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2006年8月17日 (木)

復活

Tvmonster やりたいことに対して、イマイチ体調が付いていきません。そうは言えども、こんなコトを言っていられるのも学生のうちだけなんですよね。負けてられません、はい。

 本日はまたもやCD。ここんとこCDの記事が多いのですが、一辺に買っちゃったんですよね。そのおかげで一年に何度かのタワレコポイントフルが溜まったので、またそのうちに買います。さて、ド派手なカバーはスネイルランプ「TV MONSTER」でございます。

 僕が中高生やらそんな辺りに、スネイルランプを初めメロコアというか、なんだかウラ拍とりまくりな音楽が流行ったわけですけれど―それ以降はひとつのジャンルとして日本でも定着しましたね―、そんな音楽のなんだか個人的に良いトコロにいたような気がする、スネイルランプ。……とっても久々なアルバムなわけです。

 そりゃあ、買うじゃないですかモチロン。流行っていた当時はどうにも、僕とはメロディーはともかく、スタイルのソリが合わない空気をかもし出していたモンですが、流石に彼らも年をとったのでしょうか、それとなくソリが合う感じです。だもんで、とってもお気に入り。

 まぁ、モンゴル800しかり、声がちょっと細いギターくんが歌っているのは正直、今でも馴染めませんが……タケムラさんが歌っているのはやはりググイっと素晴らしい具合です。無条件に楽しい演奏です。こういうのを聞いてしまうと、なんだかエレキが弾きたくなります。……そう言いつつ、手を伸ばすのはアコギなんですがね(笑)。

 アコギでウラ拍といえば、一時兄弟の間で流行った遊びが、「なんでもかんでも」です。「なんでもかんでもウラ拍調」にしたり、「なんでもかんでもパンクっぽく」したり、「なんでもかんでもバラード調」にするのです。結構、楽しいんですわ、コイツが。そんでもって良い曲ってのは、案外どういう形にしても良い曲なんですよね。その発見も楽しかったり。

 それでは。アイデアを書き留める際、エンピツにするかボールペンにするか非常に悩みます。エンピツのほうが柔らかい雰囲気も出るし、狙った幹事に書き留められるのですが、ボールペンはボールペンで有無をいわさぬ強さがあったりもしますし、濃さが気持ちよい場合もあります。その時々によって、やはり好みが出てしまうのですが……って、こんなこと悩むのって、僕ぐらいですかね。

 本日のカップ:グァテマラ/サンタカタリーナ農園/コーヒー。煎りが浅いため、どうしても酸味が先行してしまうのですが、ソレを入れても優秀な豆であることがわかります。そして、自分の腕も日に日に上がっていることも感じます。もっと、鍛錬ですね。千、万と淹れなければ、ならないのでしょう、きっと。     circus

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