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2006年6月21日 (水)

現代感嘆話

Dsc01351 一般的に赤という色は、派手とか奇抜だとか言われがちですけれど、それはちょっと違うと思うわけです。モチロン、地味ではないだろうし無難でもないとは思うのですけれど、別に殊更変わった色ではないハズです。原色を嫌う方もいるでしょうが、一度はじけてしまえば、面白いモノなんですけどねぇ……。とか言いながら、最近はやたらキナリに惹かれてしまう、僕です(笑)。

 さて今日は結局、青山へちょっとだけ。なんだかんだでほとんど時間が取れなかったので、目的の場所に向かい、目的のモノを観察し、目的のモノを手に入れてソソクサと退散です……。予想以上に素晴らしいモノを手に入れたのですが、それは後日。ちょっと訳がありまして、まだ記事にしてはならないのです。あくまで、個人的理由。

 だもんで、今回は出かけの帰りに買い足した、基礎モノ。ファンデーション的です。それがコレら。現代ってやつぁスゴイですよねぇ……まともに着れる便利な服が、まともでないくらい安価で手に入ります。分かりますよね、ユニクロさんです。靴下に、最アンダー用のT。

 このワゴンに積まれている一枚500円、まとめてお得Tシャツは最低限のアンダーとして、僕には欠かせません。昔はポロシャツでもTシャツでも、一枚で着ていられたのですが、なんだか年をとったからか、アンダー無しには抵抗が出ているわけです、結構前から。相当タイトで、一枚でしか着れねぇよって場合は除いて。そこで役立つのがコレ。安いだけあって、薄いのがむしろありがたい。ベーシック過ぎて、かなりの枚数がうちには積まれています。

 中でも多いのがピンク。やたらあります。一週間はゆうに越せます。便利なんですよねぇ、ピンクは。何の色のアンダーにも着れる。仮にはみ出て見えてしまっても、合わない色が無いし、透けてしまっても不自然じゃない。今回も当然買い足しです。……ありがとう、ファーストリテイリング。

 ちなみにリンクしている太朗さんもユニクロアンダーは御用達。レディスですけれど。便利だわ、ホント。

 無印とかでも薄いTはあるのですが、そこは価格でやはり負けます。今年出ている、切りっぱなしのTとかはスゴク薄いですけれど、アレは最アンダーにはしづらいし。あ、ちなみに最アンダーってのは、僕の中では、柄Tやポロなどの下にすら着るアンダーを指します。上記したように、最低限のアンダーってわけです。……無印のレディスに素晴らしい薄さのTがありましたが、さすがにサイズ、とりわけ丈が足りず……。

 そしてまた定番が靴下。そりゃ、いっつもユニクロってわけではありませんが、最近はこの画像のグレーのヤツにはまっています。特別クツを脱ぐ場合でなければ、コレばっかり履いてます。いや、まぁ、脱ぐときだって別にコレでも良いんですけれど(笑)。とっても便利で、快適です。薄くて、なんだかボコボコしてるので、涼しい。しかも結構丈夫。これで特価だと4足で990円ですから……溜め息です。再び、ありがとう、ファーストリテイリング。

 と、いうわけで、うちではユニクロもラブです。アウターとかはそうそう買いませんが。あ、でもナイロンパーカとかは便利ですよね、軽いし、安いし、気軽に着れる。使えるモノは使うのがモットー。ユニクロや無印を毛嫌いする人がわかりません(笑)。アメアパやH&Mにだって、負けないモノはあります。……取捨選択は大切でしょうが。

 ではこんな具合で。今日はポロシャツでおでかけでしたが、ボタンは全留めです。モノによっては、やっぱり留めないでいたり、襟を立てたりしますが、留めてシックリくるのは確実に留めます。トメトメ。

 本日のカップ:グァテマラ(フレンチ)/サンタカタリーナ農園/コーヒー。フレンチでない、古い豆のほうをもうすぐ飲みきりなので、ソッチを飲むべきなのですが、どうしても新鮮さに魅かれてこっちを飲んでしまいます。あー、明日は古いほうを飲んであげよう、朝にでも。     circus

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コメント

 ユニクロ相変わらずいいですよね。メンズではやはりタンクトップがすごいです。特に今年のは1番いい気がします。今夏のアンダーはユニクロさんではなく無印とミラーが中心になると思います。無印はバイトしている友人に頼んで半額で4枚買いです(笑)。そんな使うかなと思いつつも勢いで。

投稿: 太朗 | 2006年6月23日 (金) 00時13分

>太朗さん
タンクトップもお世話になることがあります、はい(笑)
ミラーも好きなんですが、あんまり似合わないんですよね、オイラは。体形のせいもあるかなぁ……。
半額!そいつぁ、お得ですな、羨ましい。
無印レディスの薄いTは結局買うかも知れません。
アレが僕の理想の薄さだったので……。丈はシカトで。

投稿: circus | 2006年6月23日 (金) 02時04分

ポロシャツのボタンを留めた方がしっくりくる、こないと違いがよくわかりません。
襟を立てる時はどういうときですか?
この前はボタンを留め、襟を立ててなく、きっちり着ていたのに、今日は襟を立てボタンを留めていない、同じ人なのに?? って思ってしまいます。

投稿: 太郎 | 2006年6月24日 (土) 21時15分

>太郎さん(うーん、いつもの太朗さんとは違う人ですかね。おそらく。)
僕の場合は、ポロシャツの生地の固さ―とりわけ襟の―や、ボタンの付け具合、ボタンの数などで変わります。
例えば、アイゾッドラコステや懐かしのアバクロなんかは、襟が固め。その上アイゾッドは古着でアバクロは古着加工ってわけなので、カッチリキレイに着てあげるというよりは、そのポロシャツの風合いを出してあげたくて、ボタン開けたり襟を立てたりするわけです。無理してキレイに見せようとはしたくない。……というか、加工とか古着の味の意味がなくなってしまう気がするので。
またフレラコやフレッドペリー、ギャルソンなどの襟が柔らかめで端正というかスッキリしたポロは、紳士的にキレイにボタンを全留めで着てあげたいわけです。基本的には、コッチのタイプが好きです。
あとは、ボタンの部分の構造がもとより開けることが前提となっているモノがあったり、逆にボタン多めでも開けるとだらしなくなってしまう形のモノもあったり……。
要するに、僕はポロシャツによって合わせてあげる感じです。着るときはどのポロにするかを、自分の気分で選ぶ。今日はシックにしたいからコレとか、今日はフランクだからコレとか。
ポロに限らず、なんでも同じように言えると思いますが、モノのタイプによって、もしくは自分のあり方によって、服の着方だけでなくコーヒーの淹れ方も、雑貨の扱い方も、その他モロモロも流動的に、柔軟に捉えて実践したいのです。

当然、僕のポリシーや好みのスタイルはありますが、それだけに凝り固まるっていうのは、逆に僕の望んでいるスタイルではないのです。基礎はあるけれど、柔らかく広い基礎の使い方をしたい、といいますか……違うこともしたいのです。
長くなりましたが、要はポロにも様々なスタイルがあっていいんじゃないかなってことです。服によって大きめに着たかったり、ジャストで着たかったりとあるように。
しっくりくるかどうかってのは、結局のところ僕の主観の問題です(笑)。人によっては、フレラコこそ襟を立てるって人もいるだろうし、固めの襟こそ寝かしてボタンをって人もいるでしょうし。ただ、僕の捉え方は上記した感じです。
長いな(笑)。よろしければご返答ください。まだまだ、言葉足らずでしょうし。


投稿: circus | 2006年6月24日 (土) 23時19分

たかがポロシャツ、されどポロシャツですね。
そこまでポロシャツのことを今まで気にしていませんでした。
たしかに、モノによって、襟・ボタン、違いますね。
ボタン全開、襟立ての人を見て、ちょっとだらしないと思う場合と違和感がない場合がありますね。
こうして考えると、ポロシャツっていろいろな楽しみ方ができるんですね。とても参考になりました。
これからは襟やボタンの留め方を意識して、今までしたことのないボタンを全留めや襟立てもやってみようかな。

投稿: 太郎 | 2006年6月26日 (月) 22時57分

>太郎さん
まさにそういう感じです、されどポロシャツ。
ぼっちゃんぽい、もしくはオヤジっぽくて嫌いって人もいるみたいですが。要は着方次第ですよね、どういう形になるかってのは。
えーボタン全留め、おススメです(笑)。ぜひともチャレンジしていただきたいです。

投稿: circus | 2006年6月26日 (月) 23時41分

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