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2007年6月15日 (金)

Dsc02377 不確か、あるいは想像の範囲を超えないことを、あたかも正確、もしくは真実かのように捉えたり表現したりしてしまうのは、時には「はったり」という意味で必要になることとは言え、日常における生活の中ではあまり好ましいことではない、と僕は思います。……ま、そういう方向に流れるのって、ラクだし、自己満足しやすいし、どこかしら面白いことをしている気がしてしまうのも間違いではないんですが、あまり多用したくはないですよね。

 今更なモノを今日は出してみましょう。パッと見ただけで、「あー、ソレね」っていう方が多いと思いますが……でも良いモノには違いない。モールスキンの薄手の三枚パックノート。あの黒い剛健な雰囲気ではなく、もっと素直にもっと気楽にという雰囲気のノート。

 表地の風合いが、まず何より良いのが心を擽ります。何処にでも持ち歩いて、どんな状況にも使って、どんどん汚れたり折れたりして欲しくなるような、風合い。中紙はコレは方眼のタイプ。僕は方眼のノートが極めて好きです。当然、無地も横罫なんかも使うのですが、最もしっくりくるのはやはり方眼。……使い様によって、無地の意識にも、横罫の意識にも対応できますから。

 このノートが確かにモールスキンであるというのは、表や中の紙もさることながら、最後の部分でよく分かります。ラストの裏表紙部には、しっかりとメモを挟んでおけるための、スペースが確保されています。もちろん、黒いタイプのようにジャバラのポケットではなく、もっと簡易的なタイプではあるものの、なんとなく嬉しくなる。それでこそ、雑貨。

 ま、今更感はやはり否めないですが、そうは言えどもまだ世間的にはモールスキンにこんなのがあるってのは、イマイチ認知されてないところ。モールスキンそのものは、随分と広まったような気がしますけれど。そういえば、でっかいモールスキン(黒いタイプで)とか出してくれれば、欲しいなぁ。縦開きとかが出たんだから、デカイのも作ってくれそうだけれど。

 では。「まるで人がゴミのようだ」って、ある意味やはり名言ですよねぇ。ラピュタはもう何回も、というか十数回見ていますけれど、面白い。僕の中ではジブリでトップではないけれど、好きな方がいるのは頷けます。何より音楽、とりわけ「君をのせて」は呆れるくらいに素晴らしいですし。……でもやっぱりアレだなぁ、ジブリのトップは魔女宅、「魔女の宅急便」でしょう、はい(笑)。

 本日のカップ:復刻版三ツ矢サイダー。ダイドーが出している復刻版ですが、ま、ラムネですよね。ところでダイドーとアサヒの関係性はどういう感じなんでしょうね。素直に、ダイドーがアサヒの傘下なんでしょうか。調べれば分かることですけれど、なんかあんまり知りすぎたくもない感じ(笑)。     circus

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