« ゼロからの始まり―祝・一周年― | トップページ | 再認識 »

2006年12月13日 (水)

Rの山

Dsc02051 僕って人間は、「あ、コレって間違っていたな」とか「うん、コレで良いんだ」とか思うのは、それはもう突然で急なのです。だからイキナリふっきれたり、イキナリ納得したりする。……あまり良い性格とは言えませんね(笑)。ところで今日はDIGAWELのマウンパを着ました。お気に入りの着方をチラッと。前上ジップは第二ボタンのちょっと上あたりまで上げ、下ジップは下から二番目のボタンのちょい下まで開けます。そして、ボタンは第一と第三のみ閉める。すると、ほんの少しだけ裾広がりっぽい感じになって、面白い。……最後のポイントは首のフラップ。ちょっとキツめにしめて、フード付近の立ち襟部を「あたかもボタンダウンの襟のように」ボタンを見せつつ、襟を出します。コレ、シックですっごい良いんです。……マウンパ買った方は、一度お試しください。

 さて今日は山が出来ています。CD-Rなんていうものを、ちょっと思うところがあって買ってきました。もっと高いモンかなーと思っていたら、二千円ほどで20枚も買えてしまうんですねぇ……すごい世の中です。安いときはもっと安いんでしょうね、おそらく。

 メーカーはソコソコ悩んだのですが、最終的に候補になったのはソニー、TDK、太陽誘電でした。正直、ディスクの見た目に限って言えば、太陽誘電がすごく好きだったのです。ゴールドなんですが、ちょっと渋めなんですよね。んでも、価格的にほんの少し上だった気がするのと、どことなく「誘電」という響きがちょっとビリビリしそうだったので却下。TDKに関しては、これにしようというパンチのあるディスクが結局絞れず、TDKの中でまた悩むのも面倒だったので、却下。……ということで、ソニーさんのお世話になることになりました。グダグダ言っても、ソニー狂の一面は持ち合わせているようで(笑)。

 ま、そもそもCDを普及させたのは、フィリップスとソニーの力であるわけなので、そういう意味では妥当な選択とも取れます。果たして、この妥当さをソニーはブルーレイでも示すことが出来るのでしょうか。僕としては、東芝とかだったかが押しているナントカって方よりも、ブルーレイに頑張って頂きたいのですが……。だって、名前が憶えやすいですもん、ブルーレイって。理由はただそれだけです。第二のベータにならないようになんとかしたいところでしょうし。

 これからこのCD-Rの山たちに、音をいれてあげようと思います。一般的に出回っている音楽ではありませんが。もの凄く局所的で、もの凄く稚拙で、もの凄くシンプルな音楽です。でもねぇ、ソコソコ悪くはない気がするんですよ、はい。……ま、CD-Rが勿体無いという考え方もありますけれど(笑)。

 では。村上春樹のダンス・ダンス・ダンスにおいて「僕にはまだ、解明されていない部分が多すぎる」という趣旨の文章がありますが、フィクション上の意味でなくもっと現実上の意味で、とても理解ができます。一般論を言うなれば、「そんなのは誰しもが感じるし、誰しもがあることだ」となるわけですが、少なくとも僕は随分と「もっと自分を解明しなければならない」と感じていたりします。……分かっているようで、全然分かっていないもんだよなぁ、なんて思うので。

 本日のカップ:茶ぽんによる緑茶。「おっとっと」を食べたりしてみてのですが、久々に食べると意外な美味しさにビックリ。やっぱりロングセラーってのは馬鹿には出来ないよね、なんてポリポリやっていました。それにしても妙に緑茶とあうな、コレ。……でも、小さい袋式よりも昔っぽい箱入りが好きです。まだ箱で売っていたりするんですかねぇ。     circus

|

« ゼロからの始まり―祝・一周年― | トップページ | 再認識 »

「music」カテゴリの記事

コメント

このマウンパの着こなしって結構色々試行錯誤します…。というか試しがいがあります。
今日になって上端ジップを一番上まであげ、下端ジップを第三ボタン付近、ボタンは第二と第三、もしくは第三のみ止めるなんて色々やってみたりして楽しんでます。僕としてはジップラインの白やジップを強調したいんですよねぇ。

…それにしてもフードのサイズやらチンフラップやらなにやら着ていて嬉しくなる点が満載でホント満足してます。明日あたり余裕があればまた訪れてみようかなんて思ってます。

投稿: tantan | 2006年12月14日 (木) 00時05分

>tantanさん
僕としては、白ジップ部分に関しては、結構着慣れて生地がこなれてきた時に、さりげなくゆらっと見えるのが良いかな、なんて思っています。
でも、強調したい気持ちはメチャクチャ分かります(笑)。

「着ていて嬉しくなる」それって、服を語る上ですっごく大切で、素晴らしいことだと思います。
ぜひとも、次にDIGAWELさんに行ったら、ソレを言ってみると良いと思います。「ここの服、着てて嬉しくなるんです」って。
絶対、喜んでくれますよ。

投稿: circus | 2006年12月15日 (金) 00時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11130/4536322

この記事へのトラックバック一覧です: Rの山:

« ゼロからの始まり―祝・一周年― | トップページ | 再認識 »