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2007年6月24日 (日)

掠める

Dsc02391_1 左足の裏が妙に痛い。右足は全然痛くないのに、左足だけ。歩き方のバランスが悪いんですかねぇ。こんなことで足を痛めていては、今年の夏の予定が成立たない(笑)。今年の夏は、足がキーポイントです。

 さてと、ずっと更新しようと思っていたけれど、随分と長い間―もう数ヶ月以上か―思い留まっていたモノを。もう買ってからかなり経っていますが……プロ・ノートです。タイポグラフィーの立花文穂さんプロデュースのノート。製作は東屋。

 なんだかんだで有名なノートな気はするので、ご存知の方が多いかもしれません。だからこそ、なんだか更新を躊躇っていたわけで。とても素晴らしいノートです。……とりあえず、ノートとして僕が今、一番良いなぁと思えるノート。

 まるで本のようなノート。重厚感もあるけれど、軽やかさもあり、上品な趣もあれば、ラフな頼もしさもある。大切にしたいノート、という雰囲気。ただ、若干高いですよね。これで3000円弱って(笑)。ちなみにコチラはピンクの表紙。ほかにホワイト、グレー、ブルーがあります。

Dsc02394 表紙の裏は、また違うカラーになっています。ピンクの裏はブルー系。ホワイトはホワイト、ブルーとグレーは忘れました(笑)。でもどれも、バランスよく綺麗な色味です。ハッキリとした原色ではなく、ちょっと淡いけれど深い色味。……まずこの時点で良い。

 その表紙の質感も素敵なんですよね。ザラっとした手触りなんですか、そのザラザラが凄く優しい。そして端っこの方が少しずつほつれていくような風合い。……手に持ちたくなるんです、やたら。

Dsc02396 そして中の紙。サラッとツルっとした紙質で、程よいハリがあります。そして引かれた線。方眼の線は、職人による手引きで書かれたモノを使用。だからでしょうか、そこはかとなく機械的な空気よりも、温かみを感じる。ちなみにホワイトの表紙のものは中が無地になります。紙が厚くなり、ページ数が減ります。……ただ、ソレはソレで良い紙質なのですよねぇ。

 んで、更なるポイントが写っている栞というか元々くっついている紐。これがさらにノートに厳か、かつ淑やかな空気を纏わせてくれています。二本ついているので、実際使うぶんにも便利ですし。

 プロ・ノートは2もあって、もう少し大きい横長のタイプもあります。コレとか2とか、小さい子に持たせたいなぁ。すんごい生意気な感じで、こんなノートを使うわけです(笑)。いいなぁ、うん。

 気になる方は、東青山であったり、ナディッフ―本店はクローズしてしまいましたが―や、美術系のミュージアムショップ―置いているところもあるはず―なんかで見てみてください。グッとくる方、いらっしゃるはず。

 それでは。ちょいちょい様々なところから、セールなんかのDMやらが届いてきていますが、今年はどうかなぁ。買おうと決定しているモノは一つだけあって、あとは二つ三つ増えるかもしれない具合。……うーん、うまくやりくりしないとなぁ。

 本日のカップ:アイスコーヒー。今月は、随分とこれまでと違う意味で、金銭感覚を狂わせていた気がします。悪いことではないにせよ、ちょっと反省。     circus

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