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2006年10月29日 (日)

マロン理論

Dsc01864 「足跡が増えていくたびに、幸せも増えていくから」そんな言葉がふと頭に浮かび、すかさず掠め取ってみたり。そうだよなぁ、と感じます。モチロンその分、悲しみや苦しみ、怒りや葛藤やらも増えるわけだけれど、喜びや楽しみ、誇りや感動という幸せが増えることは、間違いないんですよね。……こう想えることは、素敵だなぁと思います。ね。

 本日はちょっと嬉しい頂き物。あんまり、こういう頂き物を堂々と記事にするのは、くれた人に対して失礼な感じもするので許可なしにはそうそうしないのですが、今回は変り種だったので、僕の勝手な希望により、書いちゃいます。……ありがとうございます。

 頂いたのは二つ。左の黄色いのは分かりますやね、ドライマンゴーくんです。僕のマンゴー好きぶりを考慮してくれたかの如く、良さげなマンゴーくん。色が随分とキレイですね。形も結構揃っていて、透明なパッケージにするのも頷けます。……実はコチラはまだ食べていません。これから、ゆっくりと頂きます。きっと美味しいであろうことは、見てくれ具合で分かるので。たぶん砂糖は幾分薄めで、酸味を生かしていると予想。……んー、早く食べたい。

 右のビンが面白いのです。ジャムなんですが……ジャムなんですよ……でも、栗なんですよぉ。栗ってジャムにするんですか? とビックリしました。いえ、シャレじゃありません、真面目に。まぁでも、現在のコンフィチュールブームで行くと、トマトやらセロリやら、なんだかんだでもの凄いモノもあるので、イケルかなと納得。……そもそも栗、マロンは相当に好きなわけですから、期待大です。

 んで、食べてみました。味、まさにマロンです。おそらくハチミツとかも入っていると思うのですが、まろやかなマロンの甘みが漂います。なんだろ、雰囲気でいくと「すっごい滑らかで洋風の栗きんとん」とか、「モンブランのマロン部をあっさりとハチミツとあえたペースト」とか、そんな具合が近いかもしれません。……甘いんだけど、さっくり食べれます。これぞ、和の食材の魅力。……栗って和です、僕の中では。

 そのまま食べても、既に和菓子と洋菓子の中間のような勢いで、美味しくいただけます、はい。パンに関しては、トーストにというよりはイングリッシュマフィンとか、昔懐かしのコッペとかに合うハズ。あ、いいなぁコッペ。絶対最高だわ。そして当然ながら、アイスのお供。これは定説並みにベストマッチでしょうね。……そして軽いシフォンケーキやホットケーキにも好相性ですね、確実に。……秋の気分満載のデザートになりますね。

 なかなか、僕の好みに合致した模様です。いいコトですね。人から何か頂くと、モチロンそのお気持ちだけでもすごく、控えめに言っても非常に嬉しいのですが、ソレが更に好みにドンズバに来ると、嬉しさも倍増ですよね、ウン。そんなときはテンションもそうですが、イマジネーションも良くなります。……んね。

 そいでは。そういえば、昨日チラッと言っていたムックというか雑誌を買ってきました。なんというか、甘いトコロはそこかしこにあるけれど、概ね面白い。というか、僕はやっぱりそれなりにアメカジ的なのが好きだよなぁ、と感じます。なんか、惹かれるんですよね。

 本日のカップ:クリスタルガイザー・レモンスパークリング。とってもヒサビサに飲んだ感じ。そういえば、コレを初めて飲んだときは、ハリウッドランチマーケットを思い出しました。僕がまだ中学生くらいのころ、真夏のセールに並んで、もの凄く暑かったんですよね。その時に、レモネードが出たんですよ、薄めの。それを思い出したんですよね、若かりし頃の、思い出。     circus

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