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2007年4月 6日 (金)

カラウマ

Dsc02233 数日振りに歌を歌うと、やはり歌は気持ちよいものだと気付かされます。僕は歌が飛びぬけて巧いわけではないし、ギターも飛びぬけて巧いわけでもないし、声だって飛びぬけてキレイなわけじゃないんです、それでも。たとえそんな僕でも、良い歌ってのは歌えるんだよなぁ、と感じます。あ、人に受けるかどうかは別として。……メロディーってそんなもんですよ。でも誰かに、少しでもいいから誰かに、届けばいいなぁとは思うのですが。

 ハバネロはこのブログでも随分登場していて、新しい味を見つけて食べるたびにレポしてる気がしますが、もちろん今回も。えーとナニナニ、「禁断のタイ編―隠し味はドリアン?―」とな。……って、ドリアンかよ。ドリアンキャンディーや生のドリアンを食べて僕は、非常に苦しい想いしかしたことがありません。というかアレ、腐った生魚のにおいするでしょ、リアルに。味は甘くて美味しいとかいうけれど、それって匂いにしてはってだけで、冷静に食べるとさほど美味しくもないかなぁ、と。

 それはともかく、ハバネロ。中身はなんだか肌色っぽいピンクです。まるで「えびせん」のような……。食べてみると、それがドンピシャ。えびせんみたいな味がします、ホントに。でもしっかり辛さはそこそこ喉に来て、「あぁ、ハバネロですねやっぱり」という感触はあります。間違いなく、ドリアン臭くはありません(笑)。

 正直、かなりおいしいですね。ハバネロのこれまでの中でも、かなり好み。だって辛いえびせんですもん、単純にコレ。胃には重たいので、ガンガン食おうとはいつも通り思いませんが、一袋は食べれますねギリギリで。辛さも幾分マイルドだし。

 コレ、ふりかけにも出来るんじゃないかなぁ、というくらいにえびせんです。試しに白飯にかけてみたいところですが、それは僕の中にある微かな理性と良識でもって回避しました。誰か、代わりにやってみて下さい(笑)。案外マジでいけるとあらば、僕も頑張ります(笑)。……色はいけると思うんだけどな。

 ではシメ。小夏、あるいは日向夏のほうが伝わるでしょうか、食べてます。レモンのような爽やかさ、けれどしっかりと口をまとめる甘み、そして最高のみずみずしさ。やっぱり小夏は美味いわ。今年はどれくらい食べれるかなぁ……結構高いんですよね、何気に。こんどいいやつが入ったら、記事にもしよう。

 本日のカップ:ルワンダ/コーヒー。僕は飲んでいないんですが、抽出担当。抽出するだけでも楽しい。いんやー、コーヒーって恐ろしいっすね。この頃は、また新しい抽出法をいろいろ試していたんですが―といっても、すごく微妙な温度差や、タイミングの問題ですけれど―、自分が好きな傾向が見えてきました。これもまた一歩、前進できたってことですね。自分の満足できるコーヒーを、人には飲ませたいので。     circus

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