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2006年6月20日 (火)

青春の音

Dsc01347 明日は久々に、ほんのちょっとだけ無理くり時間がとれそうなので、何処かしらに何かしらを求めて、ふらつきたいと思います。……要りようもあるので、どこに行こうか。青山が濃厚ですが……しかしなぁ。

 今日は青春モノです。メジャーボーイのブルースハープ。いやぁ、吹きまくっていたモンです、かつて。今は正直、ギター弾いている際に手元に転がっていれば、ピヨロロと吹く程度ですが……。かなり、高校生とかの頃を思い出します。

 その頃丁度、「ゆず」だのが流行っていたり、僕が「長渕剛」に目覚めたりなどがあったので、それはもうウルサイくらいブルースハープは吹いていたのです。当時は結構巧かったもんです、ホントに。今もある程度はいけますが、波にのるまでに時間がかかってしまいます。でも、音を鳴らすたびに心は震えます。

 ブルースハープには、他の楽器には無い切なさがある気がします。それがマイナー調であれ、メジャー調であれ。アコースティックギターに合わせようモンなら、涙です。欠かせない楽器ですよね。

 ブルースハープと言えば、ホーナーの木製のヤツとかも有名ですが、僕はアチラは苦手なのです。ホーナーのほうが、柔らかくて深い音はなるのですけれど、尖りが無い。なんというか、高音を鳴らしたときの、抜けるような鋭さが無いというか……なんか、マニアックですね(笑)。けれど、そういう考察というか、考えるって作業は非常に大切だと思います、僕は。何を、どう自分が感じているのか。いざ考えてみると、案外言葉にしたりイメージを浮かべるのって、難しかったりするモンですよ。でも、それをやるとちょっと幸せになれます、なんとなくきっと。

 うちにはこのトンボのブルースハープが20本くらいあります。なぜかといえば、2セットあるからです。僕のと兄の。だもんで、ケースやら本体やらが、しっちゃかめっちゃかなのです、実に。ゴロゴロしてます。わざわざ、一曲の為だけに買ったキーとかもあります。……昔から、そういうハマることには、馬鹿なんですねぇ、僕。

 最近また、ちょっと練習しようかな、などと思っています。切なさを表現できるように。

 んでは以上。考えれば考えるほど、青山、代官山、池袋と選択肢が出てきてしまいました。どうしよう……。ま、どうせどれか2箇所は回るでしょうけれど、性格上。少ししか時間ないのに、疲れちゃいますねぇ。

 本日のカップ:ボレロ/マリアージュ・フレール/紅茶。葉っぱの中に、青とか黄色とかの花びら的なモノも入っていたりします。そういう意味でも、キレイな紅茶です。香りも華やかでキレイですし。どちらかというと、女の子向きですかね。僕はかなり好きだけれど。     circus

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