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2006年12月 7日 (木)

夢の国まで―弐の巻―

Dsc02016 感じ取ったイメージを、何気なく繰り返していたら、いつの間にか形をなそうとすることがあります。とても良い傾向です。今までに僕があまり使うことの無いコード並びや言葉が、するすると出てきます。……久々に、歌って気持ちの良い曲が出来そうではあります。

 ディズニー企画の二回目。ファストパスって取るじゃないですか、やっぱり。んで、それと普通の並びとの時間の兼ね合いやタイミングってのが、ディズニーでは結構重要だったりします。……今回は恐ろしいほどにいろいろなタイミングがピッタリでした。

 ファストパスを取ること、普通に並んで乗ること、パレードのギリギリの時間に丁度乗り物から戻ってくること、たまたまシンデレラ城のライトアップを見ていた角度から、うまい角度で花火を見ること……その他モロモロ、ほとんどのことがストレスを感じることなくスムーズに動くことが出来ました。ま、僕の力ではなくて、明らかに相方側の運や意外なほどのテキパキさによるものですけれどね(笑)。感謝。

 そんな中、アクシデントは起こりました、唯一。イッツ・ア・スモールワールドでのことです。眠くなりそうだけれど、せっかくクリスマスバージョンだから乗っておこうや、ということで乗ったのですが…………はい、途中でイキナリ停止しました。しかもそこから結構な時間、ずぅっとそのまま。眠いどころか、明るい小さな世界がなんだか虚しく感じるところでした。……止まったポイントがまた微妙なんですよね、よりによって南国調ですから。

 ソコソコ時間が過ぎると、ようやくゆったり動き出し、ゴール。すると、アレですよね、なんにも無いはずがないんですよ、天下のディズニーですから。僕達は大丈夫だったけれど、もしかしたらファストパスの時間が過ぎてしまった人や、タイミングが悪くなってしまった人もいるかもしれないわけですから。ホントに長く止まっていたので。……そしたら画像のコレです。なんか、手っ取り早くアトラクションに取り掛からせてくれるそうです。一回だけ。

 そうです、と語尾を濁しているのは、僕達はコレを結局使わずじまいだったからなのです。夜までの時間帯では、並ぶなんてことはファストパスの絶好のタイミングのおかげでほぼ皆無でしたし、夜もはっきり言って空いていたせいです。唯一、ビッグサンダーマウンテンにおいて使おうかという雰囲気も出たのですが、その後に何か混んでいるのがあるかもしれぬ、なんて使わなかったんですよね(笑)。……あー、もったいない。とはいえ、別にそれがダメってことはないんですけれど。

 ただただ気になるのは、使ったらどうなっていたのか、ということ。ファストパスがある乗り物ならば、そこから入れてくれるのかという気もしますが、ないのは果たしてどうなるのか。……アレですかね、芸能人用の扱いとかをかますのでしょうか。別枠で、「コチラからどうぞ」みたいな。それはそれで経験してみたかったような気がします。どうなるのか、知っている方、いらっしゃいますでしょうか?

 ま、ともかくそんなアクシデントがあるのも、またスゴイな、と。滅多に起こることではない、というか巻き込まれることはないですから。良き思い出かな、と前向きにディズニーを擁護したりしてみます(笑)。……不思議なモンで、やっぱり止まっていても誰もキれないし、文句も言わないんですよね、本当に。やんややんや、ともならない。みんな幸せを崩したくないし、ディズニーをそれなりに信頼しているからでしょうね。コレって、結構スゴイことですよねぇ……うん。

 ではでは。さて、詩を書く作業に戻ります。おともはやはりコーヒーと、真っ白い単なる紙と、どこにでもあるようなエンピツです。書いては、グシャグシャして、また書く。混沌までたどり着いたら、違う視点で削ぎ落としたりする。その、繰り返し。ほとんど英語は使いません。カタカナ語は使うけれど。英語を使ったのは、過去に一度限り。……ま、どうでもいいですかね。

 本日のカップ:エチオピア/イルガチェフェ村/コーヒー。濃い目に抽出する結果となりました。ま、それでもえぐみが出ないということは、少なくともまともな淹れ方が出来ているということでしょう。それにしても、豆が優秀でたまらない。素晴らしいクロップです。     circus

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