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2007年1月 3日 (水)

テンポ

Dsc02083 なんとなく、このままの具合で流れていくと、急激な変化無くして流れていくと、近いうちにひとつの大切なことが終わってしまう気がします。それは何が悪いとか、誰が悪いとかそういうことではなく、仕方が無いことなのかもしれません。……僕の人間性に難があることは、分かっていても。しばらく僕は、サイを振るべきではないように、感じます。僕にどうにかできるようで、もう僕にはどうにも出来ない、テンポと必要性の問題。

 今春、というか今期のテーマカラーをベージュ、生成りに置こうと決めている僕ですが、早速手にしたものは、結局グレーでした(笑)。いつからこれほどにグレーを好きになったのか、自分でもちょっと曖昧なところがありますが、「……人間なんて、白でも黒でもなく、グレーなんだよ」なんて思っているうちに、いつの間にかグレーを着るべきだ、などという発想に到着したとかなんとか。

 んで、モノがコレ。人によってはそんなのラルフじゃないさ、なんて避ける人もいそうな、ブラックレーベルでもましてやパープルレーベルでもなく、いわゆるポロ・ラルフローレンのラガーシャツ。色はご覧の通りの濃いグレー。シンボルマークはエンジでとられています。

 ラガーシャツは、着る人と着ない人と真っ二つに分かれる品です。たぶんピンとこない人はずぅっとピンとこないだろうし、ピンとくる人はちょいちょい定期的に着たくなるはず。僕はモチロン、後者。ラガーシャツと言われて、当然忘れてはならないのがド定番のバーバリアンですけれど、高校生くらいの頃はよく着ていました。長袖も半袖も、無地もボーダーも。……でも今は、バーバリアン気分ではなく。

 今回はサイズLを選択。身幅なんかの関係では、断然Mが良くフィットするんですが、襟ぐりに広さが欲しかったためLへ。んで、襟ぐりを広めにしたところで、ボタンは全留め。ラガーシャツを、きちんとお坊ちゃま的に着るのが目的です。だからこそ、世の中でよくあるプリントものやダメージものではNG。……なるべくオーソドックスに、なるべくベーシックに。

 けれどバーバリアンを選ばないわけは、このラルフローレンの肩と肘の、絶妙な大きさの同色パッチ。特に、肘。肘パッチって実はもの凄い好きで、世間が野暮ったいとか評価して避けるのが、不思議でなりません。肩のパッチはもう少し薄くても具合良いなぁ、と思いつつも購入。……まだ少し理想には生地が固いので、さっさと着て洗ってあげたいところです、でもダメージは付けずに。

 しばらくはグレーの狙いは身を潜めるかなぁ、という印象。もしもグレーを買うとすれば、セントジェームスかスニーカーくらいでしょう。とにかく今は、ベージュが欲しい。どことなく、中世の香りが漂うようなベージュの色味で。まずはさっさとブラウスでしょうか。……いいのあるかなぁ。二、三個、候補はあるけれど。

 ではでは。あ、そういえば、初詣の際のおみくじは「大吉」でした。でも、「大吉」が出た年に限って、なんだかあんまり良い年になっていないので、逆に先行きが不安です。しかしながら、せっかくなんでその大吉を信じて、出来うることなら身近なところに還元できたら、なんて想います。……そういう運の使い方を、ちょっとしてみたい今日この頃。

 本日のカップ:珍しく今日は、液体をほぼカットの一日でした。明日はその分、飲もうかなぁ。     circus

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