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2007年6月25日 (月)

カリカリ

Dsc02399 牛肉のアレな話題でテレビは持ちきりですが、確かにねぇ、一理はあると思うんですよ。安けりゃ安いほどいいみたいな、最近の傾向。もちろん、それが総てではなくて一部のことであることは分かるけれど、確かにおかしいんですよ、全品半額みたいなのって(笑)。どういう基準の価格設定で、どういう流れなのかが全く分かりませんから。……だからって、何でもやっていいってことには繋がらなくても、せっかくこんな大きく報道されることになったんだから、ただ目立つ面の問題だけでなく、派生した場面でのモロモロも考えるべきだと、思うんですよね。

 耳を掻くという行為は、その道具によって随分と趣が変わります。ただただ義務感に駆られるか、ある意味での善さをそこに見出せるか。どうせなら、良い気分になりたいものです。

 いつの間にか、うちの耳かきがパワーアップしていました。これまでは、なんとなくテキトーなお土産的な耳かきだったり、それこそディズニー(というかプー)ものだったりしてたんですが、ちょっとマトモになったみたいで。一応アレだそうです、手づくり。んー、手削りっていったほうがよろしいのか……。

 耳かきについては、無論全くの無知なので、この手づくりをしている方がどれほどの方なのかは分からないのですが、まぁたぶんソコソコなんだろうと思います、名前つけて売ってるくらいなんで。実際、掻き具合はやたら心地良いですし。……ツボにはまった時は、大変です。

 全方向耳掻き、なんてのも現代では結構人気ですけれど、アレはどうなんでしょうね。使ったことがないので、なんともですが、あの工業っぽすぎる感じが、ちょっとしり込みしてしまいます。モノによって、工業感が欲しいモノと、そうでないモノってのがあるみたいです、僕の中では。……あ、でもカメラ付いてるやつは一度使ってみたいなぁ、楽しそう。

 耳掻き屋、みたいな店ってあるんでしょうか。あれば、行って見たいところ。なんかすんごいマニアックな木材で出来てたりして……面白そうだ。なんとなくイメージでは、杉や檜が耳掻き的に良いような気がするんですが。どっか、ないかなぁ、集めてる店。

 それでは。絞るところを絞って、ある局所において趣向を全開にするか、ある程度コンスタントに、そこそこのバランス重視で趣向を求めるか。それは凄く難しい問題。どちらが幸せかは、なんとも判断がしづらいですよね。人によって捉え方はあると思うけれど、理想はやっぱりコンスタントに全開なのは、言うまでもないですか。

 本日のカップ:ディスカバリーズ・シアトル。アンデルセンのくるみやらドライフルーツやらがいろいろ入ったパンと共に食べていたんですが、アンデルセン、バカに出来ないなぁと感じました。総てが当たりではないかもしれないけれど、当たりはかなり良い。     circus

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