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2007年6月19日 (火)

噛み付く

Dsc02384 「circusくん、まだ酔ってないでしょ」と言われると、実際確かにその通りで、ある程度のアルコールで笑いやすくなってはいるけれど、意識としては全く変わっていなくて。だからといって、よほど親密でない限り人前で一定以上のアルコールを摂取することは絶対にしたくないし。……あー、シャンパンが飲みたい。

 今日はコチラ。DIGAWELさんで新しく発売された、靴下。靴下に関しては、見た目の色や柄、あるいは履き心地で好みが決まるわけですけれど、色はまずこのキナリがど真ん中でした。ここ数年、グレーを基本として靴下を履いていたのですが、そろそろキナリっぽい色にシフトしたいと思っていた最中に、コレですから。

 ということで、とりあえず一足購入。履き心地に関しては、履いてみないと分からない面が大きいので。……んで、今日早速履いてみたんですけれど、これがすこぶる調子が良い。すごくスムースな素材感だけれど、決して薄すぎない感じ。

 エジプト綿を使用しているということで、生地の光沢感もまた良いんですよね。キナリってすごく地味になりがちなんですが、この靴下なら躊躇い無く履けます。キナリでこんな具合の靴下って、なかなか無いような……。あと他にも白、青、赤とありましたが、赤も良さそうでした。

 丈夫さに関しては、もう少し何度か履きこまないと分からないところではありますけれど、それほど弱くもないと思います。リブ部分の締まり具合も、カンタンにはへこたれるような感じはしないですし。うーん、これからしばらくは靴下の定番をコレにしても良いかな、というくらいで。

 最近のDIGAWELさんの流れから行くと、靴下とかの安価な商品だと、あっという間に消えてなくなってしまいそうですが、あと2,3足くらいは買っておきたいかもしれません。まぁ、企画モノって雰囲気もしないですし、もしかしたらこれからも定番として作ってくれるかもしれないですが。……キナリ、良いなぁ。

 それでは。自転車で迷っています。ヨーロッパのとある自転車にするか、国内のとある自転車にするか。ただ、性能や性質の問題からいくと国内の候補の方が強くて、満足度や楽しみからいくとヨーロッパが強くて……悩みどころです。タイヤが細いほうが、加速度が増していろいろ便利なんでしょうけれど、ヨーロッパのは太いし。まぁ、安定感を重視していると考えれば悪くはないわけですが、ギアの関係もありますし。……うーん、どないしよう。

 本日のカップ:カルアミルク。ずば抜けて好きかと問われると、アレですがやはり落ち着く。今日は焼酎に入ってしまい、あんまりコッチは飲めなかったけれど。……うーん、でもやっぱりシャンパンが飲みたい(笑)。

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「fashion」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
チャリはMTBですかロードですか小径車でしょうか、多分クロスバイクというジャンルではなさそうですが、そこそこ気になるポイントであります
タイヤの太さなら別なタイヤに交換してしまえばよいのではないでしょうか、僕はMTBながらタイヤ幅は1.25インチだった気がします、ロードはわからないのであれですが、国内ならばcreditがカッコよいなとまた盗まれ度が高いモールトンもステキですね、素材は何がお好みでしょうか、アルミ、カーボン、クロモリ?
や、なんとなくcircusさんの好みが気になるもので、、、

投稿: kopa | 2007年6月21日 (木) 03時34分

>kopaさん
こんにちは。

実のところ、自転車についてはさほど知識も経験もないのです。これまでは、ただの街乗りでしたし。
コレが良さそう、アレがカッコイイとか、そういう表面的なレベルで。
だもんで、悩みが発生してしまうんですよね。

本気でロードバイクってのはちょっと違って、かといってバリバリのMTBってのもやはり違って。
多分違うと思われていた、クロスバイク的な感じがイメージとしては近かったりします(笑)。
なんというか、街で気持ちよく乗って、時折遠くへ長く乗りたいっていう具合。

候補のヨーロッパのはアルミなのかなぁ、ただ性能としては丈夫なママチャリってレベルなのがネックで(笑)。
国内候補は、クロモリを使用しているやつで……ただ、あんまり普通なもんで。
ヨーロッパの候補で、国内候補くらいの性能があれば言うコトないんですけれど。

投稿: circus | 2007年6月22日 (金) 23時44分

はじめまして。
DIGAWELでこちらにたどり着きました。おおいに参考になります(_ _)
靴下、私もお店で見ました。結局お財布を買いましたけれど(circusさんのとは違うのをチョイス)。使いづらさをテーマに、、というのはどういう意味というか、こちらのブログを先に拝見していれば、オーナー様に聞いてみたかったなと思いました。
私のはお札は入れづらいけど、気に入ってます。

最近DIGAWELを知った私にとっては、まだ実物をほとんどみたことがなかったりサイズがなかったりなんで、ブログを拝見してるとうらやましい限りです。

投稿: biga | 2007年6月23日 (土) 13時41分

>bigaさん
はじめましてです。

こんなブログですが、参考になれば大いに嬉しいです。
靴下、良いですよ、なかなかに。お勧めはやはりキナリです。
えーと、違う財布ということはギャルソンパースでしょうか。
あれは純粋に使いやすいですよね、佇まいも良いですし。

「使いづらさ」をテーマに置くと同時に、こんなことを仰ってました。
財布はあるべき機能や形が既にほとんど確立されていて、ソリッドで完璧な状態がイメージできるし、実際に世の中の多くの財布はそういう形で。
でもだからこそ、そこに一見回りくどいモノや遊びを入れる面白さ、良さがあるんじゃないか、と。それをやろうとした、と。
んで、結果「使いづらさ」をテーマにしたものの、出来上がると「使いづらさが、意外に使いやすい」という面白いモノが出来た、と。

諸所に僕の解釈も入っていますが、そういうニュアンスのことを仰ってました。実際、使っていて案外便利です(笑)。

そうですね、シャツにしてもあっという間になくなってしまいますし、凄い状況ですよね。
今度リムアートさんで行われる展示では、比較的モノも見れるのではないでしょうか。ちょっと特別モノもあるみたいですし。
初日には行けそうにないのが、とても残念なのですけれど。

投稿: circus | 2007年6月24日 (日) 00時01分

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