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2006年6月 5日 (月)

ディフュージョン

Dsc01249 何故か知りませんが、恐ろしいほどにテンションが低いです。人生で6番目くらいの低さ。近年まれに見る具合です。いろんな良い知らせや、面白そうなことは取り巻いているのに、どうしても奥底のテンションだけがあがらず……。こんな日は詩を書くにかぎります。ぐるぐる、めぐる、言葉達。

 さて、本日のモノは御馴染みのコレ……と言われて、「あぁ」と思いピンと来つつも、「アレ?」と思った方、ナイスです。そうです、この風貌、この雰囲気、どこからどう見てもRHODIAですよね?

 ところがどっこい、書かれているロゴはmaster。……タイトルでお分かりですね、RHODIAのディフュージョンラインなのです。RHODIAは母国フランスでは、当たり前の如くもの凄い大きいメーカー、ブランドだそうで、メインのRHODIAだけでなく、もっと手軽なラインを作っているそうです―総て受け売りです(笑)―。だもんで、master。

 普段から切り離しメモとして、RHODIAは愛用なので……やはり気になるのは差。一体、どこが違うやら、勝手に分析してみました。つっても、表示見ただけですけど(笑)。

 ディフュージョンはどうやら、紙一枚単位では薄いようです。RHODIAが80g/㎡で、masterが70g/㎡。ホントに数値上では若干ですが、交互に触り見比べると、確かに薄いです。でも、むしろ薄いのが好きかも……なんか、メモっぽくて。そして、最大の違いが表のオレンジ紙。RHODIAはしっかりワックス的なコーティングがなされているのですが、masterは一切なし。色味がくすんで見える感じです。触り心地も、粗い。そういう面で、コストカットできているのでしょうね。

 しかーし、最大の強みがディフュージョンにはあったのです。それが枚数。なんと100枚! 通常のRHODIAは80枚。20枚も多いのです。だから、総合しての厚さはmasterのほうが厚いです。……あとは表紙の折れ線のピッチとかも違いますが、ソレは個体差もありそうなんで。違いは3点。

 コレ、普通に日本でも売れば、売れる気がするのですが……あ、でもそしたらRHODIAの客を食っちゃうだけになりますかね。意味ないか、それじゃあ。でも、僕はちょいとしばらく、masterの側を使ってみようかと思います。どんなもんか。

 ディフュージョンラインって僕はまぁ嫌いじゃないんですが、モノのよっては困りものというか、嫌いな人もいますよね。いまやファッション業界では、デザイナーズのディフュージョンが当たり前のようになってきて、そこかしこが出してますけども。ケイシーが始めたのにはちょいとビックリでしたが。……ギャルソンはシャツがディフュージョンですが、日本ではむしろ高いですね。なんとか、ブランドイメージや、本チャンの側のクリエイションを落とさずにやって欲しいものですよね。たかがディフュージョン、されどディフュージョン。あ、ディフュージョンって言葉がへんな風に聞こえてきました。テニスって30回くらい連呼したときみたいな。

 ではこのあたりで。ブログ書いているうちに、かろうじてテンションが人生で8番目くらいに低いくらいまで、上がってくれました。あとは、おなじみの飲み物で景気づけです。では。

 本日のカップ:東ティモール/コーヒー。DIGAWELさんとこの記事にも触発され、ちょっと本気モードで抽出、まだまだ、もっと上手くならなきゃ。今日でティモールもショート。買いに行きたいところですが、出来れば土曜日くらいに買いたいのが本音。そのくらいが、炒ってまだ日が浅い可能性が高いので。どうしようかな、けど、コーヒーなしは考えられないし。     circus

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