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2006年11月 3日 (金)

神田川敏郎

Dsc01895 なんだかここんとこ、少しだけ優しくというかいろんなコトに寛容になっている気がします。いいことなのか、悪いことなのかは微妙な話ではありますけれど。あー、「I am Sam」がグデングデンに見たい。昨日から、DVD見たい病が発生しているようです。……でも、見るとあっという間に2時間だから、迷っちゃうんですよねぇ。

 さて、こんなカワイイ心はいかがでしょう。兄からの引き出物と言う名の、おもてなしの一つです。僕が抜群に雰囲気が大好きな、ルクルーゼの小さなハートランカン。小鉢ですね。グラデーションのように色違いで、二つセットなのです。……いやー、マジでカワイイ、コレ。

 引き出物に関しては、結構僕も意見を言っていましたが、まさかコレが僕にくるとは思いませんでした。てっきり別のアレがくるものだと……それはおいおい。

 ルクルーゼは素晴らしいモノです、基本的に。熱の通り方が非常に滑らかなのは明らかだし、うまく手入れをしてやればかなりの年数使うことが出来ますし、なによりも色や風合いがたまらない。もう、敵なし……といいたいところですが、ルクルーゼがうちにきたのは今回が初めてなのです、実は。

 なぜか。えーと欠点が二つあるんですよね、思い切って買うには。まず一つが当然、価格。他の同サイズの鍋や小物に対して、倍以上が確定ラインなのですから。しかもそれなりにいいやつの倍以上。それじゃあ、そうそう踏み切れませんね(笑)。そしてもう一つの大きな欠点が、重さです。お世辞にも、使いやすい軽さとはいえない。まぁ、その重さのおかげで、鍋とかの場合は気圧うんぬんとかで良かったりはしますが、現実的に生活で使いこなすとなると、それなりの覚悟が必要です。……たまになら、良いのですが。そうなると、もっと軽いモノに流れてしまうんですね、結局。

 んでも、今回頂いたのはかなり好き。大きさが小さい分もちろん軽いですし、この大きさって気軽で良い。直火にはかけれないので、料理うんぬんは範囲が狭められますが。でも、オーブンやレンジはいけるので、ちっこいグラタンだの、やりようはありそうです。ま、それよりなにより、小鉢としての扱いに関しては、デザイン然り申し分ないですから。……んー、飾っておくだけでも最高だし。

 後々、歳をとったら、ルクルーゼのでかい鍋とかがすごくシックリくるとは思うのですが、そのときにはその時で、重さが余計にネックになるんでしょうねぇ……。ガマンして使うのかもしれません、僕の場合は(笑)。

 そいでは。うーん、ギターの弦を替えなければ。いつも使っているキャッツアイくんの弦がひどい。替えないのが好きって人もいますが、僕は替えたい派なんですよね。ダダリオでいくか、やまはでいくか、DRでいくか、マニアックにジョン・ピアースでいくか。ま、なんでもいっか。

 本日のカップ:タンザニア/ブラックバーン農園/コーヒー。何杯も淹れたのですが、僕が飲んだのはタンザニア。コレが一番うまく入ったので、なんとも複雑な気分でしたが。確認していないけれど、そろそろほとんどがもう、ショートしてきたんじゃないかなぁ……ペース、速すぎ。     circus

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