては渋谷か青山か、新宿、池袋のうちのどこかしかないんですけれど、あのルートでは(笑)。あ、ちなみに何処だろうと、マルイは2000パーセント無いです、それだけは明言。

 ではこれほど。そろそろセールの空気も感じ始めてきた春夏ですが、狙いはもう何気に定まっています。いつも通り、落ち着くところは同じわけです。残ればいいなぁ、狙ってるやつ。もう一度定めたら、定価で買う気はおきません。

 本日のカップ:アールグレイ・インペリアル/マリアージュ・フレール/紅茶。アイスを食べつつの紅茶。なんだか無性に幸せですね。そろそろ紅茶も新しい味が欲しいな、うちの定番だけでなく。ちょっと変わったのが。     circus

 

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2006年5月22日 (月)

2006年春・雨中の旅―おまけ・A&S編

Dsc01171 猛烈に眠たいです。ねっころがったまま、一瞬でも気を抜こうなら、即座に睡魔が襲い掛かってきます。……それはともかく。寂しさを感じ、喜びを感じ、感謝を感じ、義務感を感じ、猜疑を感じ、孤独を感じ、不安を感じ、ある種の希望や楽観も感じる。へんてこな一日でした。でも、悪くないかも。感情の起伏が、わかりやすい日。

 では今日は「雨中の旅」のおまけと、アーツ&サイエンスでの贈り物の話。まずは画像がおまけの、糸きりバサミ。結構、小さいです、ミニです。そのミニマム加減と、ちょっと不器用な雰囲気に魅かれ、例の店で購入。もうお分かりですね、昨日まで連呼してましたから……今日はあえて言いません(笑)。

 なんだか最近、こういうソレ用のモノに魅かれる傾向にあるみたいです。ホッチキスしかり。例えばこの糸きりバサミだって、現代となってはヴィクトリノックスだのレザーマンだの、沢山の機能的な器具がついたナイフがあるわけです。それなのに、この糸きりくらいしか出来そうにない、コレに魅かれる……。

 あと、地図に魅かれる。いまや携帯さえあれば、地図なんて見れるけれど、わざわざ本のタイプでの地図に。他にも針とか、鍵とか、極論ネジとか。やたらと魅かれます。地図にはエピソードもございまして。渋谷を歩いていたら、とあるご老人が若いビジネスマンに道を聞いているようでした、もしくは建物を。そしたらその若者は「僕、それはわかりませんが、地図持ってるんで一緒に見てみましょうか」と、鞄からサッと本型地図を。すっげぇカッコよかった。携帯とかじゃ、こうはいかない。それしか機能がないモノを、何気なく出すのに感動。

 だから、今は良い地図を探し中。あんまり重たくないけれど、見やすい都内近郊地図。なかなか無いですよね……それなりに高かったりするし。そんなこんなで、専門的な機能のモノは良いのです。だから、今の画像の糸きりバサミはサイフに忍ばせてあります。いつか、ほつれ糸とかを急に処理しなければならないときに備えて。他にも、そういうタイプのモノを持ちたいと思う、この頃の気分です。もちろん、多機能な便利ツールも大好きで、持ってるんですけど(笑)。

 さてアーツ&サイエンスでの贈り物話。もうあげちゃったので、何をあげたのかも書いちゃいます、せっかくだし。あげたのはまず、AB wood working の一番小さくカワイイ、シェイカーボックス。やっぱり作り、質はよいモノです、ここのボックスは……あげたのは樺合板のモノ。DIGAWELさんで買ってしまおうとも思ったのですが、アーツ別注独特の薄いナチュラルの色がよかったので、アーツで。そしてもう一つが、LIBECOの麻テーブルクロス。テーブルクロスなんですけれど、洗いざらして糊を落としてもらうと、柔らかくシワシワのなんとも絶妙な風合いになるので、その状態のままハンカチや包み、敷物として使用してもらうのが目的。……ま、糊付けてそのままテーブルクロスでも良いんですが。とにかくコレも麻の質と、独特の色合いがステキ。ピンクをあげました。

 自分であげといてなんですが……まぁ悪くはないかな、と。そういえば、シェイカーボックスにはアーツ別注として、新たに「ウォルナット―要するにクルミですね―」と「サクラ」の素材が加わっていました。ウォルナットは男性向きかな、色合いがグレーっぽい茶。サクラはオールマイティー、木目がキレイかも。ただ、ちょっと両方とも割高。およそ1,5倍から2倍弱ほどかな。

 うーん、アーツにはまたしてもお世話になりました。ここんとこ、事あるごとにアーツにお世話になっている気がします、自分のも人のも。良い店には、頼ってしまいますね。

 では本日はこれほど。えー、うだうだ言わず、眠りたいと思います。ところで、僕のもうひとつのブログ「想像と創造の空間」、ほんと時たま更新しています。よろしかったら一読。ほとんどの文章が、バカみたいにながいですけれど。

 本日のカップ:こんぶ茶/玉露園。今日は眠気を妨げるコーヒーや紅茶は無しです。いくら免疫が出来て、あまりカフェインが効かなくなっているとはいえ、多少は影響が出るので。そうなると、飲むのはオーソドックスにコレです。あー、よく寝れそう。ホットミルクでも良かったかな……あ、ミルク切らしてたか。

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2006年5月21日 (日)

2006年春・雨中の旅―DIGAWEL編②

Dsc01161 宣言どおりの午後更新。今日は夜は更新しないので、ご了承。いわゆる送別会なのです。僕は僕なりに、ひっそりと感慨にふけってみようと思います。

 んでは「雨中の旅」でのモノを。これまたDIGAWELでの購入で、見ての通りのプレイングカード。トランプとも言えます。これがまた、ついつい買ってしまいました。

 赤と青、二組のセットになっています。というのも、コレは純粋にトランプというよりも、CANASTA(カナスタ)というゲームのためのカードなのです。……数字構成や枚数はまんまトランプ。二組セットってのが、このゲーム用ってことらしいです。 とっても複雑なゲームで、ちょっと調べてはみたのですが、総てを理解する前にギブアップしてしまいました。ま、いいんです。コレは普通のトランプとして利用しますんで。

 魅かれたポイントはまずケース。表に薄いベルベットが張られていて、箱の他の部分は金紙が貼ってあります。どうにも、素晴らしいです。結構細部はボロボロになってたりもしますが、肝心な部分はしっかり状態が保たれています。

 そして次のポイントがカード。これは完全に状態が良く、柄も好み。DIGAWELさんでは他にもトランプが売っていましたが、コレが最高でしたね。なんでここまで売れずに残っていたかが、不思議なくらいです。……ま、普通の人は見ないのかもしれません、隅っこだったし。

Dsc01166 どうやらコレ、ACME FAST FREIGHT というアメリカかどっかの航空会社の作ったモノみたいです。結構古いのかな? 詳しくは分かりませんでした。「ACME」とウェブで引いてしまうと、同じ名前の別の雑貨ブランドがヒットしてしまうので……うーん、そことはどう考えても違うんですよね。誰か、ACMEという航空系をご存知の方がいたら、情報お願いします。

 いえね、そういうのって知らなくても、モノが好きなので構いはしないのですが、せっかくだからキチンと知っておきたいのです、僕の性格上。

 ところでいいでしょ? このカードの具合。シンプルだけれど、ちゃんと存在感がある。手に入れたからには、使ってあげたいですね。こういうのって、コレクション的に使わないという考えもありますが、僕はそうでなく。カードなんだから、使ってやらにゃあ可愛そうでしょ、ってことで。

 このカードのお買い上げ時に、ちょっといろいろあって僕は非常にありがたかったのですが、その節はありがとうございました。とてもオトクでした、マジで。

 それではそろそろ準備をしようかな、と。今日の温度はすこぶる微妙ですねぇ……半袖ブラウスか長袖か、悩みどころ。ギリで長袖かなぁ、夜だし、うーん。とりあえずスニーカーはリップかな。

 本日のカップ:コロンビア/オズワルド農園/コーヒー。そろそろ古い豆も底を付いてきたので、本当にいい加減買いに行かなければなりません。もっと近くに、まともな豆屋が出来ればいいのですけれど……。     circus

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2006年5月20日 (土)

閑話で一息

Dsc01156 昨日の夜に、兄と話をしていて、僕の狙っているモノの話題になったのですが、そこで新たな提案と発見、そして方向性が確認できました。近々、といっても来週が無理だと結構間が開いてしまうのですが、また代官山へ行くことになりそうです。……やっぱり自分だけでは見つけられないポイントや、解決策ってあるものですね。

 今日は「雨中の旅」ちとお休み。というのも、明日なのですが夜に更新が出来ないかも知れないので、午後に無理くり更新することになりそうなのです。なので、「雨中の旅」のモノ編続きはその時に。

 そこで本日姿を見せますは、カゴ。籠。かご。ええ、誰がどう見たって、誰がどう言ったってカゴです。コレ、いつぞやの、兄の土産品。もちろんハンドメイドで、かなり良く作られています。こういうのが、もし日本で売られていたなら、結構いいお値段がつけられてしまうはず。……現地っつーか、東南アジアではすごいお安いのですけれどね(笑)。

 んでも、ほんとうに良く出来ているんです。目も丁寧に詰まっていて、ボディの部分にも柄がきちんと編みこまれています。そして細めのショルダー紐がまたステキ。なんというかですね、ピクニック行きますか? ってな具合。おにぎりかサンドウィッチか悩みますが……あ、入れるお弁当の話ですけども。

 ここんとこ、こういう類は一層作りが巧くなった気がします。数年前もそれなりでしたが、なんとなく洗練されてきた感がします。モノ自体にというよりは、それを構成している素材とかその塊とかが。コレほどにクオリティがあれば、土産でもらっても嬉しいですよね。……いや、土産は得てして嬉しいですが、特に。

 もう巷もなかなかに暑くなってきたので、ピクニックとかっていいですよねぇ、梅雨明けたら。この温度だと、半袖ブラウスか長袖カットソーって格好になりますが……。関係ないですね(笑)、それは。

 それではこのくらいでシメ。短いスパンでの次回更新になりそうですが、次のは長いかもしれないですね、なんたって夜じゃないから。明日は、良い日になるといいですが。

 本日のカップ:マルコポーロ/マリアージュ・フレール/紅茶。マルコは久しぶり。ちょっと香りが飛んできたかな、という印象があります。買って、それなりに時間経ってるから、仕方ないかも。それでもやはり甘いフレーバーは最高です。定期的に飲みたくなります。     circus

 

 

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2006年5月19日 (金)

2006年春・雨中の旅―DIGAWEL編①

Dsc01148 ブログを始めて約五ヶ月が経過しましたが、結構記事もたまってきたものです。んでも、読み返したりしてみると、まだまだそんなにオモシロイものや良いモノを載せきれていないなぁ、としみじみ。僕も日々、アンテナを張って情報収集はしていますが、全然アマちゃんですやね。もっと、ガンバロー。

 本日は昨日の続きでモノ編です。紹介一発目にお出まししますは、ステープラー。MAXのHP-10です。つまるところホッチキスです。DIGAWELに初めていった際に、一目惚れしてしまったコイツ。今回の旅で、我が家へ嫁いでくることとあいなりました。それにしても、やっぱシビれますね、コレ。

 一応業務用みたいです、はい。結構でかいんですよー、んーと筆箱ぐらいの大きさって言えば伝わるかも。それで、こう現代の普通のステープラーの形式でなく、プライヤータイプといって取っ手をガチャコンとやると、留められます。惣菜屋のおばちゃんとかが、時々使ってたりするような気がします。……やっぱ業務用だな。

 んでも、この見た目がたまらなくカッコいいのです。僕はこれまで、ステープラーにデザイン云々なんてあまり気にしなかったのですが、やられました。一応、普通にMAXでは売っている現行モノみたいです。知らない素晴らしいモノは、やはり沢山ありますね、ここで出会えて良かった。

Dsc01150_1  取っ手のグレーベージュの色合いがまずステキです。そこから出る、がっちりとした金属のボディ。凛々しいです、誇りと潔さが感じられます。「こんなデカイの使わないだろ」と家族からは突っ込まれましたが、いえ使います。……僕は気に入ったものを使いたいのです、何でも。だからデカくたっていいのです、むしろそのデカさに魅かれた面もあるのですから。

 普通に売ってるなら、ココで買わなくても……なんて思った人は、モノ好きじゃない人です、絶対。モノには出会いがあります。そして良い雑貨屋、良いお店というのはその出会いをくれるのです。いわゆる「ただただ古かったり、珍しいモノばっかり集めて、したり顔」の店はダメな店です。DAIGAWELやアーツ&サイエンスのように「様々なモノを新旧関係なく、幅広く集めて提案する」店が良い店だと僕は思うのです。

 出会いをくれた店で、僕は買います。それが当然だと思うし、礼儀だし、紳士だし、フェアだし、なによりも僕が気持ち良いから。そして出会いをくれた店に感謝し、大切にします。DIGAWELさんには、これからも僕に多くの刺激を与えてくれることを期待しています。オリジナルもそうですが、こういった既製品の分野においても。

 それにしてもDIGAWELさんの接客や、店の雰囲気は本当に最高なのです。直球で、僕好み。家から遠いってのがネックですが(笑)。もう、代官山界隈を回るときは、確実に外せない店になりました。

 そういえば、昨日も買いだと書いたリバースウィーブですが、これがまた凝ってまして……。色落ちが少ししやすい生地にしてあって、洗うごとに古着的な風合いがでてくるそうです。そう考えると、黒もステキですね。経年変化を、すごく楽しめるので。着古した感じの黒って、カッコいいものです。加工モノも良いですが、自分で変化させいくのが、また良いのです。

 では本日これくらいで。明日もモノ紹介になりますかね、この旅の。次は更なるとって置きなので、ご期待下さいね。なんか、更新するのも楽しいですね、ワクワクする。それでは。

 本日のカップ:アイスミルク。今日はなんだかジメッとして、気分も空気も晴れやかでないので、スッキリとするために思いっきり冷やしたミルク。ちなみにまたもや、明治のおいしい牛乳です。ヘタに中途半端に高いのを飲むよりは、ずぅっとコレのほうがオイシイです。いや、高いのだって、すごくオイシイのがもちろんありますけれど。

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2006年5月18日 (木)

2006年春・雨中の旅―アウトライン編

Dsc01142 今日は前置き抜きで、本題です。

 雨の中、祐天寺~池袋までの一連の旅。しかもほぼ歩きの旅。そこでの人とのふれあいも、モノとの出会いもいろいろありまして、モノをアップしていきたいのは山々ですが、今日は全体的なアウトラインの話。それで、手に入れた最高のモノ達は明日から小出しに、紹介しようと思います。

 雨がまだまだ降り続いていた中、真っ先に向かうは祐天寺。まずそこでお昼ご飯を食べようと目論むも、なんと目的の店がお休み……完全に出鼻をくじかれました。なんか幸先が悪いなぁ、と思いつつも気分を新たに、向かうはDIGAWELさんへ。

 時間的にまだ開きたてだったようですが、無事に入店。いやーなんと、店長さんが僕を覚えてくれていました。なんとも嬉しい、ありがとうございます、ホントに。んで、ブログうんぬんのことを話したり、いろんなお話を聞かせてもらいました。ちゃくちゃくとモノは物色しながらも(笑)。……買ったモノは後日紹介ですが、良かったのがオリジナルのリバースウィーブ、ピンク色。チャンピオンの古着のようなもっさり感がなく、サラッと着れる半袖スウェットといった雰囲気。あれは買いです、次の標的が定まりました。

 他にも、今月末あたりにジップ付きカットソーとか、品薄状態だったブラウスとかも入るそうなので、期待大ですね。そして驚きがABウッドワーキングのシェイカーボックスがなんとDIGAWELにも売っていました。ここの団体はなかなか卸してくれるところが絞られるので、凄いなぁとひたすら感心。それに関してもここでは語れないくらい、いろいろ話しました。値段もアーツより少し低めの設定で、流石です。……他にもいろいろ語るポイントはあるのですが、それはモノ紹介の時にでも。何よりも、相変わらずの素晴らしい接客に、心地が良かったです。

 気分良くDIGAWELを後にし、一路中目黒へ。カウブックスでは惹かれた本があったのですが、価格との見合いがどうにも納得できず、結局買わず。ジェネラルリサーチのTが気になっていたので、見たかったのですが、もろもろのタイミングが悪くお休みの最中でした、残念。そして何店か古着屋やトールフリーなど見たのですが、ネライの出会いは無く……。

 待ってましたのお昼ご飯は、なんだかんだで僕の定番、トムズサンドウィッチへ。今日のBLTはやばかったです、最高の出来。ベーコンの焼き具合が絶妙、油が口の中で躍りました。昼過ぎの時間帯で空いていたので、僕の一等好きな奥の窓際をキープでき、幸せなランチとあいなりました。

 そしてハリウッドランチマーケット、オクラと練り歩き。収穫はありませんでしたが、いつものルートなので落ち着きます。そして代官山でもちょいちょい古着屋を模索。しかし、またも出会いは無く……。一路、アーツ&サイエンスへ。

 そこでは人への贈り物を購入。あげたら記事にするかも。これまでに無いほど、最高の贈り物を用意することが出来ました。アーツの店員さんにも相談に乗っていただき、感謝です。とても良いアドバイスを頂きましたね、ここでも素晴らしい接客。僕は人にあげるモノは、絶対に自分の気に入ったモノしかあげません。それが最大の礼儀であり、最大の想いの込め方だと思うからです。……今回は結構考えました。でも結果として、かなり満足のいく贈り物が用意完了。つーか、ブログ見られてたらまずいですね(笑)、たぶん大丈夫だと思いますが。

 その後、クロゼットへ。欲しかったサイのプリントのT、ピンク色は完売とのこと。うーん、他の色では好みでないので、そそくさと退散。

 電車にも乗らず、渋谷へ。嫌いな街です、店はたくさんあれども。なんでさっさとスルーして原宿へ。いろいろ回ったものの、特筆すべきは古着屋。どうしようもなく出会いは無かったですが……物色中、腕組みして睨んだりしながら見ていたので、店員と間違えられました(笑)。今度からは、もっと客らしくしよう。あんまり知りませんけど、古着、みたいな雰囲気で。

 んで、なんとまたも電車は乗らず、新宿へ。といってもここは只の経由ポイント。流れるままに電車に乗り、池袋へ。兄と待ち合わせをし、ここでも少し古着屋。もう、わかりますね、出会い無し。楽器屋にも寄って、毒を吐いておきました。あのギブソン、古いだけで全然いい具合に鳴ってねぇぞ、とか。後にビームスへ。アナデジのG-SHOCKはまだ売っていました、うーん白欲しい。

 んでその後もポツポツ回り、帰宅。なんと歩き回ったことか。足が久々に疲れました。いろいろ端折った、何気に大事な部分というか店はありますが、ちょっとそれは明記したくないプライベート的なコトも含まれていて……なので実際はもっと多くを歩いているわけです。マジで、疲れた。

 画像は今日の足を支えてくれたシューズくん。でもね、機能性としては明らかに失敗でした。足裏が痛い、痛い。前期のギャルソンプリュスのラバーシューズですが……ねぇ。ま、それなりに頑張ってはくれましたが、やはりこれだけ歩くとなれば、ニューバランスにしておくべきでした。ニューバランスはクッションのみならず、足の覆い方も気持ちよいので、歩くには最適です。僕の愛用は1500の革のモノ。

 あー、長い、とりあえずコレにて。いろいろ詳しいお話は明日以降のモノと同時に、書きます。DIGAWELさんのこととか、アーツ&サイエンスのこととか、もろもろ。ということで、2006年春・雨中の旅、ご期待ください。

 本日のカップ:キリン・ポストウォーター。えー、ポストウォーターって響きが懐かしく飲んでみましたが……ほぼレモン水です。味、薄すぎ。いくらなんでもこりゃキツイです。これならNUDAを飲みます、僕は。すっきりはするから、女性はいいのかもしれませんけれど。

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2006年5月17日 (水)

黄上の緑

Dsc01135 明日代官山あたりを久々に回ろうと思っているのですが、あいにくの雨。……はぁぁ、萎えます、けど行きます。ちょっと買わなければならないものも出来たので。DIGAWELさんは今週末やら今月末やらにいろいろ入荷するみたいで、なんともタイミングが外れてしまう訳ですが、それでも何かしら収穫は期待しているので、モチロン行きます。ところで、テレ東のワールドビジネスサテライトはあんまりコアなことを期待しなければ、オモシロイということが判明。日経の協力なんで、モノには強いですからね。

 さて今日は二、三日前のグリフィンのパンツの流れに乗って、せっかくなので―何がせっかくなのか謎ですが―もうひとつくらい愛用を。画像のオリーブグリーンのカーゴ。えーと……05SSのギャルソンオムだったかな?確かそれくらいです、うん。

 なんてことないグリーンに見えるかもしれません。なんてことないカーゴに見えるかもしれません。けど、それが違う。コレ、元の生地の色は黄色っぽい色で、そこに染を重ねてグリーンになっているわけです。なんで、よくついてくる替え生地のウラは黄色いです。そしてソレを例の如くウォッシュ。……しかも結構激しく。

 キュプラの裏地が付いているのですが、洗いが強いためなかなかに裏地がクッタクタになっております。もう何回か洗ったら、だんだん裏地は破れてくると予想します……はい。でもそのおかげか、ずいぶん履きやすいです。いわゆるキュプラのすべり心地とはまた違う良さがありますね。

 基本的に前についているポケットは、当然ながら使うことはありません。けど、デザインとしては必須。この微妙な形のポケットのおかげで、なんとも不思議なパンツな感じがします、僕だけかもしれないけれど。

 形はオムだけあってそれなりに太め。でも昔ながらのオムよりは若干細いと思います。そんなに頻繁に履く具合ではありませんが、ちょっといつもと違う雰囲気にしたい時は、コレで。

Dsc01138 んでコレが裏地。結構好きなストライプです。履くときは大抵、コレぐらいかもう少し裾をまくります。裏地どうこうってのは置いておくとして、ただ単にこのパンツは丈短の裾足らずな形で履くと、ずいぶん僕っぽいのです。

 ギャルソンオムはこういった類の、裏地の付いたパンツは得てして良好だと思います。もちろん、付いていなくても良いモノはたくさんあるのですが、こっちはどれもハズレなしというか、裏地つきは。ま、僕が好きなだけかも。

 コレ、違う色をもう一本くらい買っておくべきだったなぁと思っています。今更どう思っても、買えはしないのですけど。そういえば最近パンツ買ってないですねぇ……出来るだけ早めに買わないと。

 ではこれにて。GINZAとFUDGEを例の如く読みましたが、FUDGEはいつも通りの良さ。古着を混ぜた展開ってのはいいですよね。GINZAは相変わらず、好きです。ソニアさんのページ云々よりも、全体として読んでて飽きません。完全にレディスなわけですが、服っていいよね、と。

 本日のカップ:ホットミルク。ミルクは明治のおいしい牛乳を使用、普通に売ってる中では一等好き。ことこと暖めつつ、程よいところで今回はアプリコットジャムを投入。そして沸騰前に切り上げ。ジャムは結構、合いました。時々果肉が混ざって、甘酸っぱくなったりして。……あ、眠れないときは少し塩を入れると良さげです。

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2006年5月16日 (火)

合掌

Dsc01129 リンカーンで巨大ぺヤング―約1200個をひとつに集約―を作っていて、果てしなく憧れ、オモシロかったです。ああいう企画こそ、ダウンタウン的。何よりもやたらぺヤングが食べたくなりました、元々大好きだから。……あの番組内だけで相当な宣伝になったから、ダウンタウンには溢れるほどぺヤングが送られてくるのでしょうね。

 さて今日は、僕にとってはもの凄く、いまだかつて無く珍しいものを。資生堂のパルファン「ZEN」です。僕は日常において香水とか、そういう類をどうにかすることはありませんが、これだけは別格。といっても、やはりコレ付けて出かけるとかそういう趣旨で使うことは皆無。

 ではいつ使うか。分かる人は分かりますね、寝るときです。このZENはいわゆるシトラスとかバニラとかオリエンタルとかで簡単に括られる香りではありません、たぶん。孟宗竹と杉苔、緑油伽羅を押した構成だそうですが、なんだか不思議な香りなのです。それを寝る前に時々つけます。

 そうすると驚くくらい良く眠れます。睡眠薬を飲むようなレベルで、かつけだるさは無い感じで。付け初めの香りはそれほど気持ちよいモノではありません、正直。けれど、時間が経ってくると香りが確実に変化してきます。その時の香りが尋常じゃなく心地良い。……まさに寝るときにピッタリ。でも付け過ぎは危険です、当たり前ですが。

 落ち着いた気分になりますし、それとなく自分が無になる雰囲気がします。なんか、溶け込むというか。……松尾芭蕉の世界観ですかね、言うなれば。資生堂曰く、調和をテーマに香りを創ったらしいので、あながち僕の反応は悪くないのかもしれません。ま、術中にはまってるのかも。

 そんでこのケースがまた良し。人が合掌をした形をモチーフとしていますが、なんとも曲線美。デコラティブな美しさや、ソリッドな美しさとはまた違い、スムースな美があります……なんのこっちゃ(笑)。でもその表現が適切な気がします。文字がZENしか印刷されていないのも好感。しかも字体、線の細さもすごくキレイ。

 香水が好きな人にとっては「ZENなんてねぇ」とかあるかもしれませんが、その辺は好みですよね。どうせ寝るときに付けるだけですし、気持ちよくなれるのにしたいところです。

 ではこの辺りで。明後日くらいに、ようやく代官山界隈をブラブラ出来そうです。狙っているものが幾つかあり、全部を買うわけにはいかないので、なんとか良い選択をしていきたいですね。それ以前に、もう売り切れてたりとかもしてそうですが(笑)。古着屋も、ポツポツ行きますか。と言っても、今流行の感じの古着屋よりも、昔的なアメリカンな古着が狙いです。

 本日のカップ:寒天野菜スープ。なにやら家に突然あった、レトルト的スープ。うーん、イマイチ。この手の春雨系インスタントスープはもうひいきがあるので……やっぱその場ノリで飲むのはいけないですね。それでも夜は暖かい飲み物が飲みたくなります、何故か。そうだ、コーヒー豆買いに行かなきゃ。

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2006年5月15日 (月)

ロックアイス

Dsc01126 伊勢丹に用があり、その流れでコーナーなどを見てきましたが、なんだかもう春夏も終わりの雰囲気がしましたね、やはり。プリュスのエステルドッキングは良いけど暑そうだし。シャツのブラウスは良いけど相変わらず高いし。オムはなんか良さげな品バックにさげてたっぽいし、日曜だからか。ジュンヤのチェックブラウスに惹かれました、けれどちょっと僕には似合わない……。うーん、買い物したい、けどまだ我慢。

 今日は楽しげ雑貨。オン・ザ・ロックス、アイスキューブです。いわゆる氷代わりに使ったりする石です。何年か前から、よく聞きますでしょ。いつだったか、代官山でプラプラしていた際に、これまた何処だったかの雑貨屋で買いました。

 この石を洗って、水で濡らした状態で、冷凍庫へ。すると微かに霜がつきます。そんでグラスにぶち込んで、飲み物を注ぐのです。普通の氷みたいに溶けないから、へんな風に飲み物が薄まることもありませんし、溶けないくせに保温力はやたらあるので、冷たさはかなり長く保ってくれる、というわけです。……ただ、一応石なので、これそのものが自分で冷える温度には限界があるので、氷との併用がベター。

 あとはこの石、高い温度にも耐えられるし保温するのがポイント。つまりはコレを熱して、鍋に入れれば、いわゆる石鍋みたいにグツグツするはず、やったことないけど。キムチ鍋とかに入れると、かなり良さそうですね、どうでしょ……。

 そうは言うものの、普段はコレ全然使っていません。なぜなら面倒だから(笑)。なら買うなよって話ですが、突然ものぐさが直るかもしれませんし、モノ自体はそもそも欲しいのだから買ってまえ、ということで。石だもんで半永久物質だから、買っておいて悪くはないですよね。

 更新はこれにて。ちょっと風邪気味なようで、喉が痛いです。最近、結局カゼひき過ぎ、体調崩しすぎです。根性が足りないのでしょうね、気合を入れなおさねば。んでは。

 本日のカップ:ファイバー7500/アサヒ。カップとかの類では無く、炭酸飲料なんですが……オレンジ色の。つーかファイブミニですから、マジで。同じ味がします、色もテーマもおなじだから想像していましたが。アサヒさんは大塚製薬に怒られないんですかね? ま、個人的にファイブミニの味は大好きなんで、たっぷり飲めてありがたいですけれど。気になる方は是非。

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2006年5月14日 (日)

重厚なフライト

Dsc01120 ふんぎりを付けるってのは案外難しいもので、いざとなると失うことを恐がったり、不安が脳裏をよぎったりします。たとえソレが、失うべきことでも、希望を伴うものだとしても。……無理はしませんが、今やれることを少しでもやらないといけませんね。

 さて昨日、ふと気になって自分のブログをつらつら読み返してみたりしたのですが、まだまだだな、と。そこでちょっと引っかかったのが、上モノ、トップスやスニーカーやら雑貨やらばっかりで、パンツ類を一切書いていないこと。

 デニムに関しては、ここ一月中にでも新しいモノを買う予定が立っているので、その時にでも書こうと思っているのですが……ひとっつもパンツを書かないのもどうかな、という感じで。急遽、デニムやシンプルが美しいモノなどではなく、ちょっと変わった個人的にお気に入りのパンツを書くことに。

 ということで、画像はグリフィンのフライトパンツ。かなり厚手のヘリンボーンコットンで、ブラックを強めにストーンウォッシュ加工。ポケットをももの辺りにもってきて、ひざにはパッチ。ありそうで、ないカーゴというかフライトパンツなのです。

 グリフィンといえば、反戦というかラブ&ピースを過激な感じで表現する、ジェフ・グリフィン率いるブランドですが、代表としては背中などがバッサバッサ切られたジャケットとかですよね―あくまで、僕のイメージですが―。ところが、コレはがっつり重いです、いろんな意味で。

 ま、たぶん、ブランドとしては好き嫌いは完全に分かれるでしょうし、それほど人気があるってもんでもない気がします。でも、僕は結構好きなんですよ、実は。ブレードカットのジャケもパンツもホントはいくつも欲しいものがあったり……でも、他に手一杯で回せないのです。そんな中、唯一あるのがこのパンツというわけ。

 コレ、普通には売っていません。というのも一点限りのモノでした。一昨年だったかに「そろそろ一本くらいグリフィン買っとくか、好きなんだし」なんて思って、青山の店舗を訪れたところ、出会いました。店内でナイロンや麻、コットンの薄手のフライトパンツなどが溢れていたのですが、どうにもその時の気分は重たいモノが欲しかったのです。……春夏だというのに、厚手を望むなんてどうかとも思いましたが(笑)。しかし、その旨を店員に告げると「それではコレなんかは」といって出してくれたのがコイツです。

 サンプルだったそうで、昔の型を作ってみたとかうんぬん。確かに、似たようなデザインのパンツとは、ディテールが異なっていました。裾が本来はジップでノーマルな太さのところ、こちらはノンジップで、かなり細めにすぼめてあります。そして、全体的にも本来より細めで、その上テーパード。んでもって何よりの差が素材。すっげぇ重たいです。夏は履けません(笑)。……でも、その裾の細さと重さが決め手で、買い。

 主に冬にですが、ゴツゴツした黒が欲しいときに履いてあげます。相当のお気に入り。ここんとこ、裾が細いパンツがとても好んでいます、去年の冬からですか。なんか、テーパード的な感じがとても気分で。デニムもわざわざ、その系統でかつて履いていたのを、また履いてみたりしています。あ、もちろん毎日それをやるのでは無いですが。裾細のパンツはそのデニムとコイツくらいしか持ってないので、もっと欲しいところ。ほとんどがストレートなんですよねぇ、太い細いはともかく、うん。

 ということでこのくらいで。そろそろ夏への準備として、プールに少し行きたいなぁ、と思う次第。今年は、ホントにプールにやたら行きたいのです、なんだろ。村上春樹の影響が強いのかもしれない。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。もう豆が相当古くなってきて、素直にとてもオイシイとは言えない状態。まぁ、それでも淹れかたなどで結構カバーして、そこらよりは飲めるモノにはなっていますが。やっぱりこまめに豆は買って、常にオイシイ状態を保つべきですね、まとめ買いでなく。……でも買いに行くのが大変なんですよね、マジで。そろそろなくなるし、少し仕入れに行こう。     circus

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2006年5月13日 (土)

青空を見たい

Dsc01110 ドンドコのぐっさんが出てた、旭川の動物園のドラマを何気なく見ていたのですが、アレ見てると普通に動物園行きたくなるし、素晴らしいモノづくりとマーケティングだよなぁなんて思ったり。でも何よりもサイが見たいこの僕は、一瞬だけ映ったサイに、もだえておりました。上野でもいいから、行くかな、このさい。

 今日はそんな動物園よりも行きたいお店を。根津は谷中にございます、青空洋品店。いえねぇ、初めて訪れたのは去年のことなのですが、なんともその時は心地良く感動したものです。

 「あづ」さんという女の方が開いているお店なわけですがね、もう僕好みの一言に尽きます。谷中二丁目となんだかほのぼのするような、ちょっと懐かしいような街並みの中にお店はあります。……けれど浮いたりなんかせず、すごく街に馴染んでる。

 主に女性モノの雑貨や古着のリメイクもの、オリジナルのポンチョやTなどなどを売っています。そして中には、つながりのある方々の美術系のモノやお知らせもあったり……。画像はその時に買った、スターTシャツ。オリジナルの刺繍Tに関しては、きっちりメンズサイズありです。買ったら、紙袋に手書きで店名を入れてくださいます。

Dsc01112 スター。オモシロいです、かなり。コレのほかに、「前後」と「ライス」が当時は売っていましたがコレに即決め。かわいいです、昭和の匂いもしますね。

 この店の何が良いって、そりゃあもう雰囲気が。中においてある雑貨は、とてもカワイイものばかりでところ狭しと並び、奥ではあづさんがミシンの前に座り、ガタガタと刺繍やら縫い物をしていて、都会のせわしなさとかそういうのを忘れられます。……もちろん、それには根津、谷中という街の雰囲気が素晴らしいから、というのもあります。古き良き街、みたいな。

Dsc01116 コレはバックのロゴ。青空洋品店という名前も、お気に入り。クウネルに特集が載ったさいに、家庭で起こったいろんなことや、お店を開くまでの紆余曲折が書かれていました。この名前が妙に心に響いたわけがわかりました。……つくべくして、付いた名前なんですよね、うん。

 んで、あづさんはとても笑顔がよろしい方です。声も良い。なんか柔らかい元気に溢れているんですよね、マジで。その空気が、店の中に詰まっています。温かく、懐かしく、ふわっとする。そんなお店です。

 実は去年に数回訪れて以来、全然店にいけていません。というのも、うちからは遠すぎるのです、実に。まぁ、もし近かったら大変でしょうけれど……行き過ぎで。でも、そろそろ行きたいですねぇ。新しいTも出ているでしょうし。レディスは流石に着れそうにないサイズなんで、ムリですが……今年の冬にはポンチョを買いに行きたいです、ずいぶん先の話。

Dsc01118 ここのポンチョがまた良いんです。すごく自然にやわらかなウールで、胸元に青空洋品店とあるだけ。シンプル、でもそれがいい。

 画像はTの腕に付いているタグ。青空洋品店、シブいです。ちなみにTのボディはオリジナルとかではなく、いわゆる量販モノ。アンビルとかヘインズとかそういう類。そのなかのユナイテッドアスレのもの。頑丈です、かなり。洗いまくっても、全然へこたれません。……安いのに、しっかりとしたボディなんですねぇ。

 去年、行ったさいに、蛇道のところでおじいさんに出会いました。家の前でなにやら座って作っている様子。気になって見つつ通り過ぎようとしたら、作っていたのは竹とんぼ。見ていたらおじいさんに呼び止められました。「お兄さん、持ってきなよ」と優しく微笑み。その他にもちっちゃな子や、遊びに来ていた人とかにあげていました。……なんだかね、心が温まるわけです、そういうのって。今でもその竹とんぼは大切にとってあります。

 うわー、なんだか久々の長文。やっぱり思い入れが深いのでしょうか。今あるゴタゴタが片付いたら、ゆっくり行こうと思います。

 本日はここまで。今、珍しくとても腹を立てている状態にあります。ほんとうに、珍しく。僕って自分で言うのもなんですが、滅多なことでもない限り腹は立てません。うーん、どうしたもんやら。あと2,3日で解決しなかったら、きっととんでもないことになります、僕が。ま、今日はとりあえず寝よう。

 本日のカップ:今日は特にこれといった特筆すべきモノは飲まず。うーん、こんなの久しぶりです。水ばっか飲んでました、ま、うちの水はやたら美味しいのですけれどね。ヘタなミネラルウォーターなんかよりも。水は大切です。

 

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2006年5月12日 (金)

ウォームツール

Dsc01106 あと一週間やそこらで、また周りに変化が訪れます。それによっての結果を、僕自身がまたどのように感じ、どのように想うかはともあれ、少なくとも僕自身も何かしらの変化はないといけないなぁ、と。恒常とか定番とか保守、維持ってのも大変だし、それはそれで大切なことなのですが、そんな中での変化も、同じくらい大切だと思います。……基礎と基盤の上での変化というか。ま、そんな感じ。

 さて今回はいただきモノ。バイト先の同僚のお土産なのですが、どうにもなかなかに僕の好みに合致した模様。日ごろ、「コレが美しいわけで」とか「アレがグッとくるわけで」なんて言っているせいかもしれません。ありがたいです。

 温かみのある木製のスプーンにバターナイフです。木の質感からすると、おそらくバターナイフの方はメイプルすなわちカエデ系の木、スプーンの方はヒノキとかそっち系の木な感じ……合ってるかな? ギターだったら一発で分かるんですけれどね(笑)、何の木かは。それにしてもやはり木は良いです。

 ドイツ的なプロダクト、フランス的な器具、アメリカ的な雑貨なんかも好きなんで、メタル、スチール、アクリル、プラスチック、シルバーなんかも当然、素材としては大好きなんですが、木はまた一味も二味も違う良さがあると思います、素材として。……そりゃあ、使いようによってはどの素材ですら活きたり、死んだりしますけれど、この二つは結構活きてます。

 これら、たぶんお分かりのように手造り、というか手での削り出しだそうです。おそらく愛くるしい曲線は、それゆえなのでしょう。くれた方は、バターナイフを一押しだったのですが、申し訳ないことに僕はスプーンが一押しです(笑)。なんつーの、スープ飲みます、みたいな雰囲気が。あ、あと冷や汁とかもいいかもしれません、夏真っ盛りに。……とはいえ、バターナイフもグリップがなんともステキです。意味もなく、すりすりしてしまいました。

 この温かさのあるツール、きっちり使ってやろうと思います。バターもきちんとしたものを用意して。僕はバター好きなのですが、うちの家庭はなぜかマーガリンを多用するので、バターは目的がないと冷蔵庫にないのです、変わってますねぇ。バターは既にひいきがあるので、ソレをちゃんと用意して、おいしく掬っていただこうと思います。ま、ベタなアレですよ、アレ。

 あぁー、なんかスプーン見てたらやたらと「ほうとう」を思い出してしまいました、食べたい。かぼちゃ多めで、トロトロのほうとう。麺が太くてモチモチで、野菜たっぷりのほうとう。やわらかな甘さと、程よい塩加減を感じるほうとう。食べたい、食べたいです、マジで。……うん。

 妄想で本日はシメです。それにしても、最近まともな買い物が出来ていません。ここでのまともな買い物とは、服やら雑貨やらモロモロ。雑誌とか軽いモノは除きます。うーん、別に依存症って感じではないので、ソレ自体は全然いいんですが、欲しいものがやたら溜まっているだけに、ソレが問題で。

 本日のカップ:イングリッシュ・アールグレイ/マリアージュ・フレール/紅茶。なんと昨日に引き続き、同じ紅茶。今日は兄のリクエストに沿った形。んでも、結局のところ美味しいんで、満足なんですがね。いいわぁ、紅茶。

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2006年5月11日 (木)

フルアプリコット

Dsc01103 ソニーエリクソンからやる気に溢れたケータイ、SO902iWP+が発表され、ソニーも売れる方法を実践してきたかといった具合ですが……。なんせ防水ですからね、ありがたいことです。AUではカシオのがあったわけですが、ドコモではまともな防水モノは無かったですからね。ただ、カメラが130万画素に逆戻り。……まぁ致し方ないこととは思いますが。見た目は若干アレですが、ブラックが出ますし、いいかもしれません、発売されたら今度こそ替えるかも。

 本日は甘モノ。うーん、どうにもおいしいジャムでした。サン・ダルフォーのアプリコットジャム。砂糖とか、保存料的なモノは一切使っていないナチュラルなジャムですが、思いのほか美味しくてビックリしました。

 たぶんね、結構ベタなジャムなんでしょうが、食べたこと無かったわけです、はい。んで初食べをしたら、「このジャム、なかなかいいでないか!」と。なんというか、全開です。いえ何がって、フルーツが。

 アプリコットなんで、杏子です。去年の僕の中でのアンズブーム以来、すっかり好きなモノとして定着したアンズですが、やっぱり好き。甘みとちょっとした酸味が、グッとくるバランスなんですよね。そんなおいしいアンズが完璧に楽しめる、さらには凝縮して楽しめる。

 砂糖を使ってないのに、すごく良い甘さが出ています。アンズもそれなりに悪くないのを使ってるんでしょうねぇ……感謝。この分だと、他のジャムも期待できそうです。カシスとか良さそうですね。値段もそんなに高くないので、これからしばらくは定番のジャムとなってくれそう。

 ジャムって色んな風に楽しめるから好きです。そのままちょびちょび食べてもイケルし、紅茶と共にや入れてもいいし、クラッカーやスコーンなどには当然のように合うし、あえてチョコレートとかと食べるのもオイシイ。何気に万能選手ですよ。ま、もちろんフルーツの味がきちんとして、合成的な感じの味がしないことが重要ではありますけれど。

 最近、やっぱり疲れモード。なんかね、いろいろ大変なのです。信頼とか信用とか尊敬とか、人のそういう感情っていいよなぁと思いつつ、自分のそれを失うときはツライもんだなぁと思ったり、センチメンタル。むぅ、僕ってまだまだ弱いですねぇ。とりあえず楽しいこと考えよ、ペシミスティックは僕らしくない。

 本日のカップ:イングリッシュ・アールグレイ/マリアージュ・フレール/紅茶。昨日のアールグレイとはまた異なり、中国茶が混じっているぶん、どことなくジャスミンティーっぽい。結構、量を飲めますコレ。なんか食後とかに良いです。僕は相変わらず夜に飲んでいるけれど。     circus

 

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2006年5月10日 (水)

初期ジュニア

Dsc01099 雨降りと思ったらふいに太陽が覗いて、妙にムシムシして暑苦しい感じの一日でした。そんな中、昼食は最大限にジャンキーにしてみました。ケンタッキーにてチキンをワンピース、マックにてエビ、ポテトのL、そしてミスドにてオールドファッションにポンデリング……飲み物だけは家でまともなコーヒー。うーん、食べすぎ感もあるし、胃もたれが激しいです。こんなバカなこと、するもんじゃありませんね(笑)。

 本日は文房具。大好きなペリカンの気軽な万年筆、ペリカーノジュニアでございまする。あまりのポップさに一目で打ちのめされました。これで中身は結構きちんとした万年筆さんですから、オドロキです。

 ちねみにコレは初期のタイプ。今はもっとポップな見た目になっていて、グリップの色とかが緑とか黄色とかあった気がします。形も少し違ったかな……それも欲しいです。でも、未だに手に入れておらず。それにはなんともふがいない理由がありまして。

 というのも、実のところあんまり使わないんですよね(笑)。万年筆なんで、書いているときの雰囲気とかは凄い好きなのですが、なにせ水性ですし、筆圧は思いっきりはキツイですしね。……僕は基本的に筆圧がとっても強いので、いつもの勢いで書くとペン先があっという間につぶれてしまうのです。そんなこんなで、ほとんど観賞用なわけです。だもんで、何本も買うのが微妙に躊躇われる。

 んでも……万年筆って好きなんですよ、元来。そのスタイリッシュなのに不器用な機能とか、伝統的なのに進化しすぎていない感じとか、インクの匂いとか。だから、気が向いたときとかは意識して使ってあげたいんですけれどね。今度から、文章を書くときに真面目に使ってあげるかもしれません、新しいジュニアを買って。

 このペリカーノジュニア、確か伊東屋さんとかで取り扱いがあるはず―今のタイプはイロンナところで置いているみたいですね、むむむ早とちり―なので、欲しい方は伊東屋さんで。あそこはいるだけで楽しい空間です、はい。あれこれ欲しいものがごろついていると言うか……飽きませんよ、長く居ても。フラフラしつつ、ジュニアを見つけたら手にとって見てくださいな、カワイイので。

 ではこれくらいで。そろそろまた恒例の雑誌ラッシュ。んもー、どうにかならんですか、まったく。なんかさ、週をずらして欲しいですわ、マジで。そしたらもっと良い具合のペースで楽しめるし、ラッシュなんて思わなくてすむのに……といいつつ、ラッシュの状況も楽しみな自分がいたり。

 本日のカップ:アールグレイ・インペリアル/マリーアジュ・フレール/紅茶。スッキリとした、かなりアールグレイ然とした紅茶。けれどどことなく飲んだ後の、奥の香りに広がりを感じます。たぶん、その辺がインペリアルなんですか、どうでしょう。マルコなどとは違う雰囲気で、楽しめる紅茶です。アールグレイ好きは是非。

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2006年5月 9日 (火)

PとかSとか3とか。

Ps 馴染みのコムコムから、うち宛にお手紙が。次の金曜日にギンガムものが入荷とな、聞くだけでヨダレがでます。そして、ジャケやらパンツやらの絵つきで、コピーですが一応名入りで手書き。いやー、こういうのってありがたいですよね、電話とかより嬉しい。コムコム始め、レディスは結構こういう風にしてくれるのですが、メンズはからっきし……。店頭での対応とかは良いので、レディスのように良い部分は真似て欲しいもんです、マジで。特にギャルソンオム。プリュスはコレクションあるし、ジュンヤは雑誌にちょいちょい出るので、それなりに把握できるから構いませんが、オムはなかなかそうはいかないので。ま、店頭で聴くので知ってはいたとしても、ね。手紙とか、嬉しいじゃないですか、うん。

 今日はモチロンというか、やっぱりねというか、PS3。ついに詳しく発表されましたねー、11月11日発売。これまでに出されていた、いわゆるPS3想像図みたいなのとは、コントローラーが全然違う。つーか、フツーにプレステって感じです。

 とはいえ、機能というかそういう類の面は凄そう。いや、cellとかそういうコンピュータ的なことは一切わかりませんが、ハードディスク積んでるし、ブルーレイだし、いろいろと強気なんで、きっと凄いのだろうと……思いたいです(笑)。PS2の時は、中のコンピュータでトマホーク飛ばせる、兵器に流用できる、なんて話もありましたが、3はいかがなもんでしょうね。

 20Gのハードディスク搭載が5万9800円プラス税と、なんとも微妙な価格。いえね、コンピュータとして見るなら、たぶんそれほど高くないです、むしろ安い気がします。でもね、プレステを純粋にゲーム機として見てしまった場合、鬼のように高いです。約6万て……。PSPが案外頑張った価格で打ち出したので、もうちょっと頑張るかなと予想していましたが、これが限界なんですかね、うん。60Gはいくらなんでしょう? 8万とかですかね? ソッチはメモステが使えたり、ちょいちょい仕様も違うようですし。

 んー、コントローラには結局、任天堂Willの影響であろう、6軸検出システムつまりは「傾けたりもしちゃいますかシステム」が搭載された模様ですが……なんだかなぁ。あまり、要らない気がします、プレステのゲームたちには。任天堂のソフトには合う気がするのですがね。ただ、ブルートゥースでのコードレスは大賛成です。やっぱ、ソレがいいですよ、テレビから離れてゲームするようになりますしね、きっと―こどもか、と―。

 色はブラックみたいですが、シルバーはどうなったのでしょうか。僕は両方出たとしてもどうせブラックを買うので、関係ありませんが。とはいえ、初めの頃は高くても売り切れ続出になるでしょうから―ソニー側の戦略でそうなるとも思いますし―PS3でドラクエが出るまで待ちます。あんまり早く買うと、ドラクエ出る時までにいろいろ中身だけ進化しちゃって、古いのだと動きが悪かったりするし……エイトがそうだったように。

 ところで先ほど話に出た任天堂Willですが、こちらはキツイでしょうね。名前もあんまりパッとしませんし、価格は安いでしょうが、どことなくインパクトに欠けます。Will買うなら、PS3買うかなみたいな。

 ソニーとしてはなんとしてもPS3は当たらせたいはず。なぜなら、PS3を流行らせて、ブルーレイディスクを安定した媒体としてシェアを取ってしまいたいからです。映画業界はなかなかにブルーレイでない側に行く気配もするので、ゲームで先にどうにかしてしまいたいでしょう。……ソニーにはベータという苦い思い出もありますし。ベータのほうが断然画質が良いのに、他メーカーの強力な団結によってVHSに負けましたから。今度は松下を味方にしているので、なんとかしたいところ。VS東芝ですか? 違ったかな。ともかくフィリップスと組んで大成功したコンパクトディスクのようになってほしいですね、うん。

 ではこれにて。明日は学校を休んで、色々予定ができました。忙しくなりそうです。むぅ。

 本日のカップ:こんぶ茶/玉露園。明日の朝が早いため、コーヒーや紅茶は避け、定番へ。「またこれかよ」、なんて思うでしょうが、飽きないんですよホント。疑っている方、飲んでみてくださいね。

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2006年5月 8日 (月)

温室が欲しい

Dsc01096 ポテトチップスが500円ってどうですか? 買おうか買うまいか悩んだ結果、今日はスルーしましたが、明日食べてみるかも。400円までなら許せました、かろうじて。けれど、500円はねぇ……本当にオイシイのでしょうか?

 本日は植物。といっても、我が家のコーヒーの木です。本当はね、もっともっと引きで撮って、ほらこんなに育ってるのさ、なんて言いたいのですが、そうもいかず。こんなヨリです。

 なぜなら、うちの木は危機的状況。はっきり言って、半ば死んでいます。枯れている葉がものすごい多いし、丈もそれほど育ってくれません。うちにきてから一年は余裕で経ちますが、一向にまともに育ってくれる気配はありません。

 理由は分かっています。寒いんですよね、たぶん。コーヒーの木って水とか養分とかに関しては、それほど気を使わなくても育つそうなんですが、温度はまずいみたい。実際、とても大きく育ち、実までつけている堀口珈琲の中は、結構常に暖かいのです。……それに比べるとうちはほったらかし過ぎ(笑)。

 画像では、それでも生えてきてくれる新しい葉っぱ達。よくぞこんな状況で生まれてくるな、と感心です。でもでも、実をつけるとかそういう段階までには、程遠い……というかムリ。この木が果たしてアラビカ種なのかロブスタ種なのか、はたまた何なのか全く知る由もありませんが、実を付けたらなんとかして飲んでやろうとは思っているのです、うーん。夢。

 温室とかあれば、思いっきり育ててあげられるように思います。しかし温室って……マンションじゃ不可能ですものねぇ。せめてビニールで覆うかなんて考えましたが、それはそれで呼吸に困ってしまいそうだし、どうにも。ウェブを見ていると、一般家庭でも育てきれている方もいるみたいなので、なせばなるのでしょうが……僕のようないい加減者ではダメですかね?

 一応コイツ、名前つけてます。諸事情により公表はできませんが、かなり良い名前です、和です。もはやその名前でしか家の中では呼ばれません。ソレぐらい愛着はあるのです、実は。まぁね、気持ちだけで木が育てば苦労は無いわけですが……ちょっとこれから真面目に世話してみようかな。

 では本日はオワリ。今日はちょいと疲れモードです。学生らしい活動の後に、アルバイトなんてやってられません、ホント。そう言いつつ、何気に頑張りはしたのですが。近頃マインスイーパーにハマりすぎなので、今日はなんとしてもやらずに寝てしまいたいところ……始めると、止まらないから。

 本日のカップ:ピンク・グレープフルーツ/ミニッツメイド。果実のジュースはとてつもなく好きです。特にピングレやオレンジ、グアバなど。ミニッツメイドの味は結構好み。コンビニとかで買えるモノの中では、一番ですな。あー、グアバが飲みたい。代官山行かなきゃ。

 

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2006年5月 7日 (日)

ロシアンボーイ

Dsc01092 ソースカツってあるじゃないですか、あの駄菓子の。それがなぜやらやたらと好きで、手元にあると無意味に笑顔だったりするわけですが……今日もそんな意味で笑顔。なんでしょうね、あのやけに安い感じの歯ごたえとか、飲み物が無いと実はきついんじゃねってくらいの味の濃さとか、もろもろがステキ。絶対体には良くないのでしょうが、止められませんわな。

 今日はちょっとオモシロ指向。ロシアのやんちゃ坊主くんです。カメラ好きな人にはいろんな意味で有名なわけですが、HOLGA。これねー、可愛いんですよ、やんちゃ過ぎて(笑)。

 こうして画像で見ると、案外まともに映ってくれてるのですが、作りがすごい。江戸時代かと、もしくは戦時中かと……言い過ぎか。それぐらいアバウトにシンプルな作り……いや、ま、それなりにキチンとしている部分もあるのですが、印象として。値段も値段なので、当然っちゃ当然ですが。

 トイカメラと言ってはちょっと語弊もありますが、いわゆるロモとかそういう系統ではあります。ソッチ系では無論、ロモが相当に強いしまともだとは思いますが、このHOLGAもオモシロさでは負けません。だって、フィルムでけぇし。

 普通のフィルムで撮るのではなく、それよりも幾分というか明らかにでっかいフィルムをガチャコンと入れて撮るわけです、コイツ。その具合もなんともカワイイ。更に、「フタ閉めてても感光しちゃうんじゃね?」みたいな恐さがあります。実際は全然大丈夫なんですが……ある程度は。ただボディの当たりハズレ、使いようによってはバンドとかで無理やりフタを留めてる方もいたり……スゴイですよね。

 そんなやんちゃ坊主なのに、好きな人がそれなりに多いってのは、やはり魅力があるからなんですよね。僕みたいにそのものをカワイイと思う人もいれば、不完全な感じの写真が好きって人もいるのでしょう。一台は持ってていいですよね。

 それよりもポラロイドの690がめちゃくちゃに欲しいわけです、やっぱり。出来るだけキレイな状態のモノを。うわー、夏過ぎいや長く見ても今年中には買いたいです。見守っててください……何をだって感じですが。

 本日はコレにて。学生らしい活動が、また始まろうとしています。つーか、普通の学生さん達は今年はひっきりなしにそういう状況なのでしょうが、僕はバカで自分勝手なんで、時たまなのです。いいんです、それで。不安やらなにやらはもちろんありますが、それもまた一興。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。一度目の抽出の際、器具をひっくり返すという惨事に見舞われ、ゲンナリしましたが……二度目の抽出での質は素晴らしかった。やっぱり、お湯の温度は84度くらいに落ち着きそうです、コクと甘みが出る。そろそろ、新しい豆を買いに行かなければ……東ティモールとか、どうなんだろ。早くこい、グァテマラ、サンタカタリーナ。

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2006年5月 6日 (土)

太陽の甘み

Photo_13 20世紀少年が読みたくて仕方ありません。ちょこちょこ部分的に読んだりなので、ここ何日か妙に気になります。けども、しばらくはそういうコミックス的な漫画からは離れると決めているので、どうにも。ま、いずれ一気に読みます。

 今日はGWなのにも関わらず、大したお出かけもせず、ホントに近場というか軽くプラプラしただけになってしまいました。それでも、街には人が多くて、「やっぱ世間が休みの日は好きじゃないな」なんて呟いたり……老人かよ、と。

 そんな大したコトをしない代わりに、朝っぱらからスターバックスにフレンチトースト目当てでわざわざ行くという、バカな行動に。僕の地元は中途半端に田舎なので、最寄の駅などにはスターバックスは無いので、ほんの少しだけ電車に揺られ……。なんか晴れていて、やたらと気分は良かったです。

 ほんで、目当てのフレンチトーストを、ダブルチョコドーナッツとダブルスクイーズと共に頼んだのですが、ちょっと幸せでした。フレンチトーストを朝に食べるってのは、なぁんか特別な感じがするんですよねぇ……昔から好きだったからか。もちろん昼やおやつの時間帯に食べるのも、それはそれで良いのですけれど、朝はまた格別。

 でも、朝ならなんでもいいのではなくて、晴れていることがポイント。そういう陽射しを目でも体でも感じながら、実は寝ぼけ眼でフレンチトースト……いや、良いというよりむしろ最高です。僕の好きな朝の形のひとつ。

 肝心な味はといいますと、ほどほど。まぁ値段からいけば、合格点といったところ。メイプルシロップをかけて食べるもののそれほど甘さ全開ではなく、朝から食べるにはこれぐらい軽くてもいいかも知れません。ただ、個人的にはもうちっと牛乳っぽく染みているのが好き。どっか、美味しいところを現在探し中です。いざとなったら、自分で作る覚悟で……。

 ちなみにダブルチョコドーナツはちょっと微妙。キャラメルドーナッツのほうが良いです、僕。早くまた入れ替わっていただきたい。普通のシュガードーナッツも僕はあんまり。それならドーナッツプラントのプレーン系のほうが断然おいしいです。逆にキャラメルは、ドーナッツプラントよりもスターバックスのほうがおいしいですが。

 ドーナッツにしてもフレンチトーストにしても、この二つのブームはしばらく続きそうです、僕の中で。このブログを始めてからというもの、甘いものブームが相当続いていますね。

 今日はその後にちょいちょい動いて、あんまり即物的な実りは無い一日でしたが、それとなく満足できる一日でした。うららかな一日。たまにはそういう日もいいですよね。

 ではこれにて、なんか今日はすごくシンプルな文体になりました。気分やテンションがかなり反映されていますね。明日を越えればGWも明けということで、僕はウキウキしてきました。動物園に行きたいなぁ……目的はもちろん、サイを見に。

 本日のカップ:バナナヨーグルト。カップというかデザートみたいな感じですね。バナナが目に付いて、気づいたらヨーグルトを用意して、バナナを小さめにカットして混ぜて食べていました。夜にあんまりモノは食べるべきではないのでしょうが、これぐらいなら……ね。にしても、ウマイな、バナナヨーグルト。ちなみにうちのバナナはちょっと実が固め。それが好みなのです、甘いし。

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2006年5月 5日 (金)

ポロ・ポロ・ポロ!

Dsc01085 金曜ロードショーで、ゲロッパが流れていて見たのですが……やっぱね、と。なんかね、ずるいですよ。ただ俳優や女優達が面白かったり、上手かったりするだけ。映画自体の取り方や脚本などに感動や、面白みを見出すことは皆無でした。僕は井筒監督がどうも苦手なので、そう感じるだけかもしれませんが。けれど、西田敏行はいつでも素晴らしかった。これだけ面白く絵になる俳優は、今は彼か役所広司かといったところ。他にも俳優陣は良かったです、うん。けど、このメンツならもっと良い映画に出来たはずと思えて仕方がありません。同一脚本でも、他の監督なら。あくまで、個人的感想。気分を害した方がいたら、スイマセン。

 本日はポロ。春の空気から、だんだんと初夏の空気も感じられるようになってきたこの頃。夏になったら、今年もポロシャツ中心の生活が始まります(笑)。僕は無類のポロシャツ好きなので、ヘタしたら一週間まるまるポロシャツなんてことも……やばいですね。

 今年もポロシャツは買いますが、ポロシャツは長く着れるのも魅力。今年も活躍しそうな主なポロシャツ達です。なんか、派手だな。

 オレンジはフレッドペリー。確かナンバー44系のRougeの別注。タグ以外何もかもがオレンジで、月桂樹も袖も襟も、オレンジ以外ありません。そんな潔さに魅かれて、かなり前に買ったもの。もう結構な回数着ているわけですが、まだイケます。Tシャツ同様、洗いは丁寧に行っているので現役です。若干色褪せてきましたが、それも逆にいい色味になってきています。何よりも柔らかくて着易いので、今年もガンガン。

 青はヤンコムデギャルソンのもの。懐かしいですねー、ヤン。記念的意味も込めつつ、薄さと襟とボタンに引かれて購入。袖が長めなのも特徴。うーん、今年は結構着るかもしれません。去年は青がちょっと暗いな……と感じて、買ったもののそれほど着なかったのですが、今年の気分にはピッタリ。ポリ混紡なので、着倒してやろうと思います。

 赤はおなじみプレイのポロ。まぁ、普通ですよね。ハートが僕は好きなので買ったんですが。赤のボディに赤のハート、この組み合わせが絶妙です。目立たないようで目がくっきりしているし、ハート自身は主張しすぎていない感じが良いのです。コレは一般ウケはいいですよね、なぜか。今年も一枚買うかな……黒か紺。

 黒にオレンジ襟、グリーン袖は去年のコムシャツ×フレッドペリー。これは個人的にスゴク名作。カラーリングが最大限に僕好みです。一見「ジャイアンツかよ!」とも思いますが、そこはご愛嬌。他の色も買っとけば良かったなぁ……と今更後悔。だって、これ以来コムシャツのフレペはあんまり欲しいのが出ないので。期待はしてるんですがね。

Dsc01089 今年はとりあえずプリュスのドッキングポロは買ったので、あと1,2着はポロシャツを仕入れたいところ。一つはプレイでも良いとして、もうひとつ。そこでホントは欲しいのがこれも今更、フレラコ(笑)。あ、ちなみに知らない方にご説明。早い話がフランス製ラコステです。アメリカ的なアイゾット―あの背中がかなり長いヤツですね―や日本の新品―新品も大好きです、ラコステは昔から―に比べ、上品な面持ちがします。ただ、売ってても高いですよね、ムダに。

 コレは家にあるフレラコのタグですが、もうコレは死ぬほどにヨッレヨレ。だもんで、状態の良いフレラコが欲しいですねぇ、もちろん安く。アイゾットは古着では溢れていますが、良いフレラコにはあまり出会いません。生産止まる前に、新品で買っとくべきでした。

 今のところ、古着でフレラコともうひとつ狙っているモノがあるので、しばらくはちょいちょい古着屋も顔出し。昔は通っていたものですが、最近はめっきりご無沙汰なので……。ポロももうひとつも良い出会いがあるといいのですが……もうひとつが何かはヒミツで。良いフレラコの情報お持ちの方、お願いします。

 他にもポロシャツはラコステやら懐かしのアバクロなどあるので、今年も夏は確実にポロシャツ三昧です。モノによってボタンの留め位置はモチロン変えますが、今年は基本姿勢はどういこうか、悩みどころ。一昨年あたりは全部留めを意識的にしましたし、去年は一つはずし。うーん、今年は全部外し? 無いです(笑)。……やっぱ一番好きな全留めかもしれません。よく「全留めは無しでしょ」って声を聞きますが、思いっきり上品に着てあげると、みんなラフに着ているので逆に面白いんですよね、暑いけど。

 というわけで更新終了。ポロシャツは苦手な方も多いですよね、ホントに。それも分かる気がします。僕も苦手なモノってありますから、ヘンリーネックとか。どうしようもなく似合わないので。人それぞれですね、それがまた楽しくもあったり。

 本日のカップ:コロンビア/オズワルド農園/コーヒー。今日のコロンビアは会心の出来。めちゃくちゃに美味しかった。酸味と甘みのバランスがとても良く、ついつい飲んではオイシイと繰り返してしまいました。豆自体のクオリティが高いので、それも大きいですね。オズワルドのコロンビアは、ハマってるかも。     circus

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2006年5月 4日 (木)

音楽でないロック

Dsc01083 モノマガジンを購入。今月号、やたらと面白いです。どことなくデザインの現場に繋がる雰囲気がありました。デザインの現場は毎号、学校で熟読。それは置いといてモノマガジン、久々にまともにモノがたくさん。ベタだけでなく、しっかりちょっとマニアな視点を載せてくれました。ただ、コーヒーのところはちょっとね……うん、まだまだ。

 本日はロック。つっても音楽でなく、ロッククライミング。楽しいですよねー、クライミングは。もっぱらジムでしかやらないので、外の岩はアレですが、ジムでやる分には素晴らしく楽しい。画像はそんなクライミングのお供、BOREALのシューズ、ZENです。

 現在ではZENももっと改良されたモデルが出ていますが、未だにコレ。というか、まだ買い換えるほど履けていないのです。うーん、一時は結構登りに行っていたのですが、ここ一年ほどめっきり……。

 ただでさえ高所恐怖症なので、全然上手くならないのに、こんなに間があいたらもはや初心者です、絶対(笑)。高所恐怖症ならやるなよって感じですが、実際に登ってるときは充実感とか、爽快感とかあるわけです、恐いながらも。はっきり言って、全然上手くはないのですが、いいんですそれでも。

 とはいえ、もうホントに全然ジムに行っていないので、クライミング的な筋肉とかも完全になくなっているし、感覚も完全に忘れています。ぐぁー、行きたいんですけどね、なかなか。というのも遠いし、高い。うちからはジムまで軽く一時間半近くは絶対にかかるし、一回いくとジム料2000円に交通費に雑費に食費……何気にばかにならないのです。希望としては週2か週3くらいですが、到底ムリ。貧乏学生には、総ての趣味を満足させるのは不可能です。ここ一年近く行ってないのは、100パーセント金銭的問題。服も買い、音楽も楽しみ、本も読み、食もこだわり、今年の夏は泳ぐと、そんな生活で既にイッパイイッパイ。

 通い出すと、ソレに逆にかかりっきりになってしまうので、他がもの凄いおろそかになる。ソレはガチです。そんなわけで結局行かなくなってしまうんですよね……勿体無い。せっかく楽しいし、比較的まともな趣味であろうものなのに。どうにかならないかなぁ、したいなぁ……ムリだな(笑)。

 それでは本日はアッサリめに。代官山に行きたくて仕方がありません。別にコレといって買うものが無くても、行きたいのです、好きだから。DIGAWELにもそろそろ行きたいし……代官山への禁断症状。今行っても人が多そうだから行きません。いつになることやら。とりあえずGW明けてからの話ですね。

 本日のカップ:ケニア/ゲズムブイニ農園/コーヒー。新鮮なときはそれなりにオイシイのですが、実はあんまりケニアの印象がしない豆でした。ケニアっぽい土臭さや、果実っぽい香りが薄いのです。その上うちのこの豆は、既に買ってからかなりの時間が経っているので、正直もう美味しくありませんね。ま、そんなこともあります。消化、消化。練習と思って。

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2006年5月 3日 (水)

月の兎

Dsc01079 バイト先にて、学生に非常に大助かりな本を頂き、かなりテンションが上がりました。いやー、良いこともありますね、長くいると。くれた方に感謝、感謝です。

 本日はコーヒー系。うちで使っているポットです。もう定番中の定番というか、ベタ中のベタ、月兎のホーローポット。何年か前に「ポット買うべし」という状況になった時、まず思い浮かんだのが結局コイツでした。そしたら、もう買うしかない。……色はもちろん真っ白。

 もうかなり使っているので、所々欠けていたり、地味なところにヨゴレか付いてしまっているのですが、それもまた、より愛着。見た目、正直カワイイですよね、このポットは。買う人のほとんどは見た目重視じゃないでしょうか、そんな気さえします。白じゃなくても、赤とかもカワイイ。

 ホーローのポットって実は機能的にも良いんですよね。熱の逃がし方がとても滑らか。なんというか穏やかな逃げ方をしてくれる。素人には調節がしやすいのです、温度の。僕はそう思っているんですが……どうなんだろ。

 そんなポットなので、別に使っていてダメなわけではないのですが、今は新しいポットが欲しいのです。素材はホーローが本当は好きなのですが、銅になるでしょう。もっと、注ぎ口が細いモノが欲しいのです。お湯を落とす際に、もっと細く安定した形で落としたいんですよね。そうなってくると、銅のモノがやはり口が細いですから。

 ホーローだと別注とかしない限り、この月兎くらいの細さが限度です。だから、銅。銅も熱伝導が良いし、見た目もホーローとは違う意味でカッコいいのですが……うーん。なんか「僕、ちゃんとコーヒー淹れられますけど」みたいな雰囲気が嫌い(笑)。さりげなさがないんですよ、さりげなさ。オーバー過ぎるというかね。実際には、きちんとしたコーヒーを淹れられるのは確かだし、大げさなわけではありませんが……ねぇ。

 けれど、コーヒーでまず大切にしたいのは「味」なんで、違うポットも使いたい。変えたからといって美味しくなるかは別問題なので、もしかしたらまた月兎に戻るかもしれませんが……使ってみないと分からないので。うーん、早いとこ買って、そのポットで淹れるのにも慣れたいところ。それから月兎に戻るか悩みたいですね。

 ちなみに最近、コーヒーを淹れるお湯の温度で再度悩み中。かつても悩み、そのときは一応の結論を出したものの、結局また悩んでます。僕の先生は83度か84度くらいと言いますし―かの有名なバッハコーヒーの田口さんもそうですね―、本には93度くらいと書いていたりもする。うーん、蒸らしてコクや甘みを出すためには、やはり温度は低めが良いのですが、コーヒーのパンチを出すには高めが良い具合なので、どっちで固定するか。……今後の課題、微妙なところですが。

 さてこれにて。NHKをここんとこ見まくってるのですが、たまらんですよね。文化的な番組はもちろん、趣味的な番組も何気に面白い。おしゃれ工房なんて、そのものをやってみたいとは思いませんが、素材とか知識とかいろんな意味で参考になります。あと林マヤが面白い。旅系も見るし、NHK頻度高いですわ。がんばれ、NHK。

 本日のカップ:こんぶ茶/玉露園。コーヒーは朝飲みましたが、夜はこんぶ茶でシメ。やはり落ち着く味。体の全体に暖かさが広がります。いいですよねぇ、日本って。     circus

 

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2006年5月 2日 (火)

我が家のコドモ

Dsc01070 バナナクリームフラペチーノは、発想も浅はかだし、なんとなくあさましいし、そりゃ反則だろって感じにずるいし、いつかはやるよねっていうほどにベタなモノですが……えー、オイシイです(笑)。もう、一応文句いいませんわ、オイシイんで。スターバックスはやはりフード強いですねぇ、フレンチトーストもやばそうだし。もはや、コーヒー屋じゃなくてフード……ごほんっ、いえ、なんでもありません。いやー、早く作れ、日本に焙煎工場。毎回言ってますねコレ。

 本日は愛すべき我が家のジュニア。そうです、YAMAHAのFGジュニアです。普通のFGの四分の三ほどのミニサイズのギター。うーん、カワイイのですコイツ。何よりもまず見た目が。ちっちゃいのに完全にFG。むはー、いいです。

 音も独特で面白い。やっぱりミニギターなんで、木のたっぷりとしたふくよかな鳴りとかは到底期待できないし、そういうもんじゃないんですが―でもテイラーのミニはいい音してますよね、きちんとたっぷり木の音。けど、高いし―コレはコレで弾くといけるんです。

 微かな木の鳴りに、ヤマハ全開のギラギラした音。そして、どこかチープ(笑)。ウクレレほどではありませんが、和み系ですね。それでも、そこらで売ってる一体何の木使ってんだ? プラスチックじゃないの? みたいなギターや―いえ、プラスチックやカーボンファイバーでもきちんと作れば、それなりの音になりますが。オベーションとかのハイクラスはなかなかですしね……―逆にビビッてしまうほどに安いミニギターとかとは、比べ物になりません。きちんと、ギターしてます。つーか、FGしてます。

 ただ、このギターはギターに相当慣れてから、買いましょう。たとえ女の子でも子どもでも、コレを初ギターにしてはいけません。というのも、指板のピッチが狭すぎる。実際にまともなサイズのギターでは、こんな狭いわけじゃないので、コレで初めに弾きなれてしまうと後に苦労します、マジで。……どうしても初めはミニサイズを弾きたい場合、子どもとかですね、そういう時は高くてもテイラーか、もっと頑張ってタコマのパブースにしましょう。それなら大丈夫。パブース欲しいな、今でも。何年か前に一時流行りましたが、見た目が最高。それにタコマは良いギターですしね、信頼できます。

Dsc01074 赤ラベルです。うちにはヤマハのほとんどのラベルが揃っています。赤もグリーンもブラックも、オレンジもアイボリーも復刻の赤も。ライトグリーンは一昨年に買える状況にありましたが、止めました。だって、弾けないギターに5万も6万も出せない。ライトグリーンはFGのクセに表が単板なので、現存しているものはほとんどがブリッジ近くが浮き上がってしまっています。たとえそうなっていなくとも、弾いていくと絶対にそうなってしまうんで……。そんなのはいらない。コレクションなわけじゃないし、ギターはやっぱり弾いてあげないと。

 このジュニアは、気分転換や、細く固い高めの音が欲しいときに使います。あとはすんごい気楽に弾きたいとき(笑)。いいヤツですよ、ホント。贅沢を言えば、せめて裏板やネックはマホガニーが良かったとか、ヘッドにヤマハ独特の、三角の調整ロッド隠しのエンブレム欲しいな、とかありますけれど……そこまで望むのはヤボですかね。

 あー、新しいギターがほんと欲しいです。ちょっとねぇ、いいギター。ギブソンは鳴りとして無しの方向なので論外。やっぱ狙いはカオルギター。次点として王様マーティン。続いて異色系でもベーシックなタコマ。カオルならマホガニーものでアナマキが使っているタイプ。マーティンなら迷わずD-28、出来ればオールド。最も好きな年代は50年代後半。タコマなら表がシダーがいいですね。……てか全部キャラ違うから全部欲しいな、ムリだけど。

 んではこれほど。むー、フレンチトースト食べたい。最近はドーナッツにはまっていたのですが、ここにきてフレンチトーストブーム到来。ウマイですよね、フレンチトースト。子どもの頃から大好きです。スターバックスのは美味しそうなんで、まずは食べてみないと。もしダメなら、自分でやるしかないですね。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。さわやかな酸味、後味にふわっと甘さが香る、とても優秀な豆です。ここのも毎回オイシイので、何処の豆にしようか迷うときはココのを買うのが多いです、サンタカタリーナの次に。でも先日のコロンビア、オズワルド農園モノの方が最近の好み。     circus

 

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2006年5月 1日 (月)

我慢か素直か

Dsc01063 あまりにも外が暑くてビックリでした。30度近きゃ当然ですわな、7月並。それでも湿度がまだそれほどなので、勿論夏に比べれば断然過ごしやすかったですけれど。忙しい一日でしたが、太陽が心地良くもありました。

 今日はハイファッション・エスクァイア・ファッジ増刊を読みふけりましたが、どれも面白い、良い出来でした。画像はそのハイファッションに、4月単位で買った雑誌。……ムックとかそういう類や既に山に入ってしまったのはは除いて。えー、どうなんでしょう、コレ(笑)。

 買いすぎというか、なんというか。ま、我慢することにも成功しているので、新創刊もありながら少なめに抑えられた方ですが……。えーと、ハイファッション、HUgE、men's FUDGE、FUDGE、GINZA、エスクァイア、ブルータス、何故かメンズノンノ、旅行人……あ、あとモノマガジン、……はぁ。メンズノンノとmen's FUDGE以外は、そうそう縁を切れそうにはありません。クウネルやアルネ、面白いときのリラックス、TITLEなどが4月は無かったのでまだマシか。んでも、まだまだ読みたい雑誌も実はあったり。

 流行通信に花椿、カメラ日和に―既に過去モノは揃えてしまってますが―興味本位のKIMONO姫、WWDだってホントは毎号読みたいし……コヨーテも毎号見たいし―これまでは興味深い号のみ―、広告批評やデザインの現場、ヴォーグも美術手帖も、コンフォルトだってレコーディングマガジンだって、ビジネス系や科学系なんかも当然のように……読みたいわけです。まだあるけれど、息切れ。でも、それって現実では金銭的にも時間的にもムリですし、無駄かもしれません。だから、抑えてるのです。買い出すと止まらないんで、特にファッション系は。

 僕は雑誌は結構何度も読みます。隅の文章とかまで。だから時間かかるんですよねぇ……いわゆる満足して読み終えるという段階まで。だから疲れる、けれど楽しい。うーん、もっと稼ぐようになったら恐ろしいほどの雑誌を定期購読しそうです。それでもムックや増刊に出会うために、書店に入り浸りみたいな。うわー楽しみ、バカだけど。

 では先述した3つの感想。

 『ハイファッション』:毎回素晴らしく面白いし、何かしら発見があるので脱帽です。まだ4回目ほどの読み返し中ですが、マックィーンはシビれます。つーか、ドレス的なのが好きなんですよね、僕。全くもって着れるはずがないのですが、見るだけでも最高なんですわ。美しくて、魅力的で。そう思いません? それに、レディスに一欠片も興味ない人っているのかも知れませんが、勿体無いですよね。……男でも着れる体形なら、喜んで着るのがステキだし、着れなくたってインスピレーションを感じるためにも、単純にキレイさの楽しみや喜びのためにも、見るべきと思います。……むぅ、熱くなってすんません。あ、ハイファッションは買いの雑誌ですよ、マジで。

 『エスクァイア』:号によって好みにムラがありますが、ここんとこ好みの特集が多いです。今回はデザイン。インテリアから家電、雑貨、たくさんモノが載ってます。選び方も、あまりにもベタに走りすぎだったりはせず、この手を見慣れていても楽しめます、ページ構成も悪くないですし。あと、アートの記事が良い。ギャラリーの特集、とりわけバックに焦点を置いていますが、すごく惹かれるし、巧い。……いずれはやっぱり、絵とか欲しいわけですよ、好きなんだもん。高いから、まだまだ高嶺の花ですが、そりゃ。いずれね(笑)。今は知識と、間接的な経験を溜め込んどきます。

 『FUDGE 増刊』:FUDGEによる丸ごとショップ特集雑誌。実は、こういう類のショップ紹介の羅列って苦手だったのですが、コレは良かったです。あ、もちろんレディスですがね、カフェも載ってます。何で苦手かというと、普通の雑誌のこの手の特集では、大して写真も良くないし、全然情報や文章が少ないから。……もっと書き込んで欲しいわけです、主観でもなんでも。今回のFUDGE増刊は満足。

 凄い量のショップを載せているものの、しっかり造り込めています。既に多くの超ひいきショップから、これからひいきにしようという計画中のショップ、行きたいけど未だ行けていないショップ、入ったことないけど雰囲気大好きなショップ……いろいろ載ってました。当然新たに良さげな店も目をつけたり。珍しく「参考に」なりました。……その分、好みでない店もそりゃ載ってますが、そこはご愛嬌。やっぱり青山・代官山辺りは好き。原宿はもういいです(笑)、昔行き過ぎて、逆に苦手になったかも。新たにショップを知りたい、違う路線も見てみたい、けれど探し回れる時間は少ない……そんな方は是非。

 うわー、雑誌で長々すいません。また、読みに戻ります。更新コレにて。ゴールデンウィーク中は、死んでます。ここからも。何処行っても、人だらけ。耐えられません、僕には。

 本日のカップ:コロンビア/オズワルド農園/コーヒー。コロンビアは特別好きではないのですが、オズワルド農園のは何故かいつでも美味しい。安定した味がありますね。香りはそこまで強くありませんが、口に溶け込む軽めのコクが良いです。ま、個人的感想。

 

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