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2006年12月24日 (日)

ヒマラヤの風

Dsc02077 こんなイブに更新したところで、誰が見るねんってハナシなので、アッサリとだけ早めに書いておこうと思います。実際、僕もさして時間的に余裕があるわけではないので(笑)。……それにしても肩が痛い。

 マリアージュ・フレールはもはやこのブログでもうちでも大定番というか、むしろ紅茶はほとんどここのくらいしか飲みません。たまに気が向いたときに、スタバなんかのは飲んだりしますが……。今回はベーシックな方面のティーバッグタイプを追加してみました。

 ネームは「ダージリン・ヒマラヤ」。素敵なネーミングですよね。名前からして、すごく澄んだ感じの心地良い味が想像できるようで。いつもは結構フレーバー的な香りを楽しむタイプの紅茶にはしるため、これほどにベーシックなのを買うのは久しぶりです。

 とても良質な葉です。それなりに濃くだしても、無駄なえぐみがほとんど出ない。後味はすごくスッキリするけれど、口に含んでいるときの香りは申し分ない。……シンプルだけれど、それが良い。ヒマラヤってネーミングもピッタリで、高みを感じます。甘いモノとの相性は、言わずもがな。……僕としては、温度は高めが好きです、シンプルなタイプは。あっついダージリン、いいですよね。

 はっきり言って、そこまで紅茶に詳しいわけでもないし、イロイロ飲んで味にウルサイわけでもないけれど、マリアージュの紅茶は素晴らしいです。そりゃあ、リプトンだとかそういう類に比べればいくらか値は張るわけですけれど、そんなのは気になりません。それ以上に、得られる感情や刺激、想いが大きいからです。……ま、アレですよ、こういう楽しみってのは分かる人は分かるでしょうし、分からない人にはきっと愚かに見えるようなモンでしょうが(笑)。

 シメ。過去十年だったか、東京ではホワイトクリスマスなんて起こっていないそうです、一切。温暖化のせいとかなんて、僕は全く思わないし、むしろ温暖化には自論があって「別にいーじゃないか」なんて思っているほうなんで構いませんが、東京に雪が降るという状況自体がもの凄く好きなため、クリスマスもさながら、もう少し雪は降って欲しいよなぁなんて思います。

 本日のカップ:コロンビアとタンザニアのブレンド/コーヒー。両方、心地良い酸味が売りの地域ではありつつも、タンザニアのボディの深いコクと甘み、そこにコロンビアの少し土臭いような果実の酸味が合わさると、結構いけるのではないか、と淹れてみました。……結果、案外オイシイ。というか全体の香りはタンザニア的なのですが、ポイントでコロンビアが効いてくるのが分かります。うーん、いい組み合わせかも。     circus

 

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