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2006年7月21日 (金)

イエロースパーク

Dsc01490 ハウルを見てたわけですけれど……やっぱねぇ、声が変ですよ、変、そしてヘタ。芸能人を使えばいいってモンじゃないでしょーよ、と。本気でやってる声優さんとかにやらせたほうが、断然面白いわけですよ、主人公級になると。チョイ役だったら、逆に面白かったりはするんですけどね。んー、やっぱジブリは魔女宅ですね、もしくはナウシカ。あるいはトトロに耳すま。

 本日はようやく飲みましたのコレ。午後の紅茶スペシャルのレモンスパークリング。味うんぬんの前にヒトコト。えー、さりげなく量を減らしすぎです(笑)。なんかシャンパン的なソレっぽい雰囲気の容器なわけですが、内容量は410ミリリットルです。ハニカムレモンティーにせよ、茶葉2倍ミルクティーにせよ、ある程度量は減らしていたのですが……コレは露骨です。明らかに少ない。ま、別にいいんですが。

 さて味はと言いますと、いや、成功してると思いますよ、ホント。日本じゃこういう飲み物ってあんまり無い、というか受けないですが。レモンティーの風味をさわやかに残しつつ、強すぎない炭酸を加える……良い具合です。なかなか、好きな味。

 とはいえ、コレは今までのスペシャル系に比べ、随分と賛否が分かれる気がします。「そもそも紅茶に炭酸ってどうなんだ?」って人もいるでしょうし、「酢豚のパイナップルばりに許せん」という人もいるかもしれません。でも、夏の暑い時期にもの凄いサッパリできる飲み物、という位置付けにはピッタリかと。

 出来るならば、せっかくなんでこのままレギュラー化してしまっても面白いと思うのですが、きっとそうは行かないでしょうね(笑)。……たぶん、コレあんまり売れないんじゃないかなぁ、という感じです。すっごく、成功している味なのですが、初めに書いたように、やはり日本で受け入れられるかといえば、決してそういう類ではなさそうなんで。

 んー、昔はキリンってそれほど特別良いイメージは無かったんですが、ホントにここんところはスゴイですね、目を見張ります。書いていたら、また飲みたくなってきました。

 これにて。実はとっても書きたいモノがあるのですけれど、それはまだお楽しみ。結構、エポックメイキングです。たぶん、もうとっくに目をつけて買っている方もいそうですが、面白いですよ、はい。

 本日のカップ:りんごジュース。今、うちには山ほどりんごジュースが積まれています、山ほど。しばらくは飲むのに困りませんね。モチロン100パーセントのものなので、飽きませんし。いいもんです。     circus

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コメント

成る程ねえ。。。

そういう風に考えると確かにそう言った位置づけとしてはいい気がしますね。
日本では流行らない味→それはすごく分かる気がします。

内容量は少ないですよね(泣)

今度その位置づけとしてもう一度飲んでみようと思います。ではでは。

投稿: UC | 2006年7月22日 (土) 14時22分

これ、飲みました。てか今も飲んでます。
ウマイっすね、これ。気に入りました。
NUDAは辛すぎると感じましたが、これなら大丈夫。
少ないですけど、500ミリリットルあるとちょっと飽きるときがあるので(甘ったるい飲み物とか)、このサイズもまぁアリかも。

投稿: りやう | 2006年7月22日 (土) 22時19分

>UCさん
そうなのです、好きな人は好きなんですけれど、日本人ウケはしづらいはず。

内容量って、ちょっと減らしたり増やしたりしたところで、大して損益には関係ないんですよね、実は飲み物って。だから、容器や女性ネライなど、戦略的な意味があるのかもしれません。

ではまた。

投稿: circus | 2006年7月22日 (土) 23時33分

>りやうさん
ウマイですよねー、僕的にはツボな味です。
NUDAは確かに炭酸が強烈ですよね、時折僕も痛いと感じます(笑)。
そうですね、500って飲んでみると案外ツライかもしれません。残すってのもシャクですしねぇ。

投稿: circus | 2006年7月22日 (土) 23時36分

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