« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木)

グレードアップ

Dsc01657 世の中ってのは、そうそう上手くはいかないもんです。けど上手くいかないからといって、別にそれが悪いわけではない。意味のない出来事など、基本的にないのです。ま、どうにかなります、きっと。

 本日はコンビニでイキナリ見つけたコチラ。ピーチネクターですよ、ピーチネクター。これって、まだ存在しているのですね。子どもの頃をもの凄い思い出します。コレばっかり飲んでいました、ジュースといえば。

 ただコレ、昔とはちょっとグレードが違います、なんだか。つぶつぶです、つぶつぶ。つぶつぶといえば、みかんジュースも昔の思い出ですが……まさかピーチネクターでそれとは。「新食感、果肉たっぷり」って、なんだか桃の売り文句には聞こえませんもんねぇ(笑)。

 ピーチネクターって果汁100とかじゃないわけです。けど、何故か許せるんですね、桃のマジックです。というか、桃100パーセントなんて、ちょっとやりようないというか、大変ですしね。桃はとっても好きな果物です。……そもそも、置いてある状態のあの香りだけで、高得点です。

 さて肝心なお味ですけれど……ま、無難です、無難。いろいろあっても、結局はピーチネクターですし。ただ、一時の桃ジュースブーム以来、最近では桃のジュースってあんまり無いので、コレはその目的で良いな、という感じです。……それにしても、ここんとここういうサイズの缶って流行ですかね? 飲みきれるってのがウリなんでしょうが。業界の人も考えてるんでしょうね、きっと。

 それにしてもこのネクター、グラフィックはホント素敵です。なんというか、フレッシュな雰囲気が全くしません(笑)。でもそれがジュースっぽいって気もします、前向きに。

 では。明日はドーバーのオープンですが、とても行くことが出来ません。どうせ行っても、激混みでしょうから構わないですがね。あの狭いスペースで、一体どこまでドーバーの雰囲気を出すのかが、唯一気になります。商品自体は、特に気になるものも無さそうなんで。

 本日のカップ:ピーチネクター。どうぞ、懐かしい方は飲んでみてください。あのほっそい缶も好きだったんですけれどねぇ……現代では逆にスペースがとりづらいですか。     circus

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

インペリアル

Dsc01653 秋冬の計画をアレコレ立ててはいるのですが、なんとも大変そうです。いえ、完全に趣味がって話ですけどね。なんとかそれぞれのクオリティを下げないようにしながら、新しいことを始めたい。……ワガママですね。でもそれぐらいのモチベーションで物事は始めないと、つまらないのです。

 本日はとあるムック本。兄が突然買ってきていて、ついつい読みふけってしまったのですが、「サービスの花道」だそうです。サービスに関しては持論ももちろんあるので、結構面白いです、コレ。

 既に3刊目みたいなのですが、相当なリッツ押しです。あ、リッツカールトンですよ、ホテルのね。そりゃ、もうリッツのサービスといえば、ビジネスに興味がある人間にとっては、もはや常識ですがね。……相変わらずキてますよ。僕は帝国ホテルだって負けてないとは思っていますけれど。業界の中では、やはりリッツにおされ気味なようですね。両方とも相当にトップでの争いって話ですけれど。

 そのほかにもスタバなどの話をのっけてみたりしていて、いろんなサービスを覗き、学び、自分なりに考えることが出来ます。こういうのを雑誌形式で出すってのは、スゴイですね。流石の講談社と言わざるをえません。雑誌形式なので、当然キャッチーな俗っぽい企画もあったりしますが、情報量としては少なくない。十分、買うに値する出来と思います。

 分厚い単行本で、ある特定の企業のサービスやあり方を見る、というのはとても面白いですし、タメにもなりますが、時にはこういう全体主義的な視点で見るのも一興です。純粋な楽しみとしても。

 サービスというのは非常にデリケートで難しいモノです。僕だって最高のサービスをしてみたいとは思いますけれど、そう上手くはいきません。また、TPOによって最高のサービスってのは違う、と僕は思います。例えば、マックや書店、ガソリンスタンドなんかで、リッツカールトンばりのサービスをするのも、なんか違うなと思うのです。その環境によって、適切があるというか。

 個人によっても良いサービスってのは捉え方が違うので、さらに難しい。ある人にとっては最高のサービスでも、ある人にとっては単なる迷惑になりうることだってある。……見極めは究極の難しさです。僕はまだまだひよっこです。いろんな意味で、まだまだ未熟者です。でも日々、自分なりにサービスというものは考えるのです。がんばらねば。

 ところで、僕の最大の持論は、「最高のサービスとは与えるほうだけでは成り立たない、受けるほうも最高の受け入れをしなければならないのではないか」ということ。すごく良いサービスを受けたのに、受けた側が何の感謝や想いが無かったりするのは、僕は大嫌いです。僕は絶対にそんなことはしません、したくありません。「良いサービスは、良い消費者が作るものである」とも思っているからです。もっと俗っぽく言えば「良い店が良い客を作り、同時に良い客が良い店を作る」……そういうことなのではないか、と。……うん、譲れない持論ですね(笑)。

 だから僕は時々、店などでちょっと気分が悪くなることがあっても、僕は良い対応をしようとしたりします。そうすることによって、相手が何かを思い、もしかしたら次に来るときには、もっとグッと来る素晴らしい接客になっているかもしれないからです。……ま、いつもではないですけれど。でも、そういうことを考えたりしてます。

 熱くなりましたが、これにて。aikoのアルバムは想像以上に良いみたいです。当たりです、僕にとって。ただ欠点は歌詞カードです。僕って、見易いのが好きなんですよね。写真の上に文字とかって、実は苦手だったりします。文字がしっかり見えれば、それでも構わないんですけれど。

 本日のカップ:ウィルキンソン・ジンジャーエール。なんとなく飲み物の決定に悩むときは、コイツに頼ることが多いのです。サイズ的にも、丁度良く飲みきれますし。でもやっぱり、ビンが飲みたいなぁ……とかも感じちゃいます。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

からくれない

Photo_16 職種によりけりではありますが、僕は基本的には「訊く」という行為は非常に大切で、自らの成長に有効な手段ではないか、と思っています。当然、同じことを何度もきりなく訊くことは、言わずもがな単なる甘えで、そんなもの蹴散らしてやればいいとも思っていますが。……でも、訊くという手段を一向に使わず、肯定しないことは、僕は怠慢であり傲慢であると感じます、なんて。

 本日はCD。どうやら、買う予定だったCDの片方はまだ発売でなかったらしく、一枚のみの収穫。えーと、このブログで出るのは初めてに近いかもしれませんね、何気にアルバムは買い続けているaikoのニューアルバム「彼女」です。……やっぱり買ってしまう、この感じ。どうしたもんでしょ。

 シングルとかは買う気はしないんですよ、aikoも。でも、ことアルバムとなるとどうにも手が伸びてしまうのです。それもこれも、僕が高校生だった頃に出たアルバム「秋、そばにいるよ」が、途方も無くステキで、MD擦り切れるんじゃないか―当時はMDが全盛でしたね―ってくらいに聴いていた影響と思われます。……今でもipodにしっかり組み込まれてますしねぇ。

 響くポイントを挙げていくとそれはそれは沢山あります。声、メロディー、編曲、言葉の語呂……いろいろ相まって、良い曲が出来ている感じがします。中でも、アコースティックの面を忘れてはいけません。エレキ全開であろうとなんだろうと、aikoの曲にはどこかしらにアコースティックな空気が詰まってます。……それがピアノにせよ、ギターにせよ、あるいは彼女の声にせよ。そこが最大のポイントかもしれません。

 ヒトコトでは括れない力があるわけですね、要するに。椎名林檎、YUKI、aiko、安藤裕子……ある種の共通性も見えたりします。芯がある、というか。ま、ひいき目ですけれど(笑)。よく、J-POPってのは音楽好きからはバカにされる対象だったりしますが、そんなの僕はしったこっちゃありません。無理して洋楽だけを追う必要ないでしょ、と。人にはそれぞれ好きな空気、響きがあります。僕だって、洋楽でも好きな音楽があるように。個人が楽しめればいーんです、きっと。……そんなこといいながら、「この人達の音楽って、よくわからん」なんて言っちゃったりもするんですけどね(笑)。矛盾だらけの毎日です、でもそれが人間ってモンです。ただし、他人に負の感情は持たせないように、TPOはわきまえて発言します、はい。

 ところで「なんで画像が謎の色やねん」ってことですが、なんとなくジャケットを画像にするのをはばかられたので―いや、変な意味はないのであしからず―、このアルバムのキーカラーを付けました。画面によって色の雰囲気は違うでしょうが、赤紫系の色です。一応、僕の中では「からくれない―唐紅―」かな、と勝手に解釈し、この色で。……非常に良い色です、好きな色です。からくれないって音の流れもたまりません。漢字表記もステキですが、ひらがなだと一層僕好みかもしれません、からくれない。……連呼しすぎたので、これくらいにしておきます。

 ……ってアルバムのレビューは一切してませんね(笑)。いいんでしょうか、こんなんで。いいですね、どうせレビューしても長くなるだけですし、たぶん褒めて終わるでしょうから。

 ではでは。ハイファッションを見ていて、心が震えました。すっごく最高に、今の気分にピッタリなジャケットが載っていたり、相変わらずUK企画はいろんなモノが欲しくなったり、ダウンジャケットはいらないけれどベストは欲しいよなぁなんて呟いたり。……でも、服って高いですよねー、やっぱり。バブルでユーロ高なご時勢、しょうがないっちゃしょうがないんですが。局地的にデフレ起こんないかな、一瞬でいいから。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。おそらく、あと3,4杯でショート、グァテマラもあと2杯くらいでショート。そろそろ買いに走らなければなりません。マンデリンが飲みたいなぁ……あとコナ。ただ、コナはちと高いんですよね。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

タイムマシン

Dsc01652 最近、休みとかになっても、イマイチきちんとお出かけをする気になりません。近場で済ませてしまう日々が続きます。おそらくあと一週間ほどで、その雰囲気も一掃されるのですが……ね。そういえばIKEAにいい加減行かないとなぁ……うん。

 ということですが、しっかりチェックは欠かしません。今日は文化出版社デーです。装苑にハイファッション。もう装苑はしっかり根付きましたね、毎月に。この調子じゃ、購読雑誌が増えるばかりです(笑)。

 さて装苑なのですが、とっても懐かしい具合です。原宿、青山ですって、かつての。いやー、懐かしいですね、裏原。だっていきなり大川ひとみさんですから……あいやーって感じです。僕は一応ギリギリで裏原の全盛期を知っている世代なのです、はい。

 とはいえ、ど真ん中ではないのも事実。ど真ん中の頃ってのは、僕はほんの中一とかでしたから。流石に中学生では憧れたり、情報を集めたり、見ることは出来ても、そうそう買うことが出来ないわけです。……でもあの頃の原宿は異常でしたよね、空気感が。今とは、やはり違う気がします。今はなんか、ちょっとよくわからないですよ、あのノリ。なんか違うだろみたいな。……ま、人によりけりでしょうが。

 ヘッドポーターが出来たころ、ミルクボーイに魅力を感じたころ、レディメイドに行列が出来ていたころ、バウンティーハンターが激混みだったころ、トランスポートやスティルシークエンスに惹かれていたころ、タップスが40%だったころ、エイプがまだ小さかったころ、アンダーカバーを東京コレクションで見ていたころ……うんうん、イロイロ時代の流れはあれど、すごい懐かしいです。あの頃に大学生とかだったら、間違いなくハマっていたでしょうね。いや、まぁ中学生でもある程度ウダウダやってたわけなんですけれど。

 その後に僕が高校生になったあたりから、原宿に少し変化があったと思います。なんというか、つまらなくなりました。何処を見渡しても、似たようなスタンスばっかり。その頃から、明らかに原宿に行くペースが下がりましたね……。

 ま、昔話は置いておいて、ともかく装苑は結構面白いです。原宿うんぬんだけでなくて、スタイリングとかもすごく好きです。ファンタジーがそこにはあるし、そこから垣間見えるリアリティが心地良い。やっぱり、良い雑誌ですね。……ところで初めのほうに載っているsuzuki takayukiの服はどうしても素晴らしいです。もう、僕の心に突き刺さりまくります、見るたびに。うーん、きてるな。それにUK JACK OKは非常に楽しみになってきました。マッキントッシュのコートはいつ見ても良い。それの裏地がユニオンジャックですからねー……むむむ。

 てなわけで、実はまだハイファッションは読んでいません(笑)。装苑に付きっきりになってしまいました。これから熟読いたします。目次を見る限り、やはり装苑と被っている記事もありそうですが、それはそれ、コレはコレ。同じ文化出版局が、違う雑誌で、同じ企画とかをどのように変化させて捉え打ち出すのかが、また楽しいわけです。……オタク的発想。

 ではこの辺で。欲しいCDが2つほどあります。近いうちに買ってしまいたいです。丁度良いことにタワレコのポイントも貯まってますし。2つとも女性です。ソロです。名前だけの芸名です。早く、聞きたい。

 本日のカップ:フリースタイル。これって、さして運動していないのに飲んでいていいのか、多少不安にはなるんですけれど―かつてのアクエリアスのように―、なんだかんだ美味しいんで飲んでます。運動した後なら、もっと美味しいんでしょうね、やはり。     circus

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年8月27日 (日)

モザイク

Dsc01648 自分が発したイメージ、メタファー、クリエイティビティといったモノが、どういう形であれ他人に影響を与えると、それは嬉しいことです。と同時に妙におかしな気分にもなったりします。……なんだか、自分の一部を、ほんの少しだけ掠め取られるような。もしかしたら人はそんな風にして、多くのモノを損なったり失ったりすることもあるのかもしれません。けれど、そうした分以上に、磨かれたり得たりするものが多いのです。そういうことです。

 本日はコチラ。といってもごちゃごちゃしてて分かりませんかね。うちにおいては、ハンカチ系統ではかまわぬの手ぬぐいが、枚数・使い勝手ともにトップに君臨してはいるものの、いっつもソレばかりというわけではありません。次ぐのがヴィヴィアン・ウエストウッドのライセンス系です。

 ライセンスだから、面白い柄が出せないとかそういうことは無いのです。実際、なかなかにステキなかわいい柄がたんまりあります。と、いうより日本はライセンス国ですよね、多くのブランドで。バーバリーにせよ、ラルフにせよ、ポールスミスにせよ。服好きでない限りは、それがライセンスであるとかは知らないほどですし。……ま、それをどうこう言うつもりはありません。知っているからどうこうって話ではありませんし。

 ハンカチなどを選ぶ際に重要なポイントは、生地の質感もさることながら、やはり柄です。だもんで、別にライセンスだろうが、本家だろうがどーでもいいんです、僕にとっては極論。ヴィヴィアンのハンカチ群は結構好きなんですよね。色合いも悪くは無いですし、柄(やっぱりオーブものが多いですね)もステキ。……気が向いたら買ったりしているわけです。

 ライセンスってイロイロ大変ですよね。インパクト21によるラルフなんかは、結構上手くいってる気がしますが―個人的にも使いますし―、バーバリーに関してはちょっとどうかな、というところ。山陽商会さん自体は良いと思うのですが、ことバーバリーに関しては首を傾げます。……ま、それも好きずきになっちゃいますけど。ポールスミスにいたっては、本国のような評価はまずされないですもんね。たぶん、あざとい感じの服が多いからでしょうが……グッとくるのも時々あるんですがね。どのブランドも、本国におけるレーベルの評価は神がかっています、基本的に。……ついでに言うと、ポールスミスは今はあまり着ませんが、彼自身は今でもカッコイイと思います、はい。

 僕としては、別にライセンスを否定する考えはあまりありません。うまーく、使ってあげたいというスタンスです。それはきっと、これからも変わらないと思います。ところで、ヴィヴィアンといえば福助がライセンスを取りましたね。アンダーや服系小物を展開するみたいですが……頑張ろうとする姿勢は悪くありません、福助さん。

 とりあえず、画像の中で特に好きなのは、左上の水玉、その右のブルーオーブ、その右の蟻んこ、その下の動物柄ってトコですかね。そういえば、ヴィヴィアンのライセンスでない本家のコレクションは、毎回それなりに好きです。……というか、ヴィヴィアンは尊敬するデザイナーの一人です。ま、このブログでも何回か言ってますけど(笑)。

 さてこれほど。なんだか今日は文章のまとまりが酷く悪いです。書きたいことの半分、いやそれ以下しか書くことが出来ず、あまり重要でない考えを多く書きまとまってしまいました。……うーん、そんな日もありますね、人間ですから。

 本日のカップ:伊右衛門。ペットボトルの緑茶の中では、一等好きです。甘さとシブさのバランスが心地良いのです。外でどうしても緑茶が飲みたくなったら、コレをまず手に取ります。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

響木

Dsc01645 24時間テレビに関しては持論があります。昔に比べたら、大部分がなんだかよく分からないグダグダな企画が多かったり、やたらとジャニーズ仕様だったりしますが、僕としては24時間テレビそのものに関しては、好意的な立場を取っています。……語れば長くなってしまうので、アレですが、要するに今年も結局、ずっととはいかずとも、どうしても見たい他チャンネルが無い限り、24時間テレビを見るのです、はい。

 本日は茶目っ気本気ギター。うちにある、唯一の本家王道マーティンのバックパッカー。一見、ふざけた形していますから、やっぱり軽く見られガチなこいつなんですけれど、なめちゃダメです。いわば山椒です。……小さくても細くても、すっかりギターなんです。

 そして、ヘタに安い普通の形のギターなんかよりも、よっぽど木の香りを漂わせた音を出します。そりゃそうですね、使っている木がそれなりですから。このギターを弾くと、マーティンの凄さを結構感じます。現行のOOO-28のノーマルとかを弾いても、あんまり凄さは感じられないのですけれど……。マーティンもいわばリーバイスみたいなモンです。本気を出せば、当然トップなんです、そりゃ。

 僕が思うに、素晴らしいギターってやつは、ネックまで鳴ります。ネックまで心地良い振動があり、それは無駄な不協和音を生まない、そんな状態があります、あくまで僕の中では。バックパッカーってのは、その部分の最小単位が感じられるのです。だから、ベタ褒め。……うちにあるギターの中では3位くらいのお気に入り度ですかね、はい。値段は安いですが。

 バックパッカーをステージで実際に使う歌手もいます。ピックアップを付けて。それくらい魅力があるギターなんですよ、ホント。ストロークをすると元気なバリバリとした音も出るし、爪弾けば柔らかな甘みのある音も出せます。小さな体に、すごいクオリティ、潜在能力を持っているんですよね。

 どうやら近年気付いたのですが、僕はマホガニーが好きなようです。もちろんローズウッドの強さ、ハカランダの煌びやかさ、バリサンドルなどの独特な味も好きなんですが、群を抜いて弾きたくなるのはマホガニー。だもんで、きっと次に買うギターはマホガニーでしょう。

 この辺りで。ユニクロさんとこの例の企画は、どうしても質感が微妙だそうですね。まだなんだかんだで見れてないんですが……ま、これからまだ沢山ありますからね。早く、見に行かないとな、とりあえず。

 本日のカップ:ジャージー牛乳ソフト。んーコンビニ系ソフトクリームでは、セブンイレブンオリジナルに勝るものはありません。なんというか、コクとキレのバランスです、要するに。……ビールみたいだ(笑)。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

テイスティング

Dsc01637 伊勢丹系のニュースがやたら届いております。まず、僕が指輪のトップ、帝王と尊敬してやまないニーシングが、メンズ館でも取り扱いが始まりました。……目をつけるのが遅いっつーの、まったく。どー考えても奇跡ですから、あの指輪達は。見たこと無い人、是非見てみてくださいね、どれも異常に良いんで。プラチナ、ゴールド、ダイアのテンションリングや素晴らしい技術はもちろん、安価なスチールシリーズもカワイイし。詳しくは過去のこの記事で。それと、アンダーカバーのゲリラ企画。……っていうか案内しちゃゲリラじゃねーじゃん、とも思いますがその辺はご愛嬌。その上、ジルサンダー・サルトリアル。うーん、伊勢丹の力にはやはり驚かされますね。

 長野のお土産ということで、リンゴジュースを頂いたのですが、せっかくなのでうちに積んである青森のリンゴジュース達と飲み比べることにしてみました。なんか、微妙に贅沢な気はします。あくまで、微妙に(笑)。

 どれもリンゴ100パーセントで、無駄な保存料等は基本的には含まれていません。青森系は缶なので、若干のハンデを背負っていますが、その分冷感が保てるので、条件としてはイーブンな感じもします。……なんか、すっげぇ真面目に語ってますが、こういうのって妙に楽しいです。

 結果としては……お腹がタプタプ……もとい、どれも美味しいという結論。もちろん、全て甘さや酸味に差があり、今回飲んだモノでは長野ビンがもっとも甘く、青森長缶がやや酸味系という判断に落ち着きました。もっと沢山の種類がうちにある時に、試したいですね。一番最高にうちにリンゴジュースがあった時は確か、ビンが2種、缶が4種、ペットボトルが2種、なんてこともありえたわけで。そこに長野くんを加えていたら、きっともっと面白い結果だったに違いありません、残念。

 とはいえ、どれが一番美味しいとか、そんなことではなく最終的には好み。こと100パーセント同士の対決とあらば、それが顕著になります。要するに酸味の多いリンゴを使うか、甘み重視のリンゴを使うか、どう配分するか、ということなので、リンゴジュースとしての質はどれも高いわけです。……文句なしに。

 よくガキの使いで、「利き○○選手権」ってやるじゃないですか。アレ、僕もの凄い自信あるんですよね。ピーナッツバターとかだと若干厳しいですが、牛乳とかジュースとか米とか、結構イけるんじゃないかと。だからって、自分達でわざわざ集めてやるわけにはいきませんけどね(笑)。第一、勿体無いし。……あー、でもすこぶるやってみたい。

 それではこれにて。僕は憲さんがすっごく好きです、あ、とんねるずのですよ。もうなんというか、あの自由っぽさ溢れた完全唯我独尊なボケに、案外誰とでも絡める柔軟性、そしてなによりカッコイイ。芸人さんでは、トップクラスで大好きです。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。やっぱり豆は短期間に飲みきらねばなりません。淹れ方で随分カバーはしているものの、やはり新鮮な時のニュークロップの香味とはまるで別物になってしまうので。それはそれでアリっちゃアリだし、キライではないんですけれど。     circus

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

端正な美しさ

Dsc01642 ニンテンドーDSにて、とりあえずマリオはひとまず全クリ―もちろん完全コンプリートではなく、エンディングまでということです―したのですが、なんとなくそのせいなのか、DS熱が地味に冷めてきてしまいました。……まだギリギリ他にやりたいゲームもあるので、買おうという気持ちはあるのですが、PSPに逆に惹かれています。というのも、ストゼロが出てたんですね、PSP。そりゃ、ヤバイです。ゼロ3だったので、衝動は低いので助かりました。これがゼロ2、もしくは普通に3だったら即買いしていた恐れが……って書きながらゼロ3見てたら、これはこれでめちゃくちゃ面白そう……PSPに流れるかなぁ。

 さてHUgEが出ましたけれども、これがまぁなんともドレス的です。これだけテーマをガチコンと固めてくる月刊誌もあまりありませんが、表題通り中身はほとんどドレス、テーラーです。……アメカジとかアウトドアなんて、ごくごく少しの香りしかしません(笑)。でも、おそらくやはり、今あるメンズファッション誌では面白い部類ですね。

 ガンガン、ジャケやらスーツやらが出ているので、当然自分の中に響くのもありました。えてして値段が恐ろしかったので、響いた瞬間に「購入」の選択肢は粉々に砕いておきましたが。……それでも仕立てが良かったり、生地があからさまに上質だったりする服を見るのは、気持ちが良いです。美しさが感じられる。

 特に気になってしまったのが、ジルサンダーがオーダーメイドを始めるとのコト。ジルサンダー・サルトリアルだそうです。これはとてつもなく良い雰囲気が漂います。青山、御堂筋、新宿伊勢丹で展開するらしいですが、ちょっとヤバイくらいに興味津々です。最低でも30万超えということですが……はぁ。

 他にも気になるスーツがチラホラ。というか、ここ何ヶ月かの間、すごくスーツを仕立ててもらいたくて仕方がありません。もちろん、スーツだけでなくシャツも。幾つか狙っているというか、作るならココだよな、という候補はあるのです。ぜひとも、学生らしい活動が上手くいった暁には、作ってしまいたいトコロ。麻布テーラーとかだったら、全然安いのでいつでも作れますが、それはちょっと……。

 スーツというのは、本来、端正で美しくとてもカッコイイもんです。それはモーニングとか燕尾とかタキシードもそうです。そんなスーツの一張羅ってヤツを、持ってみても良いなぁなんて思っているわけですね、はい。それを普段も着るような感じで。今持っているスーツだって、たぶん一般サラリーマンからすれば相応に悪くはないのですが、普段から着たくなるような美しさ、惚れるオーラが無いんですよね。……あー、仕立てて欲しい。

 もの凄いスーツは無理としても、少なくともシャツくらいはオーダーしたかったり。実はそんなに高くないですしね、生地によりけりではあるものの。日本製の生地なら、普段のブラウスよりも安く出来たりもします。イギリス、イタリア製になるとそうはいきませんですけど。……むぅぅ、熱は高まるばかりです。

 それでは。ドーバーストリートマーケットが、9月には青山にオープンしますが、どうでしょうね。おそらく記念的なモノはたっぷりリリースされるんでしょうが……行きますけどね、結局。ただ流石にオープン当日はもの凄い人でしょうから、微妙に外して行こうと思っています。それでモノが無ければ、別にいいかなというスタンスで。

 本日のカップ:午後の紅茶スペシャル・ミルクティー。何を飲もうか、なんて悩んでいたらいつのまにか我が手の中に納まっていました。相当、ミルクと紅茶に飢えていたのでしょうか。十分美味しいので、良いっちゃ良いんですが。     circus

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

期待半分、不安半分

W49176 今日の結果が、これからの自分にどう反映してくるか、非常に楽しみでもあり、同じくらいに悩みだったりします。とはいえ、もう起こってしまったことは起こってしまったことで、やってしまったことはやってしまったこと、今はただ、待ち考え深め、自分なりの成果を得ることしか出来ません。……でもそれは確実に僕のためになることなのです。

 さて今回は久々ファッション。今月25日からようやく始まります、ユニクロの新企画「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」……案外期待できるかもしれません。銀座店に限り22日から既に展開が始まっていますが、とりあえずは25が楽しみですね。

 どんな企画かというと、つまりは国内外の若手デザイナーに、ユニクロの素材で、それぞれが8点、新たなリアルクローズを提案してもらう、というものです。いやー、ユニクロも考えたモンです。一応数量限定で販売されるのですが、ま、普通に買えるでしょうねきっと。

 参加デザイナーはシアタープロダクツ、ニコラ・アンドレアス・タラリス、サイ、イリアド、ミントデザインなど7組。それぞれメンズ、レディスと作るモノが決まっているようで、シアタープロダクツとサイ、イリアドがメンズ、他はレディスになります。……ま、レディスでも着れりゃあ関係ありませんけどね。ブランドごとに展開する時期が異なるので、しばらくユニクロからは目が離せません。

 まず最初に展開されるのが、フェリペ・オリヴェイラ・バティスタ。レディスが8点です。カットソー、ドレス、スカート、コートと一通り展開。画像はそのトレンチコートです。……コレ、結構良くないですか? 正直、ヘタなマルイ系だとかより、もの凄く素晴らしい気がします、はい。あくまで画像上なので、リアルな質感が分かりませんが、なんか期待できそうです。……コレが1万円ですから、ヤバイですよ。ユニクロパワー全開です。

W49179 もう一つ気になったのが、こちらのブルゾン。えーと、もろにモードです。こんなの普段のユニクロからは起こりえない現象です。だからどうってわけではないのですが、単純にこんな感じのブルゾンが結構好きって話です(笑)。これで7000円、キてます。

 ただ、これもやはり素材はユニクロなのでアウターは質感が微妙なところ。実物を触って見なければ、最終評価は下せません。んでも、デザインが良さげなのは、ガチです。このほかにも、カットソーとかもなんとなくカッティング、シルエットがググイっと良い感じです。……ユニクロさんで見てみてくださいね。つーか、安いですよマジで。

 個人的には、やはりメンズに頑張っていただきたいところ。特にサイ。このニュースを初めて聞いた初夏の辺りには、「おいおい、サイよ、どうしちゃったわけ?」なんて思ったりもしましたが、せっかく安く良く出来るのならば、そこはいっそ期待してしまうわけです。……サイは11月からの展開、楽しみですね。あとはシアタープロダクツ。こちらは9月中ごろなので、それはそれで楽しみです。良ければ、確実に手を出します。レディスであろうと、良ければ手を出します。そして人にもガンガン勧めます。……そういう位置付けですよね、このユニクロ企画は。

 とにかく、僕としてはやたらと追っかけてみたりするつもりです。まずは25日、駆け込みです。コートの質感、カットソーの質感をチェックです。

 それでは。とんでもなく眠いです。んでも、様々な誘惑が僕を眠りから遠ざけます。元来、眠りの時間は影響がでない限り減らしたいクチな人間なので、どうしてもそんなクセが出てきてしまいます。さ、アイス食べよ。

 本日のカップ:ストロベリーパフェ。なんだか今日は、もの凄い甘いモノを食べている気がします。でもね、目の前にストロベリーが来たら、食べないわけがないじゃないですか。必須です、必須。     circus

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

レモンピール

Dsc01636 憧れのソファーがあります。おそらく、まだまだ向こう何年も手に入れることなど、とうてい出来ないであろうソファー。憧れのスーツがあります。頑張れば買えなくもないけれど、勇気がいるスーツ。憧れのギターがあります。今となっては入手方法から探さなければならず、遠くまで行かねばならないであろうギター。……憧れは挙げればキリがありませんね。それがまた楽しい。

 さて今日はお菓子。なんとも最近フードばかりですが、食べてばっかりいるわけじゃないですからね(笑)。いつか紹介したこともある、ダッチーオリジナルですが、初めてレモンピール味を食べてみました。……コレ、ヤバイです。

 クッキーは大きく分けて2種類あると思っています。カントリーマアムやスタバのクッキーみたいな「しっとりやわらか系」と、昔ながらの森永とかこのダッチーオリジナルとかの「やや乾燥系」。どちらもモチロン美味しいのですが、しっとり系では今のところスタバに勝るモノには出会っていません。……いやー、手ごろな人間ですね、僕は。安く幸せを感じることが出来ます(笑)。

 んで乾燥系においては、いかんせんまだこれぞってのが無く、唯一ダッチーオリジナルのオート(麦)味が僕の中を占めていました。そこに割り込んできたのがコレです。……結局同じメーカーじゃねぇかって話ですが、スゴイですね、ホント。

 極度に甘すぎることなく、レモンの香りがとても効いています。クッキーのくせに、レモンの爽やかな香りが死んでいなくて、体を通り抜けるのです。いやー、こんなクッキーは無いです、なかなか。……香りが強いだけのクッキーってのはあるわけですが、それはなんとなく上品さに欠けるのです。飽きるし。でも、ダッチーオリジナルのは全然違う。

 やっぱり食べてみないと、この感じはわからないかもしれません。他のクッキーよりも明らかに割高ですが、ぜひとも食べてみることをおススメします。そしてコレは確実に紅茶です。どう考えてもベストマッチです。ミルクも当然合いますが、絶対にストレートな紅茶が一番なはずです、はい。

 これは、自信を持って人に勧められるクッキーです。チャールズ皇太子はアレですけれども。イロイロありますけれども。あまり発言はしないでおきます。

 この辺で。明日はちょっとヤマです。ここ何年かで一番の頑張りを見せねばなりません。運勢が悪くたって、やるしかないのです。本気です。笑顔を大切にしていこうと思います。

 本日カップ:りんごジュース。コレ、そのうちに書きますが、りんごジュースってのは良いもんです。んで、こればっかりは100パーセントでないと、こまります。正直、オレンジもそうです。というかフレッシュ系を売りとするなら、100パーセントがありがたい。いや、ま、そうでなくても美味しいのはありますけど。     circus

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

クオリティとクオンティティ

Dsc01630 日々是さんのリンクのおかげで、なにやら今日はもの凄い来訪者数になっているようです。ソレを期に初めて見てくれた方、これからもよろしくです。……さて、その記事のモノのDIGAWELさんのポロなのですが、初おろしとなりました。えーと、めちゃくちゃ良すぎです、マジで。着心地もそうですが、形も。最高に満足ですね。

 本日はちょっとだけ出かけましたが、日用品の購入にとどめました。地味に魅かれたTとかもあったのですが、我慢我慢です。そんな中、ムックをまとめ買い。枻出版社のリアルデザインです。

 コレ、今年に2冊ほどムックとして出た後、月刊化したのですが今回まとめてちょっと購入。というのも、正直なところ今までは完全に無視していたからです。「どうせ、流行の感じのくだらないモノの羅列で、やたらとカッコつけてるんだろうよ、勘違いな方向で」なんて思っていたのです。ところがどっこい、今日パラパラ見ていたら案外そんなこともなく、むしろ巧い雑誌でした。……モノの羅列ってとこはビンゴですけれど(笑)。

 とりあえず3冊。一番初めの欲しいデザイン、8月号の永久所持品大全、最新のブラックデザインです。他のも良いのですが、流石に5冊とか一辺に買うのははばかられたので、とりあえず。んで、どの辺りが良いかと申しますと……もちろん初めのほうのタイトルどおりの特集も、結構良いモノは載せているのですが、ポイントは中盤以降。

 中盤以降のところにやたらと心惹かれる特集が組まれます。バング&オルフセンを10ページ以上にわたってまとめてみたり、ブラウンのオーディオをまとめてみたり、ポラロイドSX-70に食いついてみたり、ソニーのウォークマンをベタに追ってみたり、すごいオーソドックスにジャケットや生地の解説をしてみたり……なんだか最近の雑誌にしては「なかなかやるなぁ」というポイントを付いてきます。それも、ただただ商品載せて終わりとかでなく、それなりにインタビューや歴史にも触れています。うーん、枻出版社って感じですね。

 似たような感じでは、やはりモノマガジン系のワールドフォトプレスさんが挙げられますが、そちらがいかんせん不調な気がしていたので、こりゃしばらくは枻出版社の独壇場かもしれません。もとより、まるごと一冊テレキャスターとか、そっち系のムックなどは面白かったですしね。他の家具系のムック、文庫も。……枻出版社ってのは非常に好みなのです。

 おそらくあと3冊くらい、リアルデザインは出ているはずなので、まぁ気が向いたときにでも買い足すと思います。それで、これからは結局毎月チェックですね。買うかはその時次第として……。ちょっとこれ以上、無条件に買う雑誌が増えてしまっては困るので、その辺までは落ち着いて行動しなければなりません。あー、買いすぎです。

 とはいえ、いろんなモノを見ておくって悪くはないと思うんですよね。モチロン、実際に生で見るほうが良いには決まっていますが、いろんなモノの情報や知識を持っていれば、いざ何かを要り用になった際、方向性を定めやすいですし動きやすくなります。……一からリサーチばかりしていては、大変ですから。見れるうちに見とけって話です。ま、ごちゃごちゃこだわってリサーチする人ばっかりってわけじゃないでしょうが(笑)。ただ僕はそういうのは気になるタイプなので、吟味したくなるんですよね、その場ノリだけで決めるのでなく。時折、その場ノリもかましますけれど。

 では。そろそろ暑いとは言うものの、秋の雰囲気が少しずつしてきました。ほんの夕暮れのときの香りとか、涼しくなる瞬間の空気とか、そういうのが。もう少しして、9月に入ったらきっと、より秋を感じることでしょう。さぁ、春の次に好きな季節です。

 本日のカップ:ダイエットコカコーラ。うーん、なんとも。これだけ様々なノーカロリー飲料が充実してしまうと、ダイエットコカには物足りなさしか憶えません。コカももうひと頑張りですよね。あの異様なベタベタ感を無くせれば、相当良いと思うんですがねぇ。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

ちょっぴり優美に

Dsc01626 時間というものは、ある程度は自分で作り上げなければなりません。例えばこんな風にブログを更新する時間も。物理的に不可能な時間調整―今から五分以内に鶴を100匹、一人で作れとかの類―でない限り、出来事に対する時間は作ることが出来ます。……要するに何に優先順位を置き、何に重要性を置くかという問題なのです。それは時間だけでなく、いろいろなことに共通しますけれど。

 さて昨日はなんだか少し優美な気分。というのも、珍しくこんなシャンパンを飲んでいたからです。モエ・エ・シャンドンの白。お酒は普段からそれほど飲みませんが、たまに飲むときくらいは良いお酒を飲みたかったりもします。コレ、なかなかでした。

 要するに、かの有名なドンペリこと、ドン・ペリニヨンを作っているところのドンペリよりも少し安いやつなんですけれど……これでも十分にイけます。というか、現実的な値段を考えればドンペリはやはり買ってられません。一本で一応、万いきますから。……ちなみにホストクラブとかのドンペリは死ぬほどぼったくりですからね、定価はそんなにしません(笑)。ノーマルのものなら一万ちょっと、ヴィンテージやブラック、ピンクになると数万、さらにもっとヴィンテージやゴールドになるとバカ価格って話です。ノーマルならそれほどでもありません。

 とはいえ、日常で飲むにはやはり高い。それならこのモエ・エ・シャンドンで十分です。だってドンペリ作ってるとこなんですから、ダメなわけはありませんよね、はい。んで、モチロンながら結構な具合です。12度のアルコールの割には、幾分はっきりとしたアルコール感は漂っていましたが、香りと後味が素晴らしかったです。……こりゃ、ドンペリも飲んでみたらヤバイのかもしれませんね。

 他にも美味しいシャンパンってのはあるもんです。イロイロ飲んでみたいですよね。んで、最終到達地点はゴールドのドンペリです。いや、マジでなんかスゴイイベントとかないと飲めませんから。というか、手にすら入れづらい。……別にそんなに酒好きってワケでもないですけれどね。なんか、せっかくなら飲んでみたい、みたいな。

 とりあえず今のトコロは、優美な気分はコレくらいで良いです。なんだかんだで一本5000円くらいしちゃいますから。他のアルコールに比べると、割高ですね。特にビールに比べると。うーん……。

 それではこれにて。甲子園はまさかの再試合。両方とも、頑張りすぎですね、感激です。エースはきっと、明日も投げなければなりません、それでこそのエース。どちらが粘れるか、そして周りがどれだけ支え、援護できるかですね。両方とも、死ぬ気で頑張っていただきたい。

 本日のカップ:グァテマラ/サンタカタリーナ農園/コーヒー。次に豆を買うときは、ちょっと変わった豆を久しぶりに買ってみたいです。エチオピアとかはスゴイ香味ですが、飲みきれる自信がないので、マラウイとかその辺を。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

想像格差

Dsc01628 僕はなかなかに古風な人間なのかしりませんが、基本的に「時間に遅れる」や「無断で迷惑をかける」などはあまり好みません。もちろん、ある程度のコトは仕方が無いし、断りがありさえすれば、恐ろしいほどに寛容になるのです。そういう形で動いています。……でも、やっぱりそういう基本的なルールは守って欲しいですよね。

 さて今日はコチラ。……画像が悪すぎて、何がなんだかわかりませんね。えーと、ニンテンドーDSです。無論、ブラックを買うと豪語している僕なので、これは僕のモノではございません。ネイビーのDS。

 兄が先を越して買っていました。ブラックを待つと言いながら、抜け駆けです。まぁ確かに、ブラックの出来が良いとも限りませんし、こういう類のモノは買うときに勢いがないと、買う気が一気にしぼむので、気分が高まってしまったら、買うしかないのかもしれません。……要するに羨ましいってことです(笑)。

 んで、当然の如くマリオを買っていたので、軽くお試しプレイ。んー、やはり面白いです。もともとマリオ好きで、3とワールドは神であると思っているだけに、かなり楽しめます。でっかいマリオはやはりたまりません。ドッカドカ走ってくれます。……早く僕もDSを買って、対戦もしたいところ。

 他にもマリオバスケを買ったみたいですが、それはこれから楽しもうと思います。ピコピコと。なんだかんだ楽しいんですよね、ゲームって。

 DSを改めて見ると、想像以上に安っぽい感じがします。店頭見本とかで見ていたよりも、もっと。なんというか、小さな頃に遊ぶオモチャのコンパクトのような質感。ボタン周りも幾分不安な作りです。んー、その辺りはPSPには負けているのではないでしょうか。

 PSPも断然欲しいのですが、PSPには未だきっかけがありません。「うわ、コレが出ちゃったら買うしかないじゃないか」というような。DSでいうマリオやマリオカートのような。僕は思いませんがFFのような。……さっさとスクウェアエニックスを丸め込んで、PSPはドラクエを出すべきです。もしくはカプコンを丸め込んでストⅡ。そしたら、絶対PSP人口増えるんですがね、マジで。

 さ、それではまたゲームに浸ろうと思います。自分のじゃないのに、独占してますけれど(笑)。いーんです、いつもは逆なので。僕が買って、兄が独占みたいな。時には逆もしないと、フェアじゃないですもんね。

 では。ナインティナインはとても好きです。だもんで、余計にキングコングは大嫌いです。面白さのレベルも違うし、スタイルが気に食わない。そこは、譲れません。

 本日のカップ:シャンパン。ちょっと豪華なシャンパンなんですけれど、近いうちに記事にしとこうかな、と。高いのは高いだけあるなって感じです。詳しくは後日。     circus

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

愛され続けて30年

Dsc01586 ポロシャツを着ると、やはりなぜか気分が引き締まります。本来、ブラウスなどのほうがカッチリするのでしょうが、僕の中ではポロのほうが引き締まり度が高いのです、おかしなモンですね。今年は結局ポロは3つ買い。プリュス、プレイ、digawel。これで終わりのつもりですが……そういえば来月にはイギリスチックなアレが来ますね。どうなることやら。

 本日はコチラ。どこか見たことあるような、でもなんだか違うような……そんな微妙なパッケージに包まれたお菓子の定番、白い恋人です。このブログでも常連で、確か記事にしたこともありますが、今回はチョット特別です。

 赤い旗に注目です。ええ、30周年なんですね、これが。愛され続けて30年ってことですよ、スゴイですね。他にも長い歴史のお菓子はあるのでしょうが、これほどまでに知られこれほどまでに完成度の高い、地方菓子はなかなか無いような気がします。……あ、もちろん和菓子は除いてですよ(笑)。

Dsc01594 30周年、なめてはいけません。違うのは包み紙だけではございません。なんと、中の缶。コレがものごっつカワイイんですよー、マジで。画像ではイマイチ良く撮れていないのですが、猫たちがキュートに描かれています。

 いやー、この缶は秀逸です。というか、猫は『魔女の宅急便』のジジにしか見えません(笑)。僕は無類の魔女宅フリークなので、反応しまくりです。もう、ずっとこのまんまの缶でいくんですかね……それでいいです。

 そしてまた、猫の携帯ストラップぬいぐるみも付いてきました。どうやら、この猫は名前がまだ決まっていないそうです。募集中。んー、ジジでいいですよ、ジジで。ストラップはもはや、魔女宅に登場するジジそっくりのぬいぐるみにしか思えません。……病気ですね。

 こんなにパッケージを熱く語っておいてなんなのですが、中身は当然変わりません。いつも通りの、安定したナイスな甘みを提供してくれます。僕個人としては、シロとクロを交互に食べるのが好みです。味の変化があることにより、飽きることなく食せますね。……シロばっかりでも結局、飽きませんけれどね、気分の問題です、はい。

 さ、きっとこの56枚入りも、あっという間に消費してしまうに違いありません。ところで、豆乳おかきのストックが切れました。毎日のように食べているので、無くなると変な感じがします。また、すぐに買いに行かねば。……一回で食べる量が多すぎるんですよね、うちは。

 ではこれにて。目がとてつもなくカユイです。体調がただでさえ悪いのに、なんだかイライラを通り越して悔しいです。早く回復しなければ。

 本日のカップ:アールグレイ・インペリアル/マリアージュ・フレール/紅茶。何の飲み物の際にも、重要になるのは水です。良い浄水器ってのは必須ですよね。水道水のまんまでは、そうとう上手く沸騰させてカルキ抜きをしないと、なかなか。あ、だからってミネラルウォーターってのも微妙なんですがね。     circus

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

復活

Tvmonster やりたいことに対して、イマイチ体調が付いていきません。そうは言えども、こんなコトを言っていられるのも学生のうちだけなんですよね。負けてられません、はい。

 本日はまたもやCD。ここんとこCDの記事が多いのですが、一辺に買っちゃったんですよね。そのおかげで一年に何度かのタワレコポイントフルが溜まったので、またそのうちに買います。さて、ド派手なカバーはスネイルランプ「TV MONSTER」でございます。

 僕が中高生やらそんな辺りに、スネイルランプを初めメロコアというか、なんだかウラ拍とりまくりな音楽が流行ったわけですけれど―それ以降はひとつのジャンルとして日本でも定着しましたね―、そんな音楽のなんだか個人的に良いトコロにいたような気がする、スネイルランプ。……とっても久々なアルバムなわけです。

 そりゃあ、買うじゃないですかモチロン。流行っていた当時はどうにも、僕とはメロディーはともかく、スタイルのソリが合わない空気をかもし出していたモンですが、流石に彼らも年をとったのでしょうか、それとなくソリが合う感じです。だもんで、とってもお気に入り。

 まぁ、モンゴル800しかり、声がちょっと細いギターくんが歌っているのは正直、今でも馴染めませんが……タケムラさんが歌っているのはやはりググイっと素晴らしい具合です。無条件に楽しい演奏です。こういうのを聞いてしまうと、なんだかエレキが弾きたくなります。……そう言いつつ、手を伸ばすのはアコギなんですがね(笑)。

 アコギでウラ拍といえば、一時兄弟の間で流行った遊びが、「なんでもかんでも」です。「なんでもかんでもウラ拍調」にしたり、「なんでもかんでもパンクっぽく」したり、「なんでもかんでもバラード調」にするのです。結構、楽しいんですわ、コイツが。そんでもって良い曲ってのは、案外どういう形にしても良い曲なんですよね。その発見も楽しかったり。

 それでは。アイデアを書き留める際、エンピツにするかボールペンにするか非常に悩みます。エンピツのほうが柔らかい雰囲気も出るし、狙った幹事に書き留められるのですが、ボールペンはボールペンで有無をいわさぬ強さがあったりもしますし、濃さが気持ちよい場合もあります。その時々によって、やはり好みが出てしまうのですが……って、こんなこと悩むのって、僕ぐらいですかね。

 本日のカップ:グァテマラ/サンタカタリーナ農園/コーヒー。煎りが浅いため、どうしても酸味が先行してしまうのですが、ソレを入れても優秀な豆であることがわかります。そして、自分の腕も日に日に上がっていることも感じます。もっと、鍛錬ですね。千、万と淹れなければ、ならないのでしょう、きっと。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

影武者

Dsc01622 体調が悪いときは、なんだか気持ちも弱くなってしまったりします。んでも、そんなことばっかり言ってもいられないってのが、現実です。体調が悪かろうがなんだろうが、やることやらねば生きてはいけないわけです、いろんな意味で。あー、頭痛い。

 と、いうわけで今日はどうにもグロッキーですが、うちのカワイイどでかいミル君をご紹介。スターバックスの電動式です。かなり、高いんですわ、コイツが。ま、その分優秀なんですがね。他にもミルはゴロっとしていますが、コレが主役です。

 電動ミルと聞くだけで「手で挽くほうが良いに決まってる」とか言っちゃう人は、何か勘違いしちゃってる気がします。電動だからってダメなわけじゃないんですよ、ホント。事実、美味しいコーヒー屋は電動を使ったりしてるもんです。無論、手挽きですっごく美味しいところもありますが。……要するに、一概に電動だから手挽きだからなんてことは言えないってことです、はい。

 大切なポイントは2点あると僕は思っています。というか、同じように思う人もいるはずですが。まず1点目が、熱。挽く際に、無駄な熱が豆に伝わらないほうが良い。それは手挽きでも電動でも。得てして電動の安いタイプだと、余りに力任せというか乱暴な挽き方になるので、熱が出ちゃったりします。手挽きでも、刃によっては熱が出ちゃったりします。……挽いているわけですから、ある程度の熱は出て当然なのですが、出すぎは豆によくありません。

 2つ目が均一。より、均一な細かさで豆が挽けたほうが良い。これは絶対です。ムラがあっては、美味しいコーヒーになりません、なるはずがない。だって、味の出方が違う豆を同じ淹れかたで淹れることになるんですから。……ここで手挽きのキツさが出ます。玄人はいいんです、手で挽いても。同じリズムで、同じ強さで挽けるから。けれど初心者になればなるほど、手挽きはヒドイ。ムラがもの凄いことになってしまうのです。だもんで、僕は手挽きは推奨しません。現代では電動が相当素晴らしいですから。あ、もちろん「挽く感触が好き」とか「手挽きを極めたい」とか「手挽きの愛情が全てだ」なんて人は、別ですけれどね。

 さ、正直頭がクラックラです。最後に、コーヒーのアドバイス。ドリップで淹れる際、どうしても美味しく淹れられないという方は、一度お試しください。このブログでは何度か言っていますが。「豆を少し粗めに挽いて、豆をたくさん贅沢に使って、余計な時間はかけないでスムーズに」淹れてみてください。スムーズにってのは難しいので、まぁ出来なくても、ちょっと粗く多く豆を使うのは簡単に美味しくなるコツです。……いや、ウソじゃないっすよ。

 ところでこのミル、もう一個欲しいんですよね。ちょっとワケあって。でもジャマかもなぁ、まだ。というか、今ではもう売ってないみたいですし。本当はもっと良い、フジローヤルのみるっこが欲しいですが……高いんですよね。

 では。んー、よく回るブログさんとかを見ていると、ブログによっては一日に800とか1000くらいヒットがあるもんなんですね。僕もヒット数だけでいけばここ数ヶ月500くらいはあるんですが、どうにもまだアマちゃんなようです。むぅぅ……精進が足らんですかね。

 本日のカップ:バブルマン。なんか飲んでみたんですが、コレって思いっきりラムネですよね、南極ソーダ味って。好きだから良いっちゃ良いんですが、なんか新しい味で勝負して欲しいですよね、せっかく香料やら砂糖やら使いまくるんだったら。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

うららかな一日

Dsc01600 今日は昔住んでいた地域―といってもそれほど遠くはないんですけど―に自転車でちょっと行ってみたりして、妙にゆったりした時間枠で動いていました。んで、夜は夜で東京ドームへ。野球もなんだか滞りなく進み、ゆらゆらと帰宅。にしても、最近のプロ野球はイマイチ燃えません。……んー、個人的に熱い選手がいないのもそうですが、なんか球界そのものの空気がやたらと中途半端な気がします。固くもないし、柔らかくもない。カッチリしてるかと思えば、異常なほどユルユルだったり。

 そんなこんなでちょっと、うららかな感じの一日でした。そんな一日のシメはコチラ。ドライマンゴーは新しいのを見かけたら迷わず買っているこの頃ですが、この前、代官山の成城石井にて、やたらと値が張るドライマンゴーを発見。……ま、買いましたよそりゃあ。

 食べてみてこれがもう、納得。ウマイんですよ、コイツ。パッケージが綺麗なので期待はしていましたが、値段相応の味がありました。前のが300円くらいだったのですが、コレは380円。思いっきり高いわけではありませんが、消費物としてのこの価格差は、積もり積もるとイタイです、はい。でもこれからはコレですかね……。

 まず、なによりも実がウマイ。前までのはいくらか実の質にムラがあったのですが、この7Dとやらはやたらと全部の実が良質です。雰囲気でいくと、他の良質のだけをかき集めた感じです。そして、砂糖の漬け具合が絶妙。実の食感や香りを全然ジャマせず、心地良い甘みだけを付けている具合です、ブラボー。

 そんでもって、砂糖そのものがなかなかに美味。極論、この砂糖ならもう少し粗いつけ方をしてしまっても、ある程度の味を確保してくれそうな気までします。……もちろん、そういう風にしていないトコロも好感なんですがね。しっかり、バランスよく付けてくれています。

 欠点と言えば、それはやはり価格と、近場では全く売っているのをみかけないことです。いちいち成城石井的な、世間一般でいうハイソなお店まで行ってられません……近くまで行く際にちょっと溜め買いしようとは思いますが。あーあ、コンビニで売ってくれないかなぁ……頼みますよナチュラルローソンさん。

 これほどで。牛乳を飲むと、やはりタカナシがいいよなぁとは感じるのですが、兄はナカザワを推してききません。つーか、ナカザワって業務用すぎて、一般じゃ売ってないですよね……そんなの推されてもなぁ。美味しいのはそりゃ知ってますけれど。

 本日のカップ:アイスミルク。リッツとミルクってのは、とんでもない相性ですよね。あの塩加減とミルクの甘さが。どちらかが底をつくまで止まりません。まぁ大概、ミルクが底をつくんですけど、僕の場合は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

補って余りある強さ

Ando 相づちというのは、もの凄く大切なものです。それは話をスムーズに進めるためにも、気持ちよく進めるためにも。ちょっとしたコトに対しても、相づちを打ったりできる人はとっても良い人な気がします。……もちろんいい加減ではなくて、それなりに心地良い相づちであれば、ですけれど。最近は何人か、そういう人がいらっしゃいます。上の世代にも、下の世代にも。それは、とても幸せなことです。

 本日は音楽をまたもや。なんだかんだでようやく、お待ちどうさまって勢いで手に入れました、安藤裕子さんのファーストアルバム「Middle Tempo Magic」です。結構、期待をしていたのですが……あいやー、見事に応えてくれていました。

 当然、まだ初めのアルバムということで、録音とかアレンジとかは多少セカンドよりも簡単というか、時間をかけれなかったような雰囲気はあるものの、心地良さは変わらずありますね。買って良かった。

 はっきり言うと、曲調や曲のメロディー、アレンジなどそれぞれを取り出すと、セカンドよりも全然個人的にはキツイのです。「サリー」や「聖者の行進」はすっごいステキですけれど。んでも、他の曲も満足できるのです。それは完全に、まさにこの安藤さんの余りある強さ、センス、心によるものに違いありません、はい。……僕にしては珍しく、手放しでベタ褒めです、この人は本当に。

 よりこのアルバムに限って言うと、僕としてはやはり安藤さん自身が作曲をしているほうが、得てして好きです。なんというか、声との相性が素晴らしいんですよね。他人が作曲したものも、上手く歌っているとは思うのですが、いかんせん魅力を全て注ぎ込めているとは言い難い、と。……ま、これは辛口すぎる評価ですけれど。ごくごく一般的には、素晴らしく歌っている範疇に、確実に入るはずです。

 さてさて、安藤さんといえば、最新シングル「TEXAS」があるわけですが、なんとなくシングルを買う気は起きません。僕の場合、何故かそういう枠組みがあるんですよね。例えば、ミスチルやジャパハリなどはほぼ間違いなくシングルから買いますが、安藤裕子さんやゴーイングアンダーグラウンドやつばきなどは、アルバムのみ。……それとなくアルバムの空気感が濃い人ほど、アルバムしか買わないみたいです、個人的趣向の基に。シングル買う人達のアルバムが世界観無いとかじゃないです、あしからず。

 と、いうわけでこの辺で。おしゃれ工房を見ていると発言すると、妙に「えー、それは……」みたいな反応をされます。でも、それって偏見すぎですよね。絶対、見たこと無い人がそういうこと言うんですよ。見たら面白いし、時には自分の手を出さない分野だったりして、ソレを丁寧に分かりやすくド基礎的に解説して進めてくれるんですから。控えめに言って、すごく参考にもなり、楽しみにもなる番組です。日本放送協会、バカに出来ないんですよ、マジで。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。どういうことでしょう、この美味しさ。間違いなく、腕も上がっていることでしょう。そして、この豆の素晴らしさに驚かされます。砂糖? もとより入れませんが、このコーヒーには天地がひっくり返っても無用です。そんなの、いらないくらいに甘いんですから。香りも、舌の上も。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

ダブルコンビネーション

Dsc01609 ここ何日か恒例の雑誌バカ読みをしているわけですが、気になるブラウスが。色も違うし、素材も形もそれなりに違うのに、「このブラウス、とっても欲しい気がするんですけど」みたいな感じになるブラウスが、ことごとくそれこそ十回近く同じブランドでした。逆に、ビビリました。……そんなに今の気分にピッタリなのか、と。値段はまぁ、ソコソコなんですが、一着欲しいです。でもなぁ……ブラウスばっかり買ってもねぇ。

 今日はこの間DIGAWELさんで購入した、コチラ。夏真っ盛りのためのポロシャツです。コレがまぁ、なんともキてます。まずは基礎情報。カラーは白と黒、サイズはS,M,Lです。僕が買ったのは黒のL。……結構タイトというか、体に沿う雰囲気なので、ワンサイズ上げくらいが丁度良かったりしました。

 襟部分とポケット内部の袋が麻、ボディが双糸撚りの柔らかくともしっかりしたコットンです。この素材感がまずステキです。ボディが天竺編みのポロってのは、僕は本来あまり着ないのですが、双糸撚りなことで十分な厚さというか生地感が得られているので、ドンピシャでした。……麻は言わずもがな、着て洗っていくことで更なるシワ感が出て、ステキになることでしょう。麻とコットンのコンビネーション。

 ポイントはまずポケット。内袋は白の麻。コレがそれとなくアクセントになって、どシンプルになりがちな無地ポロにいい味を足してくれています。白がそれなりに見えるように、洗いを掛けているそうです。黒と白のコンビネーション。

 更に、個人的に最大のポイントがボタン。えー、3つボタン仕様です。僕はかねてより、ポロシャツの最強は「3つボタンである」と自分の中で決めておりました。世間は2つが主流ですけれど。3つが良いんですよ、バランスとしても見た目としても。……それで丁度コレが3つボタン、はっきり言ってビックリでしたから(笑)。他にもちょっと良さげなポロは意外と3つボタンだったりします。ラルフのパープルレーベルとかね、あのポロは質が良いです、ホントに。ま、その分高いですけれど。

Dsc01617 裾は後ろが少しだけ長いアイゾッドスタイル。といってもアイゾッドほど長くは無いので、現実的で好感が持てます。そしてサイドスリット。フレペとかはサイドスリットがないのですが、僕はあるほうが好きです。

 ちなみにスリットの頂点についている金色のはDIGAWELさんのモチーフ、羊さんが描かれています。これも無地ポロにありがちな、裾が地味というある種の強みであれど弱点でもある部分に、程よいアクセントとなっております。

 さ、僕としては自分がかった黒がおススメです。白は僕の雰囲気には、合致しませんでした。けれど、白をサラッと嫌味なく着れる人は、白もかなり良いです。女の子は白がカワイイ気がします、あくまで個人的な好みでは。リバースウィーブや白ブラウスとかと比べると、幾分値が張りますが―白ブラウスと同じ価格です―洗って洗って、色がくすんだ後も良い感じに着れそうなので、ぜひとも手にとってみてください。……結局百聞は一見にしかずなので。

 それにしてもこのポロ、麻とかの部分はともかくとして、他のディテールは恐いほどに僕が描いていたポロシャツ像に近いんですよね。3つボタン、小さめ襟、後ろ身頃チョッピリ長、サイドスリット、全体としてのタイトさ、それはもう驚きますよ。

 このくらいで。来月頭に、ニンテンドーDSにブラックが出るわけですが、それを買おうかなと目論んでいます。目的はマリオ関係のみですが。いいんです、それでも。でも、ブラックは相当人気になるでしょうから、初日勝負ですね。並ぶのとか、キライなんですがねぇ……。

 本日のカップ:グァテマラ/サンタカタリーナ農園/コーヒー。コーヒーで眠れなくなるって人は、深煎りを飲みましょう。カフェインが飛ぶので。世間では深煎りだと味が濃いので、眠れないと思われがちですが、逆です。浅煎りが眠れなくなるのです、比較的。     circus

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

若き日の思い出

Dsc01606 今また、少しだけ部屋を動かそうとしています。それとは別にふと思うのですが、僕は部屋を片付けたりする時にあることをイメージします。例えば、もの凄いぐっちゃぐちゃになっている時なんか、特に。……それは「パーツ」ということです。この部屋はおそらく多くとも4000くらいのパーツで出来ている、と。そうイメージしながら、ゆっくり落ち着いて一つずつモノに対処していく。そうすると、いつかはこのパーツが全て整う、と思えて結構スムーズに、イヤになることなく進みます。……そういうのって僕だけですかね。

 本日はCD一発。もはや定番グループ・モンゴル800の「Daniel」です。まぁ、なんというかとりあえず無条件に買って聞いてみるわけですけれど……ねぇ。ファーストの底抜けたノリはかなり好きで、セカンドのバカ売れ上等なメロディアスも好きで、サードのそれとなくナチュラルに反戦な雰囲気も好きだったんです、はい。ところがどっこい。

 今回、正直結構キツいですかね。いや、キヨサクが歌っている歌は比較的良いんですよ。ちょっとファーストの匂いがする曲もあったり、ちゃんとこの人達っぽいメロディーも感じられるんで。……しかしです、儀間さんはいかがなものでしょうか。うーん、やっぱねヴォーカルにはそれらしい声質ってのが求められてしまうと思うんですよ、上手いヘタとか言う前に。儀間さんは、はっきり言ってモンゴル800のヴォーカルとしては合わない。そう思ったりしてしまうんです。

 別に声が悪いというのではなく、たまたまこのグルーブや曲たちには合わないという話です。だから、少しもったいない。彼はモンゴル800では、全てを歌うべきではないと感じます、コーラスとかはかなり良いんですけれどね。逆に言えば、儀間さんが歌っている曲も、キヨサクが歌えば何気に良い歌に聞こえる気がするのです、はい。

 もちろん、僕の好みっていうのが多分に関係はしているのでしょうが、ちょっとこのアルバムを素直に「良いなぁ」と感じることは出来ませんでした。おそらくipodに入れる際も、半分くらいの曲数に削減されるでしょうね。

 辛口ですね(笑)。これほどに辛口なのは、やはり期待があるからです。プロに期待は付き物です。音楽に限らず、服でも文学でも、なんでも。期待に応えるのは大変ですが、仕方が無い。それがイヤなら、プロではないのです。でも、期待を上回るほどのクリエーションが出来ると、そこにプロを感じ、僕は感激するわけで。……いやー、辛口だ(笑)。ただ、あくまで僕の感想なので、好きな人は好きかもしれない。まずは当然、偏見なしに聞いてみてくださいね。

 これくらいで。喉風邪を引いてしまった模様です。痛い、痛い。そんな時は無性に温かい飲み物が恋しくなります。早めに休んで、早めに治そうと思います。

 本日のカップ:ホットココア。風邪のときのココアは、尋常じゃないくらいに美味しく感じます。体全体に甘いぬくもりが染み渡るイメージ。2杯も飲んでしまいました、アマアマ。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

慎重な姿勢

Dsc01602 ファッションでも音楽でも食でも文学でも、世の中の多くのことには、それだけ多くの考え方や捉え方や趣向があります。僕と誰かは違うし、誰かとまた誰かは違う。「幅」があるのです、何事にも。その中で、主張することは確かにとても大切だと思うのです。僕だって、自分の意思をそれなりに信じていますし。……けれど、最近のなんというか、ちょっと勘違いしてるんじゃないか的な若者たち―もちろん自分もその世代で、端からみればその範疇に括られているかもしれませんけれど―はどうにも「幅」の感覚が足りていない気がしてしまいます。「自分の信ずるコト・モノ・人以外は無価値」みたいな。それってイヤな感じがします。というか、そんな世界つまらないですよね。……いろんな人がいて、いろんな考えがある。それで様々な面白いコトやモノ、また人が生まれると思うんですよね。うまく言えないけれど、僕は多くを受け入れてみたいのです。

 さ、本日は一応、もの凄い歩いてみました。ザーッと長く振り返り。まず銀座へ。主目的は銀座中条にて、豆乳おかきです。結構、買いだめしときました。他にも当然のように茶銀座、スターバックスとあったのですが、ソレゾレさっさと適当に流してしまいました。……なんせ、先が長い歩きになるとわかっていたので、体力の関係です。

 そしてDIGAWELへ。今日は中目黒から行きましたが、やはり坂を上るのはしんどい。祐天寺から下っていくほうが好きですねぇ。今回も様々な話を。いろいろ情報なり、個人的興味のアドバイスを頂いたりして、なんとも和みます。……んで、一つ購入。ですが、ちょいと訳あって今は手元にモノがありません。近いうちにご紹介します。

 そのまま諸所の古着屋やショップ等に寄りつつ、代官山へ。ここでの主目的はアーツ&サイエンスにて入荷された、後染めのニュースペーパーバッグ。ところが、なんだか染めの具合が個人的に納得いかず、結局買わずじまい。その代わりベージュのブラウスに魅かれたのですが、こっちはサイジングに納得がいかず、買わずじまい。んー……なんだか今日はシビアに見ていたかもしれませんね、いつもより。良いことではありますが。

 ほんでまた諸所のショップ―最近のお気に入りの、あるショップはなかなかです。でも場所がキツイんですよね―を転々としつつ、なんだかんだで歩きのまま青山へ。クレイドルなんかにもブラブラしながらコルソ。ここでもバッグを検討しつつも、ある一部がどうにもシックリこない……。ただ、もう少し秋が近づけば印象が変わるかもしれません。それまで、待ち。

 で、またいろいろ見ながら原宿まで。狙っているグレーのシューズを物色。履き心地が素晴らしいのは確定しているので、悪くはないのですが、どうにも心が定まりません。コレも結局保留。今、ちょっとアイデアがあって、ソレをやろうか考え中。上手くいけば理想的なグレーシューズになるのですが……失敗の可能性も高い。

 んでまた回りつつ、後に一路池袋へ。ここでもリブロだのなんだの歩き、帰宅。えー……歩きすぎでグロッキーです。単純に道だけを歩けば、大して疲れないのでしょうが、店を回ると結構大変ですよね。今日はそんな大変さの割に、シビアに行き過ぎたのか収穫は極少。ま、いいです先への貯蓄ですよ、はい。

 長いですが、画像は毎月恒例のFUDGEにGINZA。FUDGEでは先月では大きく、今回も少し、僕の目下最注目ブランドをのっけてくれています。うーん、イイですねFUDGE。特集テーマの「流行る」とかうんぬんはどうでもいいって感じしますが。GINZAは分厚さに対してはちょっと不発。んー、紙面が単調です。ま、そういう時もあるでしょうね。

 ストップしますか。もし、学生らしい活動に一息がつければ、新しいコトを2つほどきちんと始める予定です。独学で進めるのは大変かもしれませんが、やってみないことには。これまでは簡単な部分しか触れていませんでしたが、絶対楽しいですからね。

 本日のカップ:ウィルキンソン・ジンジャーエール。刺激が弱いとはいえ、コンビニでウィルキンソンが簡単に買えるのはやはり嬉しいですね。ビンを初めて飲んだときはビックリしたなぁ……昔。だって、ジリジリして舌が熱いんですもん、ある意味。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

赤いリボン

Dsc01596 今日は学生らしい活動をしました。んー、暑くて大変な面もありましたが、どうにも良質な日だったように思えます。なんというか、もうとにかく意欲というか、やる気がハンパなく上がっている具合です。……でも、枠少ないんですよねぇ。

 もうね、食べ物ブログみたいだとか、言い訳とか無しです。美味しいモンは書くしかありません。この夏はなんだか異常です。美味しいモノに出会うオンパレード。……嬉しいやら、喜ばしいやら。要するに、最高ってことですよね(笑)。赤いリボンのとろとろプリン。

 北海道の岩見沢にあるお菓子屋さんなんですけれど、そこが「べつかい乳業」さんと共同開発したこちらのプリン……あまりのウマサに目を見開きました。ホントにわずかな経験ながら、これまで食べた中で一、二を争うウマサです。

 とろとろプリンってだけあって、そりゃもうとろとろなんですけれど、ポイントはそこだけにあらず。コレ、使ってる牛乳が何気にすっごい美味しいです、マジで。口に入れると、その感じが分かります。……言葉じゃ説明しきれない類ですね。

 北海道とかでは、いわゆるこの手の「ガラスに入ったとろとろ系プリン」ってのはそれなりにあったりして、テレビとかでも時たま取り上げられますが……全部こんなにクオリティ高いんですかね? もしそうなのだとしたら、北海道はやはり鬼のようなトコロです。京都と北海道は日本の食の宝庫ですね。

 プリンといえばカラメルですが、僕はこれもたまらなく好きです。最初にプリンに合わせた人は、きっともの凄いお菓子のセンスの持ち主だったに違いありません、はい。ところで、更にプリンといえば色んな種類がありますが、僕はカボチャプリンが恐ろしいほどに好きです。……だからなんだって話ですが(笑)。

 このプリンは東京で売っていない気もします―そのうち全国発送を始めるそうです―が、食べるチャンスがあれば確実に食べてみることをおススメします。目、見開きますよ。

 このくらいで。明日はちょいと精力的にお出かけしようかと目論んでいます。銀座にちょいと用を済ませ、その後はおきまりのコースを辿ります。いやー、明日は出来れば控えめな出費にしたいですね。無理でしょうが。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。どうしようもなく素晴らしいです、コイツは。普通のキリマンジャロのイメージでは捉えられないくらいです。淹れるのもまた、一歩巧くなったのかな……きっと。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

細かな配慮

Dsc01584 どうやら台風君は、列島をかすめるような雰囲気で過ぎてしまってくれたので、明日は猛烈に晴れるみたいですね。気温34度って……はぁぁ。勘弁ですよ、太陽さん。明日は学生らしい活動。本気なだけに、やれることはやろうと決意していたり。

 本日はコチラ。……これだけで分かった人は凄すぎますよね。こちら、かまわぬのポケットティッシュ入れでございます。はっきり言って、ポケットティッシュ入れなんて、現代では大した扱いは受けないモンですが、そういうところこそなんだかチョット良い具合にしたいものです。

 グレー、白、濃い目の緑がなんとも好みの色味で、見かけた瞬間に即買いでしたね、コレ。買ったのは相当前なんですが、今でもこの生地でイロイロ作っていたような気がします、あくまで気が。同時に他にも4柄くらい確か売られたのですが、コレが秀逸でした。

 ティッシュってなんだかんだで携帯しておくと、ハンカチとかとは違う意味で便利なんですけれど、あのビニール的なまんまで持ち歩くのは、どうにも抵抗があるんですよねぇ……。いや、まったくもってフラつく時なんかは構わないのですが、ちょっとしたキチンとしたい時。そういう時ってあるじゃないですか、はい。そんな時にこのコは最大級に役立ってくれるわけです。

 柄としては思いっきり和ですが、なんとなく冷ややかなグレーがモード的なニュアンス。そして僕のテーマカラーの緑。ちなみに僕のテーマカラーは2色でして、赤と緑です。……クリスマスですね、ヘタすると。でも昔からこの2色だけは外せません。無条件で大好きな色なのです。

 何気ない部分、なんだか余計に大切にしたいものです。うわ、ちょっと真剣だわ(笑)。

 それでは。実はとある店から、とあるモノの入荷連絡があったりしたんですが、いかんせん恐ろしいほどに手持ちが無いので、あと何日か見送らねばなりません。新色が出ていたりして、またさっさと売れてしまう気もするので、どうにも不安です。でも、全色見てから決めたいからなぁ……どうせあの色になるんですが。

 本日のカップ:マンゴーミックスジュース。以前から飲んでいるマンゴージュースとは違い、いろんなフルーツが入ったりしちゃってますが、それでもマンゴーは強い。なんでしょうね、すごい際立ってるんですよ。アッパレなフルーツです。あー、桃食べたい。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

合理的発想

Dsc01533 今年の春夏は明らかにアン・ドゥムルメステールが意図的かどうなのか、メンズでもの凄いある種の輝きを見せ、日本でも一躍トップに躍り出た感があります。ま、実際この春夏はあまりに良かったわけですけれど……。その間になんとなく次のグイグイくるブランドを探したりもしてたんですが、その際目をつけていたブランドの今秋冬がすこぶる良くて、雑誌とかでもいつのまにか取り上げられる具合で、語りたいぐらいです。いずれ語るか、コレクション画像交えて。今年以前のコレクションも悪くないですし、目下最注目です。メンズもやれよな、って感じですけれどね(笑)。

 今回はまたもや甘モノ。なんか、最近はこのブログが食べ物ブログ、お菓子ブログなのではないかと錯覚しそうです。いやまぁ、お菓子とかは重要な要素なので悪くはないんですけれど、いろんなバランスを大切にしたい僕としては、どんなに面白いお菓子があっても、あんまりまとめて記事にしたくはないんですよね……しますけど。

 ということで、今回は榮太郎総本舗のちょっとギャグだけど、合理的な最中。その名も「手づくり最中」です。手づくりってのが最大のスゴイところで、そのまんまのイメージ。要するに、箱の中にはもなかの皮と餡が分けてパックされてまして……自分で挟むんですよね、ギュイっと(笑)。

 これがなんとも滑稽。んでも、最高に理にかなってるのです。もなかの皮は、パリパリというか食感が相当なポイントです。んでも、餡を挟んだまま時間が多量に経過してしまうと、妙にシナシナになります。その感じのマッチングが美味しいモナカももちろんあるのですが。どちらかと言えばそれは、出来るなら避けたいところ。……それなら、食べる直前に挟んでやろうじゃないかってことですよね。うむ、合理的。

 実際、味もなかなかなんです。餡の美味しさだけを取ってしまうと、やはり他の素晴らしいもなかには負けてしまうのですが、皮が異常なほどにパリッパリなんで、十分素晴らしい出来となっております。このアイデア、他の店とかでも使えば良いと思うんですけどね……ま、やらなくてももの凄く美味しいところは構いませんが。

 欠点が一つ。資源のムダです。結局、包装がやたら過剰になるわけですよね、個別だから。それはこれからのエコ社会のムードとしては完全に逆行ですから。そういうのも、面白くて好きなんですけれど。

 んではこれほど。なんか、外国人らしき人から「サイトをリンクしたいんだけど、おい」みたいな趣旨のメールが届いたのですが、英語は最上級に苦手なので、「リンクしたい」ってとこくらいしか理解できませんでした。コレ、どうすればいいんでしょうね? 一応、なけなしの英語力ですっげぇラフな返信はしてみたんですけれど。イタズラとか罠だったりしたら、なんだかなぁ。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。甘みがすごいわけです、やたらに。やっぱり煎りが若干深いぶん、酸味が程よく抜けているからかなぁ。もう少し煎ってもいいけれど、この段階も相当に好きかもしれない。シティローストだけど、若干フルシティより。個人的にはフルシティ最強とは思うのですが。     circus

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

ヒラメキと段階

Dsc01582 いろいろ勘違いをして、本来のタイムスケジュールとは異なる活動をしてしまいました。なんだかもったいない。けれど、そんな時ほど思いがけぬコトが起こったりもします。そんな一日。

 今日は昼からギターに明け暮れていて、いつものようにガンガラやってたわけですが、その最中になんだか頭に引っ掛かりが。そしてその引っ掛かりが何なのかを探るように、EM7のコードをつまびいたら、ブワーっとヒラメキが。メロディーが渦のように駆け巡って、ぼんやりとした形を現してきました。……最近は意識して曲を作ることが少なかったので、こんなメロディーメイクそのものが久々だったのですが……もう溢れ出したら、止まりません。

 もちろん、多少の行き詰まりはあったものの、かなりのスピードでメロが出来てしまったので、急いでメモ録の準備。……って言っても、すごい簡易録音です(笑)。リズムを大体決めて、ギターに少しだけコンプをかけて大雑把に録って、メロディーもギターもちゃんとしたマイクでなく―セッティングが面倒なんですよね、ギターのどこにマイク当てるかとかの問題を始めてしまうと―録音機の内臓マイクで適当に。ま、メモ代わりなんでそれで十分なんですけれど。いやー、久々。

 メモ録りにはなんてったて楽なのが最適。BOSSのBR-532はその辺で最高ですよね、すっごい楽。ポッと出して、パッと録れる。重宝してます、ホント。結局のところメロディーは相当、控えめに言ってもかなり良いモノが出来てしまったのですが、詩はノータッチ。同時に浮かぶのが理想なんですけれど、あまりにメロディーが急でしたね、今日は。……ここんとこ、全然詩は書いていません。書きたいことは余るほどにあるのですが、どうにもイメージが途切れ途切れで。この曲は早く書いてしまいたいですね……実のところ、他に3つほど詩をつけなければならないのもあったりするんですけれど(笑)。誰か、書いてくれたりしないかなぁ、なんて思ったりもするこの頃。

 ということで、かなりの満足のメロディーメイクと相成りました。今日のノーマル更新はここまで。本日、ようやく新しいコーヒーの豆を買いだしてきたので、ここからは本日のカップ特設編となります。ちなみに買った豆はベタです。コーヒー好きは、是非最後をお読みいただきたいです。

 本日のカップ①:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。今回買ったタンザニアは、それとなく煎りが良かったので、淹れる前から期待大でした。しかも、こっちのモチベーションもすごく高かったので。淹れてみて驚き。もの凄い美味しい。淹れ方も大分、兄に近づいた様子です。……すごい甘さも出て、香りが立ってました。エグサももちろんゼロ。いやー、素晴らしいコーヒーです。ま、この豆そのものがかなり良質ってことも大きいのですがね(笑)。

 本日のカップ②:グァテマラ/サンタカタリーナ農園/コーヒー。ちょっと薄めをワザと意識して抽出。でも、すごく味が出てくれました。サンタカタリーナのグァテマラはやはりバランスがすごく取れています。コク、酸味、甘み、渋み、香り。どれもが最大級に心地良く、派手に主張はしすぎない、丸みのある味。とはいえ、今年のサンタカタリーナはこれでも余り良くない方。もっと良い年があるんですよね。……それでも最上級のグァテマラであることは間違いありません。淹れ方の良さも伴ったので、すごく満足。

 僕のコーヒーの楽しみ方は主に三段階です。まず、淹れたての温かいうちで、楽しむ。そして、ちょっとぬるくなった状態を楽しむ。最後に、わざとある程度残して、勝手に冷たくなった時を楽しむ。……最後がポイントで、この段階はすごいコトになります。本当に美味しく淹れたコーヒーは、感動する美味しさ。なんとまぁ、コクや甘み、香りが回る回る。逆にヘタなコーヒーは飲めたモンじゃなくなります。ある種の基準にもなりうる感じですね。この楽しみ方、おススメです。美味しいコーヒーこそ、一度試してみて欲しいですね。ちなみに僕は、お店でもこの方法をやります、はい。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

アメリカ小僧

Dsc01576 前置きを少々長めに。今日はパンツの裾上げに行き、髪を切りって感じだったのですが、その後気になっていたTを見に伊勢丹へ。本館2階のタグラインにてですが、SLEEPのパンジーで動物をかたどった柄のT。バックにはSLEEPのプリント。この伊勢丹ウェブカタログに載っております。コレ、たまらなくステキです。えーと、SLEEPってのは……説明しだすとまた長くなるので、太朗さんのブログへ丸投げします(笑)、ごめんなさい。

 んで、そのTなんですけれどかなり良かった。写真で見ていたよりも、ボディは洗いがかかっていて柔らかく、プリントも少々くすんだ色味。んー、最高に好みなんですが……いかんせんレディスのワンサイズのみ。残念。いくらレディスが着れるとはいえ、大きめ前提。ワンサイズとかでは到底無理。だもんで諦め。んー、値段以上に良いのですがねぇ……。太朗さんとかどうですかね? SLEEP好きですし、レディスも全然いけそうですし。ま、柄は好みだからアレですけれどね(笑)。あの出来なら、早めに売れてしまう気もします。あー、着れないのが悔やまれる。

 さ、では本題。昨日言っておりましたムックがコチラ。メイドインUSAカタログ2006です。アメリカファッションのブランドあたりが次々と並びます。ブルックスにオールデン、シェラデザインにレッドウィング、ベンデイビスにフィルソン、ニューバランスにコンバース……挙げればキリがありません。ちょっとオイオイというブランドも載っていますが、正直今あらためて見るとアメリカはやはりすごいわけです。……アメリカなしに服は語れませんやね。

 ドレスにしろカジュアルにしろアウトドアにしろ、アメリカがファッション業界に与えた影響というのは大きいですよね。それを個人が好きになるかどうかは別次元の話として。ちなみに、僕は大好きです。ポロカラー、ネルシャツ、ブーツ、スニーカー、バックパック、ものごっつ好きです。

 よく、アメリカってだけでいろんなコトをひっくるめて非難する人がいますが、それは僕はいただけません。アメリカってすごい国ですよ、力としてもある種の文化としても。そりゃあ、深い意味でいう伝統は薄いかもしれませんが、その代わりなんというかこう、胸元をくすぐる青さや新しさがあるというか……はい。

 紙面構成がイマイチだったり、中の芸能人コーナーみたいな要らない企画もありますが、概ねこれだけ一辺にアメリカを集めてくれてるのは好感です。もちろんのことながら、欲しいモノも幾つかありました。ま、どれもある程度オーセンティックなモノなんで、急いで買おうって感じはありませんけれどね。……一つを除いては。

 古き良きブランドから、新しいブランドまで載っているので「なんかアメリカ見たいんですけど」、みたいな人にはおススメです。広くすっごく浅く見れます。

 このくらいで。うーん、伊勢丹ついでにコーナーも見学。オムは相変わらず品は増えていませんが、悩んでいるのがあるのでしっかりチェック。3回目くらいの入荷しだいですかね。ま、完売はそう無いのでオムは安心です。シャツの革は……微妙。プリュスも買うには至らず。ジュンヤも然り。……良かったのがケイシーのジャケットにUNITYのツイードジャケット。これはちょっと検討の余地ありです。

 本日のカップ:アイスミルク。なんだか最近軽い飲み物が多いです。んもー、僕としたことが。これだから夏はどうにもなんですよ……なんて、人のせいにしてみたり。でも、一つの理由であることには違いないんですよね。     circus

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

スルメ・ブルーハーツ・回帰線

Kaikisen ちょっと面白いムック雑誌を発見いたしまして、なんというか懐かしさが漂ったり、僕の中のとある国へのある種の憧れが喚起されたり……ちょっとカタログ感もしてしまうのが幾分残念なポイントですが、それでもなかなか。近いうちに。

 今日はCDです。ジャパハリネットの待望のサードアルバム、回帰線をようやく買いました。モチロン、ババッっとまずは総てを聞き流してみたんですが……あいやー、毎度のことながら、第一印象はさほど良くありません(笑)。ジャパハリに関しては、確実にそうなんですよね。でも、聞き込むとハマル。まさしくスルメです。

 演奏やメロディーや詩とかのスタンスを見ると、やはりブルーハーツっ子なのだなぁ、としみじみ思います。どことなく、趣が出てしまうんですよね、そういう類の。曲の中にアソビがあったり、ふざけてたり、イキナリ真面目そうだったり。……まぁ、とはいえまだまだ敵わないレベルですけれどね。

 それでもなんだかんだで、ジャパハリネットは大好きです。なによりもまず、ヴォーカルが上手いわけです。正直、今流行りの技術的なことだけ言えばさほどでは無いのですが。……そういうのとは無関係に上手いのです。それも言わば、ブルーハーツ的なわけですけれど。

 イマイチな部分があるとすれば、それはやはりメロディーのバラエティーと、詩の微妙さでしょうか。詩に関しては、結構ググイっと良いときもあるので、なんともですが。メロディーはなかなかに似たり寄ったりです(笑)。ま、その雰囲気も嫌いではないので良いっちゃ良いのですが。

 とにかくジャパハリをまだご存知ない方は是非一聴。はっきり申し上げて、誰もが好きになるようなグループではありません、そういう曲でもありません。なんで、軽い気持ちで聞いてみてください。気に入ればラッキーみたいな。……個人的に言うなれば、ファーストアルバムがやっぱりステキです。あとはインディーズ時代のアルバム。

 さ、これからドンドン聞きます。それにしても欲しいCDが幾つも。とりあえず、いい加減にスネイルランプのアルバムは買っておきたいところです、はい。アレ、たまらなく良い出来ですよ、きっと。

 これにて。伊勢丹にて行われる、UKの詳細がだんだん明らかになってきました。うむむ、なんだかポロ以外にも魅力的なのがやっぱりありそうです。10月が楽しみです。あ、その前に近いうちに伊勢丹に行かないと……ちょっと良さげなTがあるんですよね。

 本日のカップ:グァバジュース。あーもう、コーヒー禁断症状をかましそうです。当然ながらコーヒーそのものは飲んでいるのですが、自分で淹れた新鮮なのが飲みたい。どうにかしないと。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

白肌銀座

Dsc01560 夏はやっぱりキライです。いろんな意味でキライです。暑いとかだけじゃなくて、もろもろ。四季の中では最も苦手。そりゃもちろん、良い部分もたくさんあるんだけれど、マイナス面のほうが目立っちゃうんですよねぇ……あー、ちょっとだけイライラ。

 さて本日はとっても美味しいモノを。一昨日あたりに本日のカップのところで、チラっと言いましたが、銀座では、というか結構ベタなおかき。銀座中条、豆乳おかきの焼やっこです。

 これがねぇ、すこぶるウマイんですよ。固さがまず絶妙。すごく心地良い感じでサクッと砕け、かといってヤワじゃない。しかも口溶けも良い。そしてさらに、塩加減。それほど強いわけではないものの、キッチリ味わうと塩がほどよいアクセントになっていて、グー。……んでもってなによりも甘み。これを噛み砕いて、味わった後、舌の中央辺りに、もの凄い良質な甘みというかコクみたいなのが残ります。それが最高。

 もう目の前にあったら、止まりませんよ。意識的に自分から遠ざけないと、あるだけ食べてしまいます(笑)。基本的にはアッサリした風合いなので、飲み物は案外なんでも合いますし。お茶系だけじゃなく、コーヒーでもいけるし、ミルクなんて抜群です、はい。

 一パックに2枚入り、それが18パックほど入って1200円くらい。ま、なんというか高くもなく、安くもなくといったところでしょうか。食べてしまえば、満足感はすごいですけれどね。

 すんごい有名なのにも関わらず、僕はつい最近までまともに食べたことがありませんでした。お恥ずかしい。茶銀座のものごっつ前で、いっつも「美味しそうだよなぁ……」なんて言うだけで。一気に僕の中での、おかきの定番に駆け上りました、コレは。

 いやあの、疑いの目をお持ちの方、ぜひともご賞味あれ。僕の言う意味が分かる人が、たぶん首位打者の打率くらいの確立でいると思います。かなりの高確率ですね。銀座に行く際は、寄ってみてください。試食したら、もう終わりですから(笑)。

 では。今、この年になって、僕と言う人間はとんでもなく杏仁豆腐が好きなんだなぁ、と気付いているこの頃です。昔から、その類には魅かれていっつも食べてたんですが、完全に認識したのはこの頃です。いやー、そういうの、他にもたっくさんありそうです。

 本日のカップ:ダイエットスプライト。ダイエット系の無糖炭酸飲料(ダイエットペプシとか、ダイエットコカとか)の中ではコレが僕のトップです。いつ飲んでも、スッキリ飲める。後味も、ダイエット飲料にありがちな妙な味もしませんしね。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

赤と黄と白の物語

Dsc01573 今日は久々に暑かったですね。けれど、今日くらいの温度で夏が推移してくれたら、言うことなしです。腹が立つほど暑いってほどじゃありませんから。……今日はなんだか気分がすぐれた感じでした。

 えと、そんな暑い夏に、もの凄い魅力を発揮するモノってあるじゃないですか。いや、寒くても魅力的には違いないんですけれど。……ということで、うちにやってきました銀座千疋屋のフルーツ白くま。

 マンゴーとイチゴなわけですが、完璧なほどに僕好みな取り合わせです。もちろん、二日にわけて両方ともいきましたが、イチゴが美味しいですね、やはり。マンゴーはどうしても風味が良くない。マンゴーそのものの質や、冷凍になってしまうというマイナス要素もあるでしょうが、あんまりマンゴーの香りや甘みが果実の部分にしません。……そのほかのアイス部には、細かくマンゴーが入っているので香りが強いのですが。イチゴは文句なしに、実もアイス部も納得。

 白くまアイスは、そもそも大好きです。コンビニで売ってるやつでも、いろんなフルーツが乗っていて、なんたって白いアイス部が練乳かき氷ですから、もはや。まずいわけがないってことです(笑)。なんか、記事かいていたら、また食べたくなってきました。

 かき氷といえば、やはりイチゴや練乳、レモンなどは欠かせない味なんですけれど、ここんとこやたら気になるのは「きなこ黒みつ」。あれって、どう考えても美味しいはずですよね? 食べたことはモチロンなく、早めに攻略してしまいたいところです。……やろうと思えば、家でも出来るかなぁ。うん。

 白くまアイスにも、もっといろんなバリエーションを望みます。それはやはり黒みつ仕様とか。「白くまじゃねーじゃん、それじゃあ」というツッコミは完全にスルーして、是非作っていただきたい。というか、なんならもう、名称は白くまじゃなくても、どっかが作ってくれればいーです(笑)。……黒みつ仕様。

 てなことでこの辺で。学生らしい活動に、ちょっとだけ良い傾きが見えてきました。いやー、やれることを頑張らねば。今回はマジなんで。

 本日のカップ:ボレロ/マリアージュ・フレール/紅茶。コーヒーを全然買いに行けていないので、どうにもストレスです。新鮮なコーヒーを、かなりの日数飲んでいません。うーん、モチベーションはあるのですが……なかなか。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

アニバーサリー

Dsc01565 自分では、庶民的でありながらもそれなりに美味しいモノは食べてきたつもりで、それなりに舌も肥えていると思っているのですが……世の中にはまだまだ美味しいものが溢れていますね。

 今日はとっても素晴らしい記念のコチラ。スターバックスが日本にやってきたのが十年前。ちょうど十年前の今日、銀座松屋通りに第一号が出店されました。……今日は十周年。銀座5店舗限定で、記念モノが出ました。

 その最たるモノがこちら。ご覧の通りスターバックスでは結構定番な型のトート。でも、スペシャル仕様です。ボディの素材がコットン、裏地がポリエステル、そしてスターバックスのセイレンがレザー! ……これがなんともシブくてカッコイイのです。

 見た目だけでなく、機能性もバッチリ。底には銅製の金具が付いているので、気兼ねせず床に置けます。そして底板も便利。底板をなくしてたたみたいときは、ちょっと底板を持ち上げるだけでオーケー。いつにもまして、便利な仕様になりましたね。持ち手のウラもポリが張られていて、耐久性もありますし。

Dsc01569 レザーセイレンはこんな感じです。ちなみに裏側はプリントセイレンがしっかりと。コチラもないと寂しいですからね。

 そして銀座5店舗のみの、限定仕様が左上のタグ。店の名前が入った、パスケース―どうやらスターバックスカード入れみたいですが―が付いてきます。うーん、ナイスです。ちなみにうちに来たバッグは「銀座マロニエ通り」店のモノ。銀座5店舗では200個限定でこのバッグが売られたのです。マロニエ通り店ってのもツボです。かわいい名前ですからね。

 一般店舗では売っていないので手に入りません。うわさでは、他の古くからあるほんの幾つかの店舗ではパスケースなしが売られているそうですけれど。……つっても、どうせもう完売してるでしょうが(笑)。松屋通り店では、瞬殺だったそうです。いやー、買えてよかった。

 他にも銀座5店舗のみで、銀座タンブラーや特製サンドイッチ、限定の豆などが売られています。銀座タンブラーは、欲しいですね。すごくスタイリッシュなんです。あれは最高。早めに買いに走ろうと思っています。そのタンブラーにはヒミツの特典もあるのですが……それは買った人だけのヒミツってことで(笑)。ホントありがたい特典ですよ、はい。

 その上、この限定のうちはスペシャルな本日のコーヒーが銀座では飲めます。普段は絶対に本日のコーヒーにはならない限定豆やその類が、いつもの本日のコーヒーで飲めます。今日は100%コナ。こんなことって無いですよ、スターバックスではなかなか(笑)。普通にとても美味しいのです、こういう豆達は。

 なぁんか、スターバックスの回し者みたいになりましたが、好きだから仕方無いか。あー、銀座タンブラーは買わないとなぁ。マジでカッコイイんですよ、銀座の地図がプリントなんですけれどね。

 ではこれにて。今、長渕剛の桜島ライブのDVDを見たりなんかしています。スゲェ、カッコよすぎます。そして、ギターも歌も上手すぎます。はぁ……溜め息ですよね。

 本日のカップ:麦茶。実はとってもとっても美味しいお菓子が、久々にやってきたのでソレをモグモグ。すっごい有名なんですけれど、美味しいには違いないんですよ、コレが。近々、紹介いたします。マジでベタですけれどね、銀座では。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

手乗りハリネズミ

Dsc01557 Tシャツやらスウェットやらが折り重なって、もはや古着屋の様相です。部屋のレイアウトが変わったので、その類の洋服が一挙に集まった感じになったのですが……ねぇ。逆に爽快です。

 今回はカワイイこちら。手乗りハリネズミ君こと、ハリネズミカメラです。いまやトイカメラはかなりのブームで、ちょっとした雑貨屋ですら見かけるようになりました。そんなトイカメラの中でも、最も買いやすく最もポップなのはコレでしょうね。

 トイカメラといえば、ホルガやロモなどが代表ですけれど、そこまでカッチリしたモン―ホルガとかも結構ギリギリ感はありますが―ではありません。けれど、なかなかに面白い写真が撮れるわけですね。……つっても、そんなに写真に詳しいわけでもないし、経験があるわけでもないし、まだまだ始めたい欲求のひよっこですが(笑)。

 普通のフィルムとは違う、110(通称ワンテン)フィルムを使って撮るのですが……昔はこのタイプを使うカメラもたくさんあったんですがねぇ。僕も小さい頃しっかり持っていました。小さいことから、うちでは「スパイカメラ」なんて言って親しんでいたのを、よく覚えています。現代ではやはり珍しいみたいですね、ビックリされることもしばしば。

 このハリネズミカメラですが、千円くらいと値段もお手ごろですし、ハリネズミだけでなくもっといろんな動物達がシリーズで出ているので、好きな動物をチョイスしてみてください。てんとう虫とかあるみたいですが、サイは無いでしょうねぇ……むぅ。全種見たことあるわけではありませんが、無い予感がもの凄いします。

 コレのほかにもトイカメラは面白いのがイッパイあります。ロシアの植物辞典を模したブックカメラ、ホルガのカワイイやつベビーホルガ、妹のシスターホルガ、ロモにいたっては……ありあすぎてどうにも。プラモデルカメラもなかなか。うちにあるやつは、作ってないんですけれどね(笑)。

 とはいえ、トイじゃなくてやっぱり銀塩、ポラロイド、デジカメ、それなりに用途分けて真面目に写真をやってみたいな、と思ったりしてるわけです、ずぅっと。銀塩を買うなら、既に生産停止のFM3A。ポラロイドなら690、もしくは美品のSX-70。デジカメならCaplioか仕方なくGRデジタル。……あぁ、空想ばかりが膨らむ(笑)。

 そういうのを手にできるまでは、トイで和んでます。それに耐えられなくなったら、妥協してなんかしらの銀塩を買うことになるかと。FM3Aは……今既にもう高いですからね。むぅ。

 ではこれにて。クウネルや装苑などをいつも通りに買って読みましたが、まぁまぁといったところ。装苑はちょっと浅はかな特集な雰囲気もありましたが、それなりにグッとくるモノやスタイリングもあったので。クウネルはdosaというブランドの特集とパッチワークの特集が総てかと。dosa、良いんですけれど、どうにも値段があまり納得できません。そんなに高いわけではないですが。パッチワークは自分でさっさとやりたいな、と。

 本日のカップ:メロン。だからカップじゃない(笑)。うちには夏はフルーツが溢れますね。なんだかんだでいろんなのが集まります。嬉しいことです。って言いつつ、メロンって実はあんまり好きじゃないんですけれど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »