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2007年3月15日 (木)

オチタスピ

Dsc02186 あるモノを製作しています。シャツとは違って比較的ラクに作れるモノなのですが、その分余計に細かい部分が気になってしまいます。一応、生地を使い切りたい関係上、全部で20個ほど作ることになってしまい、裁断は総て終えて今日は6つほど作り終えました。出来は正直、未だにミシンがヘタなのでアレなんですが20個目を作ることには、たぶん満足できるキレイさにはなるのでしょう。今日作った分も、パッと見は全然問題なく使えるし、シロートにしてはまぁまぁ頑張っている出来ではあるのですが……ま、全部出来たら記事にいたします。

 今うちには、またもややたらめったらお菓子が存在しています。既にこのブログでも紹介した僕の中での定番モノから、また目新しいモノまで。その一つがコチラ。なんか無駄に高貴な箱に入ってるじゃないですか、ビスコッティ。高いんだか安いんだか微妙なビスコッティなんですが、ピスタチオ入り。……ついつい買ってしまいました。

 普段は全然ビスコッティって食べないんですけれど―初めて食べたときに、あまりに固かった印象があるからでしょうか……今思うと保存が悪くてカッチカチだったんでしょうね―、ピスタチオとあっては食べるしかありません。んで手を伸ばして、レジに運ぶ算段をつけて、後で価格を確認すると……アレ? 1890円……ビスコッティって、そんなに高いもんでしたっけ? などと思いつつも、購入。

 味はといえば、はい。少なくとも美味しいです。ただ、先に述べたとおり僕はあまりビスコッティを食べない人間なので、一体この味がどれくらいのレベルなのかが判断できない(笑)。そこそこ甘いけれどしつこいわけでなく、そこそこ固いけれど丁度良く砕けるし、そこそこつまみやすいのでサクサク食べてしまいます。……要は比較はともかく、これ自体は結構好きだということです。

 箱の中にビニール密封の袋があって、その中に中指くらいの長さのビスコッティが25本くらい入っています。スターバックスとかに売ってるようなやつよりは小さいサイズ。……どうなんでしょ、25本で1800円ってことは、だいたい1本70円ほどですよねぇ、高いんだか安いんだか。

 でもコレを食べて思うのは、「確かにコーヒーのお供としてビスコッティを食べる人の気持ちも、なんだかわかるかもしれない。というか、これからちょくちょく食べるかも。」ということ。都合が良いんですよね、コーヒーと一緒に食べるには。持ちやすいし、気軽だし、水分も欲しくなるし。……コーヒーに付けて食べると、また柔らかい感じになって美味しいし。今まで過小評価だったのかもしれません、ビスコッティ。

 しかし、食べたくなるたびにこんなに高いような気もするビスコッティを食べていては、いろいろ大変なことになるので、もう少し安くて美味しいビスコッティを探します、はい。ちなみにコレは伊勢丹で購入。気になる方は地下の食品売り場に行ってみて下さい。紅茶やら、コンフィチュールやらその辺に置いてあるので。……それにしても伊勢丹、ちょっとバブリーだなぁ。ここらで少し、落ち着いた方が長期的に見ると良いと思うんですがねぇ……。

 ではでは。これから、一つの曲に詩をつけます。かなり気にいっているというか、大切な曲であるため、それ相応の詩をつけようと思います。なんとなくイメージは沸いているんですけれど、具体的な言葉が少し足りない。そういえばこの前、あるコンセプト・イメージ・計画みたいなものに適切な言葉やフレーズがないか、長い間考えていて幾つか案があってもなんだか煮え切らなかったものに、良い単語が見つかったのです。灯台下暮しみたいな感じではあったのですが、すごくシックリくる単語が見つかって、驚きました。「あぁ、これだよ。」ってつい感嘆の声をあげたり。……響きも、綴りも、意味も、総てがコンセプト・イメージ・計画に合っていました。また一歩、夢に近づいたのかもなぁ、と。

 本日のカップ:ダージリン・ヒマラヤ/紅茶。コーヒーを切らしているため、このところやはり紅茶を飲みます。ダージリンはやはり好き。シンプルで潔くて。僕の大切な曲の詩にも使われてます。「とびっきりのダージリンも悪くない」なんて。     circus

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