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2006年10月21日 (土)

はやるキモチ

Dsc01820 案外、風邪が良くなったかもしれない……なんて思いつつ、アルバイトに行ったらば、結果完全にぶり返してしまいました。もう、おバカさんですねぇ。おまけに悪化ついでなのか知りませんが、吐き気の変わりに頭痛が僕を襲っています。……むー。

 「シャツ作りますか」計画は、もの凄くゆぅっっっっくりと牛歩作戦なみの進み方を見せております。実はその間に、もう一つ新たな小さな計画も顔を出したのですが、それはともかく。……いいかげん作っちゃえよって声が、どこかから聞こえます。はい、作ります、シャツ。

 何はともあれ、材料というかその辺の調達はほぼ全部終わったわけです。生地だの、糸だの、接着芯だの。いろいろこだわろうとした結果、「でもよく考えたら、初めは実験みたいなもんで、練習だもんなぁ……」という事実に気がつき、理想の材料はひとまず置いておくことになったのです。生地も本当は使いたい番手がある程度決まっていたのですが、それは順延。

 とりあえず既存のパターンで作るわけですから、それで構わないかなと。その後に、自らがパターンを切りだすことになったらば、その時こそ「シーチングでサンプル→直し→理想の生地でニヤニヤ」って流れにしてしまおうと思います。……いやー、そんな日はいつ訪れるやら。近いうちに実現できるよう、頑張るしかありませんが。

 ってわけで、生地とかはそこそこ手ごろなヤツになったんですが、ボタンを買う際にアクシデント発生。……えーと、安いボタンって今ならたくさんあるんですよぉ、プラスチックさんの台頭のおかげで。でもね、いくらテスト用とはいえ、プラスチックボタンを使用という考えには至りませんでした。なにも、プラスチックボタンがダメなわけではなくて、あくまで「正統派なブラウスには、貝ボタンが好き」ってだけのハナシで。……実際、プラスチックにはプラスチックの良さがあるのです。色ものの発色とか、形の自由度とか。僕もお気に入りのプラスチックボタンがあったりします。

 すったもんだで、用意されたのが貝ボタン。貝ボタンにも当然ピンキリがありまくって、高いのは「おいおい、これでシャツに9個も11個もボタン付けるとさぁ、そりゃあシャツの原価も売値も高くなるっつうの」という反応をしてしまうくらい、高いのもあるわけで。本来は白蝶貝を希望していたものの―白蝶はすごく光り方がキレイなのです。裏の感じもつややかですし―、そこはやはりテスト用というのを考慮して、もっと安い貝へ。

 画像のボタンが最終決定となったのですが、まぁフツーですよ、フツー。いわゆるなんというか、一般的な貝ボタンって感じです。でも貝だから何故か納得。厚さに関しては、これまたノーマルに2mmくらいな感じで。高級シャツとかだと、4mmぐらいの逆にボタン留めずらいんですけど、って厚さを使っていますが……。

 さ、グダグダ言ってないで、いい加減実際の作業を始めなければなりません。なんたって、縫うのが一番モンダイなんですから(笑)。とりあえず明日あたりには、買った生地を地直ししてあげようと思ってます。ま、そんなにしっかり地直しするほど、歪みやすいデリケートな生地でもないですけれど。……それでもやらないわけにはイカンですしね。

 そいでは。更新復活してからというもの、こういうオタッキーな記事を書くことが楽しいです。一応、モノとして書くべき購入物なんかもあったりするんですが……おいおいね。あ、ところで、無印ってやっぱありがたいなぁ、なんて感じます。いろんな意味で、助かります。

 本日のカップ:アクエリアス・フリースタイル。あー、地味にハマってるみたいです。なんか、コーラとかサイダーほど甘い炭酸はいらないけれど、かといってNUDAとかスパークリングウォーターよりは濃い目の味が欲しい、なんてワガママな気分な時に最適。コカコーラさんは、コレは成功なのかも。     circus

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