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2007年5月 2日 (水)

やっぱり形から。

Dsc02298 寝不足なのか地味に疲れが出やすいこの頃。まぁ、早い話が自分で弁当を作るのを止めさえすれば、解決するわけなんですけれど。……ただ、節約を考えるとどうにも。今月はともかく、来月からはしっかり貯金をしていきたいトコロですからねぇ……。慣れるしかないか。

 会社ってところには様々な部署があって、そのところどころで結構空気感であったり、性質に差があるものです。僕が日々過ごし始めている部署においては、良くも悪くも「ちょっと紳士みたいな、ちょっと高級みたいな感じ」が必要だったりします。……だもんで、イロイロと気を使うのです。

 使う筆記具の一つを取ってみても、それはもうこれまでのようにパイロットのスパークだったり、ジェットストリームだったりを効率良く使うわけにはいかなかったりしてしまいます。もっと、カッチリしたモノが求められるというか。……まだそんな風に示唆があったわけではないのですが、もとより形から入る僕ですから、いち早くそれなりの筆記具を購入することに。

 「モンブラン欲しいけど、高いよなぁ、今は」とか「ファーバーカステルはヘッドが何気にジャマだしなぁ」とか「ラミーが実際好きだけれど、ちょっとポップすぎるよなぁ」とか様々な葛藤。そこで書き味うんぬんを考慮して、『カランダッシュ』が良いのだけれど……と言いつつも、いかんせん踏み切るような決め手に欠けていたんです。ペリカンのように見かけが抜群に優れているわけでもないし、なんか特殊な機能があるわけでもないし。

 んで、そんなこんな探していたら、運命の出会いが。ソレが画像のカランダッシュです。ボールペンにせよモデル名が付いているわけですが、それが素晴らしかった。モデル名「アルルカン」です。……うーん、ステキ。アルルカンは道化師のことですけれど、なんと僕の生活にピッタリなネーミング。もう、見かけて即決。書き味に関しては、元々良いのはわかっていたわけですし。

 カランダッシュはエンピツのようなボディが特徴です―そうでないのもモチロン、たくさんありますが―。握りやすい。モノのよってはスターリングシルバーだったり、ゴールドだったりしますけれど。これは真鍮軸にシルバープレート、その上にロジウムコーティングです。……なかなかの重厚感、そして納得の書き心地。替え芯が1100円ってのは、ちょっとアレだと思いますけれど(笑)。

 しばらくはコレ中心で頑張って、そのうちにペリカンのスーベレーンの緑のボールペンを買いたそうと思っています。とりあえずは、その二本柱が良いかなぁなんて。モンブランは、まぁ永遠のアコガレということで。というか、モンブランはペンよりも時計が欲しいな、マジで。

 では。「疲れた」とか「不安だ」とか言葉で言えているうちは、結局のところ本当に「疲れて」いるのではないし、「不安だ」の度合いも実は大したことがないように思います。疲れのピークだと言葉もでないし、不安のどん底なら震えてしまっているだろうし。……言葉に出来ているうちに、自分なりの進み方を見つけなければいけませんね。

 本日のカップ:野菜ジュース。健康的な生活を目指しているものの、うまくいきません。「休みにキチンと休む」という言葉は全く知らない僕なので、休みの日も全力で遊んでいるのがマズイんでしょうねぇ。次の休みには、ちょっと行きたいお店もありますし。それは仕事絡みでもあるんですけれど。     circus

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