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2006年8月25日 (金)

テイスティング

Dsc01637 伊勢丹系のニュースがやたら届いております。まず、僕が指輪のトップ、帝王と尊敬してやまないニーシングが、メンズ館でも取り扱いが始まりました。……目をつけるのが遅いっつーの、まったく。どー考えても奇跡ですから、あの指輪達は。見たこと無い人、是非見てみてくださいね、どれも異常に良いんで。プラチナ、ゴールド、ダイアのテンションリングや素晴らしい技術はもちろん、安価なスチールシリーズもカワイイし。詳しくは過去のこの記事で。それと、アンダーカバーのゲリラ企画。……っていうか案内しちゃゲリラじゃねーじゃん、とも思いますがその辺はご愛嬌。その上、ジルサンダー・サルトリアル。うーん、伊勢丹の力にはやはり驚かされますね。

 長野のお土産ということで、リンゴジュースを頂いたのですが、せっかくなのでうちに積んである青森のリンゴジュース達と飲み比べることにしてみました。なんか、微妙に贅沢な気はします。あくまで、微妙に(笑)。

 どれもリンゴ100パーセントで、無駄な保存料等は基本的には含まれていません。青森系は缶なので、若干のハンデを背負っていますが、その分冷感が保てるので、条件としてはイーブンな感じもします。……なんか、すっげぇ真面目に語ってますが、こういうのって妙に楽しいです。

 結果としては……お腹がタプタプ……もとい、どれも美味しいという結論。もちろん、全て甘さや酸味に差があり、今回飲んだモノでは長野ビンがもっとも甘く、青森長缶がやや酸味系という判断に落ち着きました。もっと沢山の種類がうちにある時に、試したいですね。一番最高にうちにリンゴジュースがあった時は確か、ビンが2種、缶が4種、ペットボトルが2種、なんてこともありえたわけで。そこに長野くんを加えていたら、きっともっと面白い結果だったに違いありません、残念。

 とはいえ、どれが一番美味しいとか、そんなことではなく最終的には好み。こと100パーセント同士の対決とあらば、それが顕著になります。要するに酸味の多いリンゴを使うか、甘み重視のリンゴを使うか、どう配分するか、ということなので、リンゴジュースとしての質はどれも高いわけです。……文句なしに。

 よくガキの使いで、「利き○○選手権」ってやるじゃないですか。アレ、僕もの凄い自信あるんですよね。ピーナッツバターとかだと若干厳しいですが、牛乳とかジュースとか米とか、結構イけるんじゃないかと。だからって、自分達でわざわざ集めてやるわけにはいきませんけどね(笑)。第一、勿体無いし。……あー、でもすこぶるやってみたい。

 それではこれにて。僕は憲さんがすっごく好きです、あ、とんねるずのですよ。もうなんというか、あの自由っぽさ溢れた完全唯我独尊なボケに、案外誰とでも絡める柔軟性、そしてなによりカッコイイ。芸人さんでは、トップクラスで大好きです。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。やっぱり豆は短期間に飲みきらねばなりません。淹れ方で随分カバーはしているものの、やはり新鮮な時のニュークロップの香味とはまるで別物になってしまうので。それはそれでアリっちゃアリだし、キライではないんですけれど。     circus

 

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コメント

アニョ~
林檎ジュースは100%も好きなんだけど
1番好きなのは子供が飲む3パック売りの小さいやつ(笑)
あれが無性に飲みたくなる時がある。
琥珀色のやっす~いのもいい。
グレープジュースで美味しいのあったら教えてちょ。

投稿: 弥勒 | 2006年8月27日 (日) 07時12分

>弥勒さん
果汁20パーセントとかだと、なんとなく口にエグみが残る気がしちゃうんですよね。むしろ、果汁ゼロとかだと平気なんですけど。
リンゴはまだそれでも美味しくいただけるのですが、個人的にオレンジの低果汁はいただけません、どうにも。またしても果汁ゼロなら逆に平気なんですが。

グレープはあんまり飲まないんですよね(笑)。飲むのはミニッツメイドくらいのもんで。
感激するほど美味しいのに、出会いたいものです。

投稿: circus | 2006年8月28日 (月) 00時03分

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