zakka

2007年12月10日 (月)

カウントダウン、2。

L1000045 ラクレットが、食べたい。しかしまぁ、スイス料理ってのが主体のレストランなんて全く知らないので、どうしたものか。自分ででっかいチーズを仕入れてどうにかするってのも、アリといえばアリなのだけれども、そのでかいチーズを、ラクレット以降何に使うのかがたまらなく手段がないので、困る。……リゾット何十回作っても、使い切れないわけで。

 こんなものが。雑貨の中でもとりわけ好きなタイプというのがあって、それはやはりドイツものだったり、どこかポップだったり、愛くるしいものだったり、あるいは古いものだったりします。コレも、その一つで。……ペリカンの古いカーボンペーパー。

 このカーボンペーパーは実は箱がもの凄い素敵なんです。タイプライターでカーボンペーパーを用いている女性の絵だったりが描かれているんですけれど、その絵がなんともいえず。今となってはやはり少し古めいた状態の箱に、やや褪せ気味の絵がまた良くて。……ヴィンテージの筆記具や雑貨屋なんかで見かけることもあるかもしれませんので、是非その辺は見つけたら見てみて欲しいところ。

 んで、それをとある方が幾つか持っていらっしゃって、「売ってくれないかなぁ」とお尋ねしたところ「ちょっとコレは、大切なものなので、そういうわけには」という感じだったのです。勿論、現代で全く手に入らないというものではないにせよ、なかなか出会う確率が高いモノなわけでもないので、「そうだろうなぁ」と。……すると、「箱はアレだけど、ペーパーだけなら、一枚お分けしますよ」との嬉しいお言葉。ペーパーだけでどないすんねん、と思われそうですが、僕にしてみればペーパーそのものも凄く良いので、喜んでいただくことにしました。

 赤ベースに青緑ベース。どちらも、とっても素敵です。やはりいずれ、箱ごとに出会うことがあれば、逃さず手にしたいところですね。ポスターやらなんやらは、結構売っていたりするんですが……ま、それなりに高かったり。あとはペリカンだと画鋲なんかもすっごく可愛くて、やはり手にしたいのですが、これまた今となってはなかなか手に入りません。……うーん、ある意味では本筋の筆記具を捜すよりも大変なのかもしれない。

 とりあえず、このカーボンペーパーは大切にとっておきます。そのうち箱ごとのモノを探すにせよ、コレをいただけたことに感謝を示しつつ。ま、「たぶんココに行けば売ってるのだろうなぁ、というか探してもらえるのだろうなぁ、というか絶対持ってるだろうし」という目星はあるのですが、それは近いうちにでも。……あ、ちなみに子ペリカンは無論のこと、2羽です。もっと初期のたっぷりいるのは、もっと素敵ですけれども。

 では。ドラクエ4をやっていて思うのは、「早く5が出ないかなぁ」ということ。4も勿論面白いのだけれど、やはり5にはどうにも及ばなくて。それはたぶん、僕が5に妙な偏愛をしているからかもしれないけれど、仕方が無い。来年春だというけれど、きっと3月末か4月あたりに照準は合わせてくるはずで。楽しみ。

 本日のカップ:マシュマロラテ。マシュマロを家でコーヒーに入れていると、妙な顔をされてばかりなのに、いざカフェなんかであると周りはすごく自然に受け入れていたりします。どうなんでしょ、コレ。やっぱり家の中と外だと、あらゆる価値観は変わるというコトなのか。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

Dq 携帯を会社に忘れるという、いかにもアレなことをしてしまった。別にとりたてて急用が入るとは思えないけれど、年末なだけに少し心配でもある。ま、携帯なんて無くても構いやしないんですが。……逆にちょっと解放される感もあったり。

 ドラクエ世代(といっても、かなり広いですが)としては、無論買わずにはいられないのでしょうか、4。ロトシリーズから離れ、天空という新しいジャンルに変わった節目。様々な副次的要素が加えられるようになってきた頃。……良くも悪くも、実験的なドラクエだった気がします。

 僕はドラクエといえばやはり3なんですが、5も捨てがたい。とはいえ、その間に挟まれた4がダメかというと、そんなことはなくて。ただ少し、仲間というシステム(4人よりも多い)が初だったので、いろいろと「ちょっとコレはなぁ」と思う部分があるのは事実なんですけれど。

 今、ゆったりと進めています。DSになったことで、どこでも出来るのは良いのですが、やりすぎには注意しながら。これから5、6と出てくるわけなので、長いスパンになるでしょうから。5に関しては飽きるほどやっているので、今更DSで買うのかは微妙なところですが、たぶん買ってしまうでしょう。で、プオーンの強さに打ちひしがれる、と。

 この4、DS版はやたらとマップが小さく感じます。気のせいでしょうか。マップというか、キャラクターサイズとマップサイズになんとなく違和感が。ま、携帯ゲームゆえなのかもしれませんが……やけに簡単になってるようにも思いますし。

 初めてドラクエ3をやった時は、「こんなん、一生クリアできないんじゃないか」と思ったものですが、今となっては全くですしねぇ。これはただ単に子どもには難しかった、ということなのか多機種に移植されるたびに簡単になっているのか。……5では、より判る気がします。でもでも気になるのが、この分だとやっぱり9は期待できないよな、ということ。この映像やクオリティだと、8の後は厳しいです、本当に。色々な思い入れがあるから、4とかは別に良いのであって。なんとかなるのかなぁ。

 では。気がつけば12月も着々と日が過ぎています。うーん、早い、早すぎる。あと一ヶ月足らずで、何が出来るか。この感じが、なんとなく大切だと、思う。

 本日のカップ:緑茶。冷やした緑茶は美味しい。周りの方々は、ペットボトルの緑茶は飲むのに、いざ店で頼むと不思議な顔をします。気持ちは分からなくもないんですが、僕としてはそれがむしろ不思議で。なんでしょう、やっぱりアットホームすぎるんですかね、緑茶は。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

Y

L1000018_2 モノを買うという行為は、確かに多くの意味で大切なことだし、ある程度の権利を持ちうるものだし、モノ以外のサービスの面でそれ相応の待遇を受けるべきだとは思うけれど……けれど。買う側が売る側よりも偉いのかといえば、絶対にそれはNOで。その上、買うから何をやってもいいのか、何を言ってもいいのか、好き放題なのかといえば、それも絶対にNOで。売る側が買う側に敬意を払うように、買う側だって種類は違えど売る側に敬意を払うべきだし、少なくとも僕はそうありたいと思っている。……お客様は神様なんかじゃ、ない。もし喩え神様とするなら、僕はそんな神様になど、なりたくない。

 昨日の袋の中身の一つ。お分かりの方も多かったと思います。ようやく兄の借り物ではなく、自分のモノとして思う存分使うことができます、グローブトロッター。僕の中では高校生の頃には既に憧れ、いわば「いつかは手にしたいモノ」の一つでした。……いやー、良い。ちなみに購入は黒。でも、普通じゃないらしくて。

L1000021 ヴァルカナイズ新宿伊勢丹店が4周年、そしてグローブトロッターが110周年ということで、それの記念モデルを購入と相成りました。これが、すこぶる良くて。ボディはもちろん、バルカンファイバー。紙だからといって、あなどるなかれ。そして四つ角には革を使用。通常のスリムアタッシェですと、四つ角もファイバーでしかも黒なんですが、これは別仕様なので茶色の渋い革。通常モノでも四つ角が革版って昔はあった気がするんですが(本国ではまだあるのかな)、それだけで価格が上がるんですよね、結構。

 んでも、やはり革との組み合わせは素晴らしいです、ファイバーとは異なる味。そしてその四つ角を留めている金具も、ノーマルとは違って大きなタイプ。これもまた、アクセントとして面白い。

L1000029 サイド部分などの金具も、ノーマルとは違い。ノーマルは黒く塗ってあるような金具を用いるのですが、これはそこも金だったりします。なんか、ちょっとエグイやらしさがなんとも言えず、良くて。

 ちなみに買ったスリムアタッシェは16インチ(確かそんな感じで、いわゆる小さい方です)なのですが、しっかりとA4書類は簡単に入りますし、十分に容量は保たれていて、非常に使いやすいサイズ。

 スリムアタッシェは18インチ(だった気がする)もあって、そちらはA4が縦に二つ入るサイズ。そちらも良いのですが、どうしても重くなりがちですし、ゴミゴミした日本では、やはり16インチの方が小回りが利きますし。

L1000027 中張りも違います。本来はもっと薄い色の中張りがされているのですが、これはダークグレー。これもすごくシックで好みで。あと何より、汚れが目立ちづらいって言うのは、中張りにとってかなりの利点ですしね。

 グローブトロッターの良いところは、しっかりしているのに気軽なところ。本来強みがスーツケースというか、トラベルバッグだからでしょうか。それとも、バルカンファイバーという素材に、何か安心感を憶えるからでしょうか。なんとも。あ、そういえば三越限定の漆塗りのやつも良いんですよね、値段が跳ね上がるけれど(笑)。

L1000022 持ち手の側面には、こんなプレートが。ま、4周年の4Y、110周年の110Y、それとグローブトロッターうんぬんって書かれてます。正直なところ、このプレートはなくても良いような気がしているのですが、せっかくの特別モデルですし、たぶん外で被ることもほぼ無いでしょうから、「これは僕のトロッター」という目印になって、良いかもしれません。……と、自己納得させてみたり。

 数でいくと10個作ったとか。もう一色定番のネイビーに黒革(シルバー色金具)のバージョンもあるので、それぞれ10個ということらしく。そんな少ないのに、出てからたぶん2、3ヶ月は経過するだろうに、残ってて大丈夫なのかトロッター……とか思いましたが、まぁポンポン数がでる類の鞄でもないですしね。女の子はもっと小さいサイズが可愛いし、主力はトラベルバッグですし。

 なんにせよこのトロッター君、非常に素晴らしいです。満足度はかなり高め。お値段も普通のバルカンファイバーに比べると、妙に高めですがそれでも全く構わないほど。もう、早く使いたくて仕方が無い。明日、デビューする予定です。ドンドン使って、味をだしていきたいトコロですね。……うーん、トロッター最高です。

 ではでは。一眼のカメラが欲しいと思うこの頃、もう一つ日常用の鞄も欲しいと思ったり、でも良く考えたらその前にメガネだろとか思ったり、物欲が止まりません。どうすればいいのか。物欲は悪いことじゃないと思うのですけれど、その物欲のせいで他に問題が出てくるのはちと困る。例えば貯金計画とかに。……そこはうまく、歯止めをかけないとなぁ。

 本日のカップ:グァテマラ/コーヒー。このグァテマラ、美味しいのは確かなんだけれど、やはり表示とは農園が違うとしか、思えない。それは味のバランスであり、個性が明らかに異なっているから。淹れ方うんぬんの差ではない、違いが。ちょっと、豆を買う店を考え直す時期に来ているのかも、しれない。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

赤の誘惑

L1000207 鞄と雑貨、どちらが優先されるべきか。現実的な側面で見ると、無論のこと鞄を優先するべきなんだけれど、雑貨は雑貨でいわばこのチャンスを逃すと、もう手に入れることが出来ないような類でありそうだから、困る。英国紳士にロシア文学。ファイバーにドストエフスキー。……決まらん。というか、ドストエフスキーはそもそも無理かもしれないっていうのが、またなんとも言えないところだけれど。

 ふわふわして、気持ちよいのは確かです。ただそんなことよりも、ディズニーという存在そのものが素晴らしいので、このクッションも素晴らしいのです。ミッキーとミニー、本体でいくと俄然ミッキーの方が好きですが、この水玉だけを考えると、ミニーはたまりません。……って、あぁディズニーに行きたい。

 お土産なんですよね、結局。今年はまだ、ディズニーに行けていないのがなんとも。もうクリスマスのパレードの始まりなわけなので、非常に行きたいところ。舞浜の駅に降りた瞬間に、胸が高鳴るあの感じを、味わいたいというか。

 この前ディズニーについて考えたときに思ったのが、「別に乗り物にはそれほど乗れなくてもいいな、よく考えれば」ということ。ランドに限って言えば、プー、ビッグサンダー、スペース、ホーンテッドあたりに一回ずつくらいは乗れれば、あとはテキトーに過ごすだけで構わない気がして。ランドの中にいるというその感覚自体が、楽しかったりするので。……ま、その感覚はかなり周りからは理解が少ないですけれど(笑)。

 12月に入ると、とたんにディズニーは混む具合が半端じゃなくなるので、なんとか11月に行ければいいなぁとか思うけれど、それはそれで簡単にはいかなくて。うーん、難しいな。

 では。明日を越えると、明後日がやってくる。明後日こそは、出来うる限り様々なところに足を延ばしたいと思っている。でもその前に、明日を精一杯、超えなければならない。うーん、こういう感じは苦手だなぁ。

 本日のカップ:コーヒー牛乳。一気飲みしてしまうところが、よくない。もっと、ゆっくりとしっとりと飲まなければ。甘めの飲料に限って、そうなりやすい傾向にあるので、どうにかしないと。体にも、良くないし。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

豊かに。

L1000203 時折、今この場所に自分は居るべきではないのではないか、などと感じたりします。そういった時はひどく暗い気持ちになり、どうしたらよいのか途端に不安になり、心が固まる。……だからといって、現実の表層に影響が激しく出るのかというと、そういうわけでもなくて。だからこそ、嫌な感じのスパイラルはなかなか終わることもなくて。そんな折に、ひそやかに笑いを生み出す人がいると、すごく救われたりする。

 暮しの手帖は、普段もリニューアルしてからというもの非常に心くすぐられるようになったわけですが、別冊はやはりまた格別だったりします。キッチンものに続き、同じ空気の別冊「私の好きなインテリア雑貨」。

 それぞれの人が紹介しているものは、新しいものもあれば古いものもあり、分かりやすいものもあれば非常にマニアックなものもあったりします。また、様々な方のインタビュー的なページも面白くて。中でも安西さんだったり、なんたって小林聡美さん。

 小林さんのページがあるからこそ、なんの悩みもなくサックリ買って読んでいるようなもんで(笑)。実際ページ数はほんのわずかですし、映っている写真も少ないのですが……すこぶる素敵なんですね、すこぶる。なんでしょう、とても柔らかくて、ふんわりとした空気に包まれるというか。ま、ただ単に好きなだけだろって話ではありますけれど。

 また終わりのほうにある、大熊健郎さんが選ぶ「新定番インテリア雑貨50」は、確かに新定番が多いです。うちにあるものももの凄い頻度で入っているし、「まぁ、そうですよね」と頷けるチョイスもあったりします。ベタっちゃあベタが多いっていう意味でもあるわけですが、少なくとも「定番」という名に合ったモノが紹介されているので、チラッとでも見てみると良いかもしれません。

 そういえば、関係ないですが天童木工PLYさんで、柳デザインの家具展をやっています。行かなければ。これまでの定番はもちろん、どうやら新作もあったりするとかなんとからしいので、うーん確実に行かなければ。気になる方は天童木工PLYさんへ、是非。

 では。いやー、ドラクエがやりたい。かといって次の9には恐ろしいほどに期待していないこの頃なので、3,4,5あたりをやはりじっくりとやり直そうかなぁと、思ったりします。中でも僕は3が一等好きなわけで。あー、パルプンテが使いたい。

 本日のカップ:アイスコーヒー。昨日から、コーヒー漬け。かなりの量を飲んでいます。飲みすぎると逆に体に良くないとか聴いたような気もするので、飲みすぎは避けているのですけれど、つい選択肢にあると選んでしまう。……んー、新しいマグが欲しい。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

次点

L1000197 いろいろな方面を検討した結果、なんだかんだでとある地点に戻ってくる、ということがよくあります。年末前あたりまでには、新しい鞄を買おうと決めているわけですが、様々な候補を並べた結果、高校生の頃からの憧れを追いかけることになりました。……いやー、それを高校生の頃に憧れてるのもどうかって話なんですが、やっぱり良いもんは良いので。まだ今は、明言しませんけれど。

 さて、泡だて器ってのを初めに考えた人は本当に偉大であるなぁ、とメレンゲを作ったり、ホイップを作ったり、生地を作ったりしているとひしひしと感じるわけですが、うちのがまた新しくなりました。……うーん。

 僕としては「次はコレに決まってるさぁ」と心に誓っていた泡だて器があったのですけれど、勝手に違うものを買われてきてしまったんですよね。それがコレなわけでして。……柳宗理の泡立て。いえ、素敵は素敵なんです。独特な丸っぽいながらも無駄がないフォルムだったり、握りやすいグリップだったり、先端の金属部の組み合わせだったりも、良いんです、確かに。

 だから、とりあえずはこいつに落ち着いてもよろしいか、ということに。買ってきてしまったものは、どうしようもないですし(笑)。しかも好きな柳デザインなわけですから、悪くはございませんし。次点としての存在だったものの……しばらくは。

 そのうちきっと、元々欲しかったものを買うには違いないのですけれど、現時点で目の前にあると、この泡立てはパンケーキなんかの絵に合いそうだなぁと感じるし、もうひとつの欲しかったほうはメレンゲの絵に合いそうだなぁと感じるし、早いうちに両方使うことになるやもしれません。……価格が宗理の倍ってのは、気になるところではあれど。ま、宗理デザインは買いやすい使いやすい価格というのもテーマのひとつに入れてデザインしているので、そうなるのも当然っちゃ、当然ですか。

 では。ここのところ、「美味しいポテトチップス」をあまり食べていない。定番のカルビーすら、食べていない。そんなことをふと思うと、急激に食べたくなってくるから、不思議なものですね。あー、コンビニ行こう。

 本日のカップ:ディスカバリーズ・シアトル。シアトルを飲むのは久しぶり。大概はミラノ。時にクァンディ。食事時はパリというパターンだったので。飲むとやはりクオリティの高さに、改めて驚かされる。いや、ホントに、凄いと思ってしまう。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

フローレン

L1000172 普段、周りから「温厚そう」だとか「怒ったりするのか」なんて言われたりしますが、僕だって人間ですから理不尽なことに怒ったりするし、ふざけるなと思う瞬間も多々あるわけです。今日は仕事上でそんなことがあったり。でもだからといって、そのせいで周りの方々に不快な気分や迷惑をかけたくないから、必死にいろいろ抑えるのですけれど。でも、今日はある意味で抑え切れていなかったかもしれません。明らかに、そのことがあってから、動きが異常に悪くなってしまったので。……まだまだ、未熟な証拠。

 アラビア。パラティッシブラックが記憶に新しいですが、ムーミン。まぁ、こういういわむるムーミンマグがアラビアというメーカーだとは、知らずに使っている方も多いのではないかと思うのですが、やはり良い。……これはムーミンの彼女フローレンですね。

 僕の中では、ムーミンといえばママ。誰がなんと言おうと、ママ。ムーミンママこそ、愛すべき総てと言っても過言ではないのですけれど、人によって愛着のあるキャラは違いますよね。人気があるのはやはりミーだったり、あるいはスナフキンだったりするのかもしれません。もはや有名な話ですが、ミーとスナフキンは姉弟です。ミムラ、ミー、スナフキンですね。……あ、人気で言えばニョロニョロも捨てがたいか。

 いずれにせよ、ムーミンはすごく愛くるしいです。小さな頃から馴染みが深いのか、と問われると、他のアニメなんかに比べると勿論馴染みは薄いのですけれど、何故かお気に入り度は妙に高い。特に、キャラクターに対して素敵な空気を感じるのは、トップクラス。……不思議ですね。

 ムーミンママの魅力は、やはりバッグです。あのバッグの中には、色んなものが入っているわけで。ムーミンたちに必要なもの、緊急時に必要なもの、そして優しさや暖かさや、夢なんかも詰まっているわけです、絶対。それをいつでも、抱えている。素敵以外の何者でもありません。

 それはともかく、ムーミンマグは日常使いにも使いやすいサイズだと思うので、ムーミン好きは是非。あ、画像で価格が見えちゃってますね。サイズに対しては割高に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはご愛嬌。

 では。少し憂鬱な、夜。明日のことを考えると、胸がそわそわして眠れそうにない。嫌な予感がするのです。決して良い日にはならないような、予感。時折、訪れます。多くが当たります。あー、明日はちょっと具体的に嫌なことも待っているだけに、どうにも。……イヤだなぁ、この感じ。

 本日のカップ:アイスアメリカーノ。ココアを飲もうとするも、「ホイップマシーンが壊れてしまって……」と。はぁ、まぁ仕方が無いといえば仕方が無い。まさか、ハンドホイップしろとは素人には言えないですし。それにしても、ホイップ系の飲み物が多い店で、それは致命的だろうなぁ、と思ったり。……二台あればいいんでしょうが、高いのでしょうね、価格が。難しいところです。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

ジャーニー

L1000161 いやぁ、ずば抜けて眠い。今日はずいぶんと疲れています。明日は幾分余裕を持って、と思いきや、明日は明日でそんな余裕は全然なかったりして。……やることが見えているのに、一定以上スピーディにこなすことが出来ない自分に、やきもきする。

 ところで、ふとアクセス解析(byココログ)を見ると、そこそこ前に30万ヒットを超えていたとか。実際はココログの解析って、拾えていないヒットがかなり多いので、忍者でいくともっと多いはずなのですけれど……。ともかく、いつも見てくださる皆様、ありがとうございます。ここ最近の来訪者数も、休止する前に少しずつ近づいています。これからも、精進。

 さて、バッグ。こういった類の小さなバッグが、何気にうちには多い気がしますけれど、またもや。そして、いつものようにスターバックス。ハロウィンの雰囲気が漂っているこの頃ですが、このバッグはかなりのヒットです。……コーヒーを舞台とした、ジャーニーをコンセプトにした柄のコットンバッグ。

L1000164 表も裏も、かなり良いプリント。地図だったり、コーヒーだったり、農園の人だったり、ロゴだったり……ランダム風に、でもバランス良く柄が作られています。この柄を作った人、すごく素敵ですね。

 底の部分にもプリントがされています。この手のバッグは小さなところで手を抜きがちになるのですが、しっかりと細かい部分まで凝っているのが素直に凄いと思えます。大きさも、ほどよく。

 うちにはこれが2枚きました。スターバックスではこれまで、幾つもバッグを買ってきましたが、中でもトップクラスの出来だと思います、これ。ヘタな鞄メーカーよりも、よっぽど良いデザイン。

L1000166 表地はコットン、中はしっかり裏地も張られています。中にはスターバックスタグまで。だんだん、本格的なモノを作ろうとしてきているみたいです。

 さらに良いポイントが、持ち手の部分が妙な構造してまして、そこにポケットがあるんですね、2つ。その部分の中生地はナイロンが使われているので、かなり面白い。スターバックスらしさをそこで感じ取れますね。スターバックスのドリンクやディスカバリーズ、あるいは普通のペットボトルなんかを入れておける、防水的なポケット。……いや、本当にこのバッグを考えた人は、巧い。

 価格はかなりのお手ごろなので、おススメ度がすごく高いです。是非、近場のスターバックスを訪れてみてください。このディテールとクオリティに対してのあまりの破格に、たぶん買ってしまう人も、いるはずです。普通に、使えるし。

L1000168 ハロウィンなので、一応、コイツも。この前に出ていたシンプルなエプロンのやつもうちにはいます。なんだかんだでぞろぞろ増えていきます。……どうなることやら(笑)。

 それでは。風邪は一向に良くならず。そりゃまぁ、仕事なんかには影響を出さぬよう、そこは気を張って無理しますが、家にいるとやはりグダグダ。……あー、キツ。

 本日のカップ:アメリカーノ。風邪なのに、コーヒーという刺激物を選んでしまう自分が、なんだか悔しい。でもいざ飲むとなると、どうしてもコーヒーに流れてしまうのは、もはやどうしようもないのかもしれない。コーヒー無しの生活は、ちょっと変な感じだったものなぁ。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

蓄光

L1000157 痛恨のミス。風邪の前兆を感じて、前もって薬を飲んだにも関わらず、微妙な風邪。熱は、ほとんどない。咳も、出ない。喉がガサガサして痛いことと、上手く息が吸えないのが、まずい。とにかく、早く寝よう。明日は、朝も早い。

 プレイングカードは、大好きです。雑貨屋で古いカードを見て、気に入ったものを買うのはもちろんですが、古くなくたって良いカードはあります。古いものだけに、偏りたくは無いですし。……グロウインザダーク・プレイングカード。

 現代的なプレイングカードです。まず、カードそのものがクリアのプラスチックタイプ。カードがあるようなないような、でも確実にそこには数字やマークが見える、ちょっと不思議なカード。こんなカード、中学生くらいのときにあったら、もの凄い良かったのに、なんて思ってしまいます。

 カードの柄は表も裏も、基本的に超ポップ。オレンジとグリーンの配色で、とても僕好み。数字やマークのタイポもポップで、とても欧米的です。オーソドックスなカードも素敵だけれど、こういうモロに遊び心を出したカードも、たまには良いじゃないですか。

L1000159 クリアなだけが取り柄ではなく。オレンジやグリーンに混じって、白で縁取りされていたり、模様が付いていたりします。……これが、蓄光塗料で塗られたライン。つまりは、暗いところでブワーンと光り出します。

 いいですね、非常に。薄暗い状況でも、気軽にカードが出来る。キャンプだったり、修学旅行だったり、そういう暇つぶしにもってこいですね。だからこそ、中学生くらいの頃にこれがあれば良かったのに……と。大貧民にはまりまくった世代であるため、きっと役立ったに違いありません。

 ま、それでも今現在、プロダクトとして素敵ですし、いつ何時、こういうカードが必要になるか分かりませんから、良い品には変わりありません。こんなにお金がかかっていそうな割に、価格は格安。素晴らしい、コストパフォーマンスです。

 それでは。あー、もう寝ます。明日は朝が早い上に、いろいろとやることが重なっています。明日一日で総てが出来るとは思わないけれど、少しずつでも進めて、一週間以内くらいには、総てを形にしなければなりませんし。……むぅぅ、どうか。

 本日のカップ:野菜ジュース。二杯も飲む。でも確かに、風邪などで弱っている時には、こういうのがポイントだったりする気がします。それにしても、自分の趣向に合った服装をしている人を見ると、無条件に素敵な人だと思ってしまう自分を、なんだか恥ずかしい。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

ユニバーサル

L1000153 果てしなくネスプレッソが欲しい症候群に駆られるも、「ま、まぁ、今すぐ必要ってもんでもなし……う、うん」となんとか自らに言い聞かせ、抑制。その直後に魅力的な毛糸を見つけ、とにかく何か編みたい症候群に駆られるも、「と、とりあえず今は他に作るべきものがあるし……ね、ねぇ」とさらに言い聞かせ、抑制。……いやぁ、ある意味よく頑張った。

 OXOと言えば、サラダスピナー(水切り)だったり、上から見える目盛り付き軽量カップだったり、滑りにくいまな板だったり、もっぱら家では大活躍で、もはやユニバーサルデザインうんぬんを飛び越えた便利グッズをホイホイと出してくれているわけですが……これがまたドンピシャ。

 グッドグリップスシリーズのポップコンテナ。パッと見は単なる容器、タッパーみたいに見えるのですが、ところがどっこい。これが凄く便利さんで、プロダクトとして優れているのです。用途はタッパーみたいなもんですが、基本的に乾き物用です。お菓子とか、コーヒー豆とか、シリアルとか……。

 んで、何が変わっているかというと、蓋。蓋の真ん中に丸いスイッチボタン(大きめ)があるのですが、これを押すとボタン部分がポンっと飛び出てきます。すると密閉はもう解けていて、飛び出た部分を片手でつまんで蓋を取るだけ。……逆に蓋を閉めるときも、容器の上に蓋をポンとおいて、飛び出ているボタンをパチッと押し込むだけ、またしても片手作業。これが、なんともすごい。……聞くだけだとそうでもなさそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると、かなり面白い。

L1000155 また、様々なサイズが出ていて、それぞれ積み重ねることが出来るのも良い。それこそ、まるでコンテナのごとく。テトリス感覚で、ストンストンとモノをスタッキングできるわけです。

 しかも、デザインもスッキリしているものの、ぽってりとした可愛らしさも備えていて、素敵。どんなキッチンにも対応してくれる気がします。

 こんな風に、角砂糖なんか入れるのが、また良かったり。テーブルにサーブする時はともかく、保存しておく際になんか味気ない雰囲気になりがちだったものが、急に魅力的になれる。……あ、ちなみに中はこの前も記事にしましたが、ペルーシュのブラウン。話はそれますが、これまでペルーシュがなんだかんだ一番だと思っていたものの、ちょっと最近気になる角砂糖があります。しっかり比べて、試してみます。

 とにかく、このOXOのポップコンテナ、良作です。OXOを置いている店でもあんまり取り扱いしてなかったり、まだまだ地味な存在だったりもしますが、あるトコロにはしっかりあるので、是非体験してみてください。かなり、おススメです。

 ではでは。東京事変『娯楽』を買い、聴く。今回はほぼ浮雲さんと一葉さん、そして亀田さんの作曲で、林檎姉さんは作詞担当となっているわけですが、うーん……僕としては、少々苦手。良い曲も多いですし、演奏も相変わらずですし、林檎さんの歌や声は素敵なんですが……どうにも煮え切らなくて。ただ、亀田さんの作った「私生活」は凄くお気に入りです。ループ。

 本日のカップ:ごちゃまぜブレンド・オレ。もう鮮度がアレな豆が集結。ただ、それでもそこらの豆よりはおいしいわけで。オレの状態にすると、なお更。ハチミツを切らしていたので、甘みを角砂糖で。これはこれで、悪くない。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

レンズ

L1000151 半年という期間は、本当に長いようで短くて、いろいろ経験出来たようでまだまだひよっこなのも確かで、少しはまともになったようで全然そうでなくて、ようやく自分の力で生きていると思えるようで実は及んでいない現実もあったりして……とにかく、多くの意味で密度の濃い半年だったように思える。少なくとも、ここ数年の中では最大限に、濃い。……さぁ、ここから、どう変わるか。まずは、楽しみをもっと見つけよう。

 雑貨、連続。ブリキだかアルミだかの小さなケース。もっと小さな部品を纏めておくためのケース。部品ケースという体で売られていたケース。けれど、既に魅力的な中身で満たされた状態。そんなケースは、もはやオブジェと言って良いかもしれません。……リムアートにて、部品ケース。

 ジャラジャラと、中身は入っています。ネジだったり、小さなピンだったり、いわゆる時計部品が入っているケースがズラッと並んでいたのですが、僕はその中でも、小さすぎず大きすぎずの可愛いサイズの揃った竜頭がたんまり入ったケースを、チョイス。……竜頭、漢字がよく似合う。

 何に使うって、何にも使えません。竜頭だけこんなにあったところで、どうにかなるもんでもありません。たとえそれがネジだろうと、ピンだろうと同じ事かもしれません。とどのつまりは、見て楽しむものとして、手元に置いておきたいものとしての、価値。昨日に続き、いわば個人の雑貨としての、価値。

 実は、ピンが入ったタイプと非常に悩みました。大した価格じゃないので両方買っても良かったのですが、なんとなく二つ手にするのは何か違うな、と感じてしまったのです。一つを手に持って、握り締めたかったというか。……悩み悩んで、言葉の響き、漢字の響きに魅かれ竜頭に。

 最近の若者(僕も若者ですが、とりあえずは除いて)は、デジタル慣れしすぎているせいか、「竜頭」と言っても通じないことがあったりしました。いくらなんでもあんまりだ、と驚いたりしたもんですが、仕方が無いっちゃ仕方が無いかもしれません。

 欲しい時計は、昔から決まっています。それは既に、兄に先を越されました。でも、欲しいものは欲しいから、いずれ買うことにはなるのだろうと思います。安ければ10くらい、本来欲しいのは40くらい。なんとも難しいところです。……40って、軽く出せるもんじゃないものなぁ。それが5回重なれば200だし、10回なら400だし、それくらいあれば夢の一歩が踏み出せてしまうし。……ま、10回とか考えるのがオカシイってのは、ともかくとして。

 シメ。日本語と英語のどちらが好きか。僕は英語がすこぶる苦手だからというわけではないけれど、それは度外視して関係ないと考えても、僕は純粋に日本語が好きだったりする。音の上での響き、文字に変えた時の形、あらゆる角度から優しさや柔らかさや、厳しさや壮大さが、表現されているようで。そして、感情が表現されているようで。……とても暖かい、言語だと思う。

 本日のカップ:ディスカバリーズ・パリ。ほぼ毎日のように飲んでいるような気が、しなくもない。なんだかんだで飲みたくなるのが、不思議だ。それはかつてのミラノもそうだったし、クァンディも同様で。ただ単にスターバックスが好きだという理由だけではなく、味が良いからというだけでもなく、惹きつけられる何かがあるような気がして、ならない。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

L1000145 まだまだ数少ないコーヒーチェーン、ZOKA(ゾッカ)へ。内装やサービス、製品自体にも荒削りな部分だったり、上を目指せる部分は沢山あるけれど、悪くないお店。プレーンなコーヒーそのものは、スターバックスと力をはることが出来る味。……チェーン店で機械淹れの中では非常に高レベルで、純粋に美味しいと思える。

 カプチーノなんかのエスプレッソドリンクはもう一つ。まずはミルクを明治ではなく、タカナシかナカザワに変えるべきだと思う。ただ、カプチーノに自然と絵を描いて出すのは、受けやすいのだろうな、と感じるし、それをやるには多少の味の犠牲も仕方が無いとも思う。……ただ、それでもそこそこに美味しい。非常に実力のあるチェーンだと感じる。展開の仕方や、これからのクオリティの維持によっては、スターバックスの驚異になりうる。少なくとも、タリーズやザネッティなんかよりはよっぽど。ある意味で、楽しみ。まだ行ったこと無い方は是非。空いているし、雰囲気も良いし、損はないでしょう。

 さて、前置きが長くなりました。現在リムアートさんでは、エコピリカの展示を行ってます。中には面白いモノがあって、それほど多くはない展示ですが足を運んでみるのも良いと思います。僕が気に入ったのは、オセロと家具です。そういう感じが好きな人は、是非。

 そのリムアートさんで雑貨を。10数個のボタンを、一連にして売ってます。素材はなんだろな、単なるプラスチックではなさそうな感触なんですけれど、確実なことは分かりません。ただ、一連になっている空気感が良くて、購入。実際にボタンとして使うかどうかは、なんとも言えないところですが、色や質感は好きなので機会あらば、という具合でしょうか。

 こういう雑貨は、価格はそれほどでもありません。趣味というか、好きなものとしては非常に安上がりと言えなくもない。ただ、雑貨というのはあくまで自分基準の好きなモノであるから、えてして他人からは理解されないことも多くて。別に他人に理解されたいがためのものではないから、構わないっちゃ構わないのですけれど、理解されないよりはされたほうが、そりゃいいよなぁと最近は感じたりします。

 例えばちょっとした作品を見て、例えばちょっとした部品を見て、例えばちょっとした素材を見て、あるいはその周りに付随する環境や空気を感じて、様々なことを多くの人と共感出来たほうが、良いわけで。もしかしたら、ウェブという間接的な状況ではあれど、そういうものを少しでも強くしようと、ブログってものをやっているのかもしれません。単なる自己日記という側面は勿論だけれど、そんな想いも、なくは、ない気がします。

 それでは。買うべきCDと、気になるCDがいくつか溜まっている。ただ、どれもかしこも買っていると、そこそこヤバメな金額になるので、何処でラインを引くかが難しいところ。どこまで手元に置くことを選び、何処からをデータだけで済ますか。……それは、非常に悩みどころだ。

 本日のカップ:ブラジルとカプチーノ。ZOKAにて。ブラジルは高レベル。これを日常で気軽に、外でふらっと飲めるのならば、とても良いと思う。カプチーノは楽しめる。味もそこそこで、絵によって飲む楽しみはまた増える。そのうちフィンランド系も日本には進出するのかもしれないけれど、そういう日が来たら、もっと楽しみは増えると思う。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

メディスン

L1000142 常日頃感じていることだけれど、僕は幅広くバランスの取れた人間になりたいと思っている。もの凄く深い部分なんていうのは、ごく一部の一般的にはどうでも良いような部分だけでいいから、その他の部分はとにかく広く、バランス良く生きたい。そのためにどうするべきか、常に試行錯誤する。……試行錯誤は嫌いじゃない。

 タミゼの多くの素晴らしく良いモノは、得てしてそれなりに高価なわけですけれど、手をだしやすくて面白いモノもちょいちょいあって、そういうのが丁度、手にすると微笑んでしまうような「なんだか良い雰囲気」のモノだったりします。……タミゼにて、昭和初期のガラスの薬ビン。

 風合いのある木箱の中に、こんな小さな薬ビンがズラーっと並んでいました。大体同じ形だけれど、そこは昭和初期、それぞれ微妙に違います。大きいのもいれば小さいのもいるし、ちょっとぽってりしたのもいればスッとしたのもいます。その中から、二つをチョイス。

 一つは言わずもがな。コルク栓が残っている状態だったんですよね、コレは買うしかない。中に何も入れられない状態じゃないか、と言われそうですが、そんなのはどうでも良いのです。もはやこの姿が良いので。そしてもう一つは、口の部分の気泡の入り方が綺麗なモノをチョイス。……たくさんある中で、すぐ決まりました。コレとコレしかないな、と。

 無論、家にあって何に使うのかと言えば、別に何かに使うわけではなくて、半ばインテリア雑貨と化すわけですけれど、これらが自分の周りにあることが、そもそも嬉しいのです。雑貨好きは、そういう傾向も強いと思うのですが、いかがでしょうね。

 今度行く時も、まだ数が余っていたら少し買い足してもいいかな、と思います。でもそれよりも実は魅力的なグラスと皿があるんですが……高い。あと猫目のガラスボタンもずっと売れ残っているから、そろそろ僕が救出してあげたいなぁ、と考えています。相場からすると、少し高いんですけれど。

 それでは。活版印刷機が欲しい。それなりに値が張るので、おいそれとは買えないもので。綺麗なトルソーが欲しい。これも風合い良いのは値が張るので、おいそれとは買えないもので。別注で、シーリングスタンプが作りたい。これはちょっと頑張れば出来るけれど、実用性がないのも事実で。……なんだかなぁ。

 本日のカップ:ディスカバリーズ・パリ。ディスカバリーズの巧いところは、見事に本家のスターバックスと販売枠を被らせていないことだと思う。それでも、チルドカップの分野ではトップを走れるクオリティ。このチルドカップがあるからといって、スターバックスで飲み物を買わなくなるかと言えば全く持ってノーだし、かといってスターバックスの冠がふさわしくないチルドカップかと言えばそれも全く持ってノーだ。……そのバランス感覚は、非常に優れた褒めるべきところだと、思う。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

配色

L1000108 ここ4日間は、非常に消耗した毎日でした。体力的にも、精神的にも。ちょっと、本気の疲れが出ています。もちろん仕事ってのはそういことの連続だと思うし、ある程度は自分が進んでやっていることでもあるので、仕方がないといえば、仕方がない。さらに、僕よりももっともっと大変で、疲れが溜まっているだろう人が上にいると、「疲れる」とか「ツライ」とかは、一切言えるはずがないし、言いたくないわけで。……明日の休みは、とても助かる。

 さて、こんなものを頂きました。巾着、というかお弁当包みだそうな。とても良く出来ていると思うのですが、これ手作りなんですよね。こんなに上手く創れたら、きっと楽しくて仕方がないはず。

 生地は真ん中部分に麻の生地、トップには茶系のギンガムの綿麻の生地、そしてボトムには淡くかすんだ緑色系のギンガムのおそらく綿生地。そして中央下部には麻テープ付き。絞る紐は濃い目の茶色で、見事にトップのギンガムの色と調和しています。……つくりもアレですが、この生地選びも巧い。茶色と生成りと緑色を合わせる。これ、とても好きです。しかも、その配分も良くて。ギンガムがうるさすぎず、かといってアッサリすぎることもない。

 諸所の部分(というかたぶんほとんど)は手縫いで行われています。結構、大変ですよね。こういうのを時間かけて創れる人を、僕はとても尊敬します、冗談抜きで。それを販売するとかどうとか、形式によって評価は変わりますが、こういう具合のものを生活の上で提供するというスタンスは素晴らしい。……って、褒めすぎでしょうか。

 ちなみに、中にはしっかり裏地も付いてます。いわゆるスレキ、あるいはシーチングで。しっかり出来てます、いや本当に。きっとやれば出来ることなんですけれど、それを真面目に出来るのが、いい。僕も、もっと製作意欲ってものを持たなければいかんな、と再認識させられました。

 よく考えたらこれ、弁当包みでなくても、普通に小物入れ巾着としても良い気がします。……使おう。

 それでは。人によって、ある種の洋服に対する考え方が、これほどまでに違うものか、とまたもや驚きました。例えば、「スカジャンをファッションと捉えるか否か」、「ジャージをファッションと捉えるか否か」、そしてやはり「レディスとメンズという境目はどういう捉え方をするのか」などなど。僕としてはスカジャンはファッションとしてとても好きですしアリですし、ジャージはもってのほかというかど真ん中もいいところですし、メンズやレディスに関しても、このブログでもあるように言わずもがななんですが……はい。

 本日のカップ:エビアン。甘いもののブームが、大きく冷めてきていることをまたもや、認識。決して食べたくないわけではないけれど、熱意がないというか。いやー、本格的ですこりゃ。訪れそうなのが、予想していた一つの穀物ブーム。麦とか、玄米とか、そういう話。……もともと好きだから、その好きの度合いが高まるだけといえば、それまでなんですけれど。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

たまには。

L1000106 昨日だか一昨日だか、何人かのひとに、「circusってさぁ、指、長いよね」と言われました。さほど長いとは自分では思わないのですが、あまり丸っぽい手ではないので、そう見えるのかもしれません。思い起こせば、大学でも言われたし、高校でも言われたし、中学時代にも言われていました。中学時代は確かに良かったんですよね。……ギターも齧り始めたばかりなので、指の形も崩れていないし、爪もバランスよく縦長を維持できていましたし。……今は、全然ですものねぇ。って、男が気にする部分ではないか(笑)。

 ミシンの糸はたくさん余っているんですが、今回のプロジェクトにおいては、いわゆるテトロンや化学繊維系ではなく、どうしても綿糸でなければならないと思ったので、必要な分をまた買い足しています。……でもやっぱり、化学繊維に比べて高いなぁ。

 糸の価格なんで微々たるもんじゃないか、とよく言われるんですけれど、実はそんなこともなくて。テトロン、綿、絹ととりあえず揃えて、かつ20、50、60、90くらいとそれなりの範囲で番手も揃えて、さらには微妙な白や生成り、ブルーやエンジと色なんかウダウダ買っていると、実にイメージ以上にかかるもんなんですよね。……塵も積もればなんとやら。

 それにしても手芸店というか、いわゆる生地やら糸やら買う店に行くと、結局はいつだって不思議な目で見られます。雑貨に偏った店や、あるいは完全に服飾向けの店なら別なんですが、身近な手芸店だとやはり。なんでしょうね、別に男がモノ作ったっていいじゃないか、とちょっとむぅと唸ったりしてしまいます。

 今日も仕事上でテキトーな小学生工作レベルの工作をしていたのですけれど、性格がここで出てしまいます。要は、無駄に凝るわけです。「ここは素材と堅牢性の関係で多めに重ねよう」だの「隙間が目立つと美しくないから、なるべく直線を意識しよう」とか「端の処理はしなくてもいいけれど、気になるから総てシールしよう」なんて。……あぁ、なんたる無駄意識(笑)。誰も、そんなポイントは見てくれないわけですから。でも工作だろうがなんだろうが、簡単だろうが難しかろうが、作っていて楽しいのって何気にそういう、無駄に頑張るポイントだったりします。

 さて、今回の簡単なモノを作るPプロジェクトは、概要が決まったものの、最大のポイントが未だ解決出来ず、手を付けきれない状況。うーん、いいアイデアが出ない。あと一歩だというのに。

 ではでは。思わぬところで、人に魅かれたりします。至って単純な人間なものですから、仕方ないのかもしれませんが。それにしても、僕の周りは本当に良い人達ばかりだ。なんというか、皆暖かい。そりゃあ勿論、対外的な顔っていうのはあるでしょうが、それにしたって暖かい。特に、女性方。今の僕の生活というか状況は、その方々のおかげで成立っているようなものです。感謝を忘れては、いけませんね。

 本日のカップ:アイスココア。ふと、ココアが昔ほど魅力的で無くなっている事に気付く。どうやら、ココアの熱がかなり低くなっているようです。と、いうよりも何処となく「甘いもの」に対する熱が下がり気味になりつつあります。まぁ定期的になることなんで、構わないっちゃ構わないのですが(笑)。現段階まで続いていた甘いものの流れは結構長かった。んー、今回は継続的でもある野菜の流れ、あるいは穀物の流れが強まるのか、もしくは全く別の流れが強まるのか……楽しみだなぁ。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

青い鳥

L1000102 新たな小さなプロジェクト。うまくいくのか、良いモノが出来るか未知数な部分も多いプロジェクト。勝手に命名しているPプロジェクト。Pは製作するモノの頭文字。はてさて、イロイロ考えて、少しずつ何処をどうしようか、どうすれば心地良く、なおかつ面白いモノに仕上がるのか、見えてきつつあるのですが、肝心のポイントが悩みの種で、悩みは止まりません。……んー、そうしていつなんどきもとりあえず考えることによって、ふと良いアイデアは浮かぶものでしょう。村上流。

 さてさて、レターセットはいかがでしょう。青い封筒に可愛いイラスト。便箋にも同じイラストと、罫線。とっても素敵なレターセットです。たくさんの文章を、心を込めて書けると、幸せですよね。……でもでも、このレターセットには、実はあんまり多くの文章は書けないんです。厳選した言葉だけを、連ねる。

 と、いうのもです。画像でお分かりになったりもするかもしれませんが……このレターセット、ものごっつ小さいのです。んー、便箋のサイズが名刺のさらに4分割くらい、そして封筒はさらにその2分割くらい(笑)。いやー、これは良いです。小さいからといって、テキトーに作られているのでもなく、封筒もしっかりしていますし、便箋の罫の入れ方もキッチリしています。……だからこそ、良いと思える。

L1000099 9squareという、小さいモノを作る方々のよる作品。こういったものだけでなく、もっと飾り的な商品もあるみたいですが、それよりもこんな雰囲気のものに惹かれます。

 実際にコレに文章を書いたりすることは、きっと無いのかもしれません。ある種の遊びの中では、使って面白いとは思うのですけれど。まさに、雑貨。気になる方は、9squareで検索すると、取り扱い店なんかもてらてら出てきますので、是非。

 それでは。明日は、やりたいことが久々にたくさんあります。Pプロジェクトの企画にプロトタイプ製作、コーヒーカップ探し、コーヒー豆の調達、仕事の本の調達に、手ぬぐいの調達、……近く考えただけでも、まだまだある。そういう休日は、楽しい。

 本日のカップ:マロンラテ。マロンってつくから、どれだけ栗っぽいのやらと期待してみると、なんのこっちゃ極めて期待はずれ。これほどに期待はずれな飲み物も久しぶりな気がします。どうにかしてくれ、ドトールさんよ。高いわりに期待はずれはちとショック。……ねぇ。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

リスタンプ

L1000088 今、9月ですよね? それでもって、中旬も終わりに近いですよね? つまりはもうちょっとで10月ですよね? ……それなのに、この暑さはなんなのでしょうか。これが温暖化のせいだとしたら、冬まで暖かいのかというと、僕はやはりそうは思わず、むしろ今年の冬は結構寒いんじゃないか、なんて思うのです。うーん、どうか。

 本日はこんなものを。ポストカードって、使わなければ仕方がない気はするのですが、使うスピードよりも手元に集まるスピードの方が速いのは、致し方ないことなのでしょうか。……実際、手紙を書くとすると、それはそれで自分で何かしら製作するほうが楽しいし、面白いので、現実にポストカードを使うことって少ないんですよね。

 でも、惹かれるものは手元に。ゼンマイカムパニーの旅する切手シリーズ。今ちょうど、ABCで作品展も行われているようですが、僕は古絵本屋というか雑貨屋の『ポポタム』にて購入。はがきサイズの面に使用済みの切手を貼り、高濱浩子さんの色とミキシゲトさんの線を書き加えて完成される、ポストカード。

L1000089 本来は、高濱さんの父親の元に集まったエアメールの切手を、再び出会いの旅へと飛び出させるというのがコンセプトだそうな、ポストカード。今現在は、高濱さんの父の元に集まった切手以外も勿論使っているそうなのですが……なんとなく、空気感が良い。

 僕が今回買ったのは、2枚。1枚目がこれで、切手の色合いとデザイン、それと線の形が非常に合っていたので、チョイスしました。これは何処の国なんでしょうね。雰囲気としては北欧か逆にサウジアラビアなんかの石油系か。うーんでも、ヨーロッパかなぁ、やはり。……と調べてみると、切手にあるNORGEはノルウェー語で「北の道」という意味だそうな。うん、想像通りの北欧だったのですね。

L1000090 2枚目はこれ。これは何よりも切手がもの凄くカッコよかったので、有無を言わさず購入となりました。これは、明らかにチェコ。思いっきり、chekoslovenskoと入ってますから(笑)。しかしまぁ、カッコイイ切手です。ちょっと興味わいて、チェコの切手ってどんなのがあるのだろうと見てみると、チェコの切手ってもの凄くカッコイイのが多いんです。ビックリしました。……ちょっと集めたいなぁ、とか思ってしまいます。

 基本的にヨーロッパの切手って、良いのが多いですよね。日本の切手の良さっていうのも勿論あるのでしょうけれど、僕が集めるとしたらやはりヨーロッパものがいいですかねぇ。……プレミアとか関係なく、ただただ良いなぁと思えるものを集める、という感じで。これからちょっと、切手に目が行くことが増えそうです。

L1000091 表にはロゴのプリントがあり、さらにそれぞれにナンバーがふられています。2万番台って、凄いですね(笑)。そんなに作っているのかぁと、考え込んでしまいます。あるいは、もっと大きな数字から始めているのかもしれませんけれど。

 旅する切手、案外気に入ってしまったので、近々ABCに行ってみようと思います。きっと、ポポタムで見るよりも多いでしょうし、また違う切手ばかりなわけですから、ググッと魅かれるものがあると思われますから。

 気になる方は、ABCにでもポポタムにでも足を運んでみてください。きっと、素敵なお気に入りの1枚が、見つかると思います。出会いを、より楽しめるポストカード。

 それでは。一反てぬぐい貯金、ちょっと本気で始めても良いかもしれないな、と思っています。個人でも勿論なんですが、身近にいる人なんかも巻き込んで。ある程度趣向が近かったり、それはともかく「手ぬぐいを別注する」というプロセスを楽しむことが出来る人なんかを探って。……人数理想は自分を含めて偶数であること。そして、あまり多すぎないこと。果たして、どうなるやら。賛同する人なんて、いるのか(笑)。

 本日のカップ:スプライトゼロ。やはりスプライトのノンカロリーは強い。そもそものスプライト自体が、甘み重視とかではないからかもしれないけれど。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

巡りあわせ。

L1000081 焦る。焦ったところでどうにかなる問題ではないし、焦ったところで上手くいくようなことではないと分かっていても、いざ一つ一つ前を行く人を見つけてしまうと、早くしなければと思ってしまう。……決して褪せることのない想いと、褪せることのない夢、そして褪せることのないやり方とはいえ、もしかしたらいずれ埋もれることはあるのかもしれない、そんな風に思ってしまう。これから数年、どれくらいこういう感情を抱くことになるのか。先は、長いなぁ。

 更新したいモノが溜まっていますが、今日はコチラ。雑貨といえば、というくらいに定番とも言える、アラビアのカップ。北欧雑貨においては、欠かせない存在ですよね。もちろんヴィンテージも素晴らしくて、欲しいのはたくさんあります。この前も、すごく良いのがあったのですが、タイミングを外して手に入れられなかったりしました。……その反動ではありませんが、コレ(笑)。

 パラティッシのブラック。少し前までは、定番品として生産されていましたが、去年だったか一昨年だったかその辺りに、廃盤になってしまいました。現在もカラーバージョンのパラティッシは、素敵に売られていますけれど。……そんな中、イルムスでパラティッシブラックを再販するとあって、てくてくと。

 限定なので、当日販売で並ぼうかと思ったのですが、完全に寝坊して着いたのは昼過ぎ。「もう、売り切れてるだろうなぁ」と思って聞いてみると、「まだ、ありますよ、少し」とのこと。……あれまぁ、運が良い。ということで、カップ&ソーサーを購入。スープボウルともう一つカップも欲しかったのですが、何気に価格は張るので、おいそれとは買えませんでした(笑)。

L1000085 カラフルなパラティッシも可愛いのですが、ブラックはシックな風合いも混じって良いのです。アラビアの中では、僕もかなり好みで狙っている古いシリーズがあるのですけれど、あんまり縁が巡ってこないんですよね。巡ってきたら、次は即買いすると決めているのに。……うーん、雑貨屋を定期的にチェックするしかないのですかねぇ。

 これがソーサーの全容。ソーサーと言っていますが、もはや普通のプレートです。現に、16センチほどの大きさがあるので、十分プレートとして使うことが出来ます。たぶん、僕もそういう用途になるかと。

 カップ&ソーサーは大きさが2種類あるのですが、大きいほうをチョイス。大きいタイプのカップの形が、いかにもアラビアという感じがして好きなんです。小さいほうが使い勝手はいいのかもしれませんけれど。

L1000087 裏側にもしっかりと。うーん、やっぱりアラビアは良い。イッタラ傘下の現在では、それほど大々的な多種展開ってのは難しいのかもしれませんけれど、廃盤とかにしないでもう少し多くの種類を販売して欲しいものです。……いや、ま、ムーミンもそりゃいいんですけれど。

 北欧に対する評価も、ここ数年かなり日本では上がっていると思いますが、やはり独特ですよね。とりあえず住みたい、と思えるトコロ。そういえば、北欧の空気漂わせる『かもめ食堂』ですが、そろそろ『めがね』が公開されますね。……見に行かないとなぁ。今回は舞台挨拶は見にいけないのが、ちょっと残念だ。

 それでは。今、部屋を片付けています。どれだけ頻繁に片付けるねん、って話ですが、すぐカオスになるので。今回は、服の配置なんかも変えてみています。改めて、服を整理すると、「んあー、こんな服あったなぁ」とか「コレ、去年はちょっと気分じゃなかったけれど、今年は着たい気分だ」とか様々あって、面白い。それにしても、純粋にスペースが足りない。どうにかしないと。

 本日のカップ:タンザニア/フレンチ。もう豆が限界なので、新しい豆を買いに走らないと。次の休みには、忘れないようにしよう。ブラジルが果てしなく飲みたいので、それはマストで買うとして。     circus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

20

Dsc02450 大した力ではなくても、その場所に自らがいることに意味があるような気がするから、どうしても留まりたくなる瞬間がある。ただ、そういう瞬間は拾い上げていくと数え切れないくらいにあるから、多くの場合は諦めなければならないのかもしれない。だからこそ、選び掴む瞬間を出来うる限り真剣に悩み、出来うる限り真摯に関わっていきたいと、ひたすらに感じる。

 先日買い上げた手ぬぐい達。もはや、かまわぬの手ぬぐいはレギュラーとか定番とかそういう次元ではなく、あって然るべきもの、という必然すら憶えるモノになっています。呆れるくらいに、溢れていますね(笑)。

 今回は、栗と20周年記念手ぬぐい、そしてコーヒー豆柄を購入。栗は非常に面白いです。パッと見、何かの記号だとか幾何学の羅列にも思えるけれど、きちんと見ると妙に愛くるしい栗が並んでいるわけです。不思議な柄です、シンプルながら。

 20周年記念のものは、かまわぬをそのまま手ぬぐいにした感じ。ほのぼのとした空気感が漂う風景を、見事に手ぬぐいにしています。これは気持ちよい。たくさんの色を使っているのも楽しいし、それにしては価格が手ごろなのもなかなか。……それにしても、20周年って素晴らしいですね。

 また、夏ものとして出ている、黒のシリーズは黒好きな方にはとてもよろしいと思います。花火とか、蛍とか、惹かれました。それを横目に見つつ、結局コーヒー豆を手にする自分(笑)。今回は茶色ばかりの購入と相成ってしまいました。……早くも、秋を感じたいのでしょうか。

 一番右が、20周年記念のノベルティとしての手ぬぐい。黒に、白でかまわぬ柄。それが二○をかたどっています。使うかどうかは分かりませんが、言うなれば使ってなんぼの手ぬぐいなわけですから、なんとかしてみたいところです。……あー、一反単位でオリジナルが作りたいのです。一反手ぬぐい貯金でも始めようかなぁ。……うん。

 では。あんまりにも眠いのですが、これから地味な作業をやらなければならないのが、なんとも。ただ、これをやるのとやらないのでは、かなりの差が生まれるからなぁ。……大変な後の作業のための、前作業。ここが、頑張りどころかもいしれない。

 本日のカップ:グァテマラ/ラスヌーベス農園/コーヒー。鮮度がイマイチなのが、勿体無い。それでもある程度美味しいってことは、鮮度さえあれば、かなりの豆なはずだから。ま、イマイチとはいえ、そこらで飲むコーヒーよりは少なくともかなり美味しいわけですけれど。……やっぱり、家で淹れるコーヒーが、落ち着きますね。     circus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

小さな世界