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2006年12月23日 (土)

敬服

Dsc02075 最近どこかで見たはずの、ある絵というかイラストなのですが、それが何処で何で見たものなのかが全く思い出せません。すごく気に入って、もう一度しっかり見るべきだと感じているのに、です。……あー、力強くて良かったんだけどなぁ。

 今日はクリスマスには一足早いのですが、ちょっとアルバイト先だかなんだかに、ささやかな贈り物をしてみました。……といっても、ただ単にケーキ的な甘いものを仕事後に用意しただけなんで、アレですが(笑)。ブーランジェピシエこと伊勢丹の「be」にて、甘酸っぱいベリーピッツァを。

 コレ、マジでいけます。フルーツピッツァって、ここ何年かでソコソコの地位を築きつつあるし、取り扱うところも増えてきたように思いますが、beのはとても好感触。環境の関係で、冷えた状態で食べたものの、生地はほどよくしっとりとしているし、味もきつ過ぎない。……本来ならば、ほんのすこしリヒートしてあげると、ジャムとかがプツプツいって、チョコも良い具合にトロンとして、生地の味もより一層深くなってオイシイはずなんですがね。

 冷えていても俄然美味しかった。耳はどうなんだろうという疑問も飛び出していましたが、なんのその。耳にもマジパンやらなんやらを使って、とても柔らかく食べやすく、自然な甘さの味に仕上がっていました。……やるなぁ、デュカス。

 このデザートピッツァは3種ありました。画像のブルーベリーやブラックベリーなどを多用したベリー。ワンランク上の雰囲気を醸し出していた洋なし。この手では定番のパイナップル。個人的にはやはりベリーです。甘酸っぱい感じが、すごく心地良い。……チョコとの相性もバッチリでしたし。結構サイズもあるので、価格も全然適正に感じます。

 僕は得てして、なんでも贈ったりする側に立つことが多いんですけれど、楽しいですよね。「コレ、喜んでもらえるかなぁ」とか「アレは絶対、面白いよね」なんて考えながらモノを見たり、選んだりするのがなんとも言えない楽しさ。それで本当に喜んでもらえたら、なお楽しいわけで。

 人に何かをあげるときには、基準があります、僕の中で。それはなにより「僕が面白い、良い、と思えるかどうか」です。もっと言えば、軽くリクエスト的なものがあったとしても、最終的には「自分が素晴らしいと感じられるかどうか」で決まります。逆に、そうでないモノは絶対にあげたくない。なんとなく、相手に失礼な感じがしてしまうんですよね。……でもノリってのは重要で、そういうのが存在しているときはハナシは別なんですが(笑)。

 あ、戻しまして、be。ライ麦のパンも買っておきました。佇まいがとても良かったので、きっとオイシイだろうな、と。そのままでまずは食べて、そのあとは焼いてたべて、最終的にはバターたっぷり塗ったり、クリームチーズ乗っけてみたり、ウダウダ食べてみようと思います。……これも、冷静に考えれば普通のパンより全然高いわけですが、何故か許せてしまう雰囲気を持っています。要するに、好みなだけなんでしょうね。見た目も、パッケージも、スタイルも。

 ではでは。小さい頃に憧れる食べ物ってあると思うのですが、その一つにドラゴンボール肉ってのがあります。ドラゴンボール世代―ほとんどの人がドラゴンボールはかじっているでしょうが―は絶対に一度は憧れたことがあるはず。あの、骨付きのやたら伸びてブルンブルンな肉。最近は鳥なんかもそこらで平気で丸ごと焼いたりして売っているので、憧れに近いモノが食べれたりします。……いい時代だ。

 本日のカップ:とある紅茶。新しく葉っぱを買いました。これまた美味。もの凄くオーソドックスなんですけれど、お菓子との相性も良いし、食事ともイケル。うーん、万能選手ですね。いずれ、記事にします。     circus

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